役職の役割評価の仕方
役職の役割評価の仕方はどうのように行えばいいですか?
まず、その役職の役割を明確にした上で、役割評価シートを使って行うとよいと思います。
1.役割の明確化
下表のような役割確認シートを該当者に記入させて、各部署における役職の役割(職務内容)を明確にします。
2.役割の評価(例)
役割が明確になったら、下表のような役割評価シートを使ってその役割を分析的に評価します。
評価は項目ごとに5段階評価とし、項目ごとにウエイトも決めます。

ウエイトと評価点を掛算して点数を出し、それを合計します。100点満点になりますが、その点数がその役割の評価点となります。
3.役割評価の区分(例)
各役職の評価点が出ましたら、平均点を計算し上下10%以内に入る点数の役職を役割評価Aとします。10%を上回る役職は役割評価S、下回る役職は役割評価Bと判定します。
なお、この10%は実際の点数のバラツキの状況に応じて調整します。
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