新型コロナウイルス感染者数またゴールデンクロス
発表される毎日の新規感染者数だけの判断であるが、今年1月17日にデッドクロス(下抜け)して下降トレンドを47日間継続していたが、3月5日ついにゴールデンクロス(上抜け)してしまった。
ゴールデンクロスとは、長期の移動平均線を短期の移動平均線が下から上に突き抜けたとき(交差したとき)のことを言い、上昇トレンドの始まりと言われる。これからが心配だ。

赤の折れ線グラフが陽性者1週間移動平均線、青の折れ線グラフが2週間移動平均線。
直近では、赤の線が青の線を上回ってきた。
また、東京都の数字も同じく1月16日から続いた下降トレンドが、48日目の3月5日にゴールデンクロスした。

さらに東京の場合、検査数は減ってきているのに陽性者数が下げ止まりしている点が心配だ。
赤の折れ線グラフが検査数の1週間移動平均線であり、検査数は一時平均13,000以上であったが、直近では7,000を切っている。
黒の折れ線グラフ(右目盛)は、陽性者数1週間移動平均の1週間前との比率である。
直近では100%を超えており、1週間前より増えていることを示している。
緊急事態宣言が延長されたが、延長しただけで大丈夫なのだろうか?
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