ニューカレドニアとフィジーの「ブライダルと旅行・お役立ち情報」
  • 16Oct
    • #フィジーとニューカレドニアの違いと、その選び方対策。

      どっちでも良いからとにかく南の島に行きたい。でもどっちが、どう違うの?↑ここは#フィジーTOKORIKI↑ここは#ニューカレドニアのイルデパン確かに海とかビーチとか似たようなものです、が…どっちも海とかビーチは、ニューカレでもフィジーでも日本の石垣島でも大差ない。なので初めての人が選ぶときは、1)予算2)家族で行くのか2人だけか(さらにハネムーンか)3)時期はいつなのか4)どんなライフスタイルを好むかこういう細部まで掘り下げないと適切なアドバイスはできません。1)まずはご予算でしょう。フィジー本島(6〜8日間):15万円〜20万円ニューカレドニア本島(6〜8日間):12万円〜30万円まずニューカレドニア泊まる地区はヌーメア(ヌメア)でしょう。たまにそれ以外の地区の安いホテルが見つかりますが、ちゃんと地図を見てくださいね。ヌメア以外の宿泊だと、そこからどこへ行くにも非現実的になる。ボトム(最低価格)で比べるとフィジーは意外と高く、ニューカレドニアが有利になりますが、ニューカレドニアの低いランクのホテルに泊まるぐらいなら、ハワイかグアムに行ったほうがいいと思う。どこのホテルが悪いとかは具体的には言いませんが、ニューカレドニアは物価も東京と同じぐらいで、人件費に至っては日本人の平均値より高いんじゃないかと思います。なので経営する経費はどこも大差ないはずで、それだけに安いホテルには十分な安い理由があります。そういうホテルはだいたい海に近くないか、近くても部屋のサイズは超狭い、廊下さえ狭い、ガーデンなどない。クーラーもおじいちゃんの家にあるようなウィンドウタイプだったりと、良いトコないないづくしですから、せっかく同じ飛行機に乗って8時間もかけて行くのに、ホテルがそれじゃ全然意味がない。かくいう僕も学生の頃は日本では「素泊まり」派でした。豪華な食事などいらない(今思うと決して豪華ではなかったけど)寝れれば大丈夫みたいな感覚でした。それは違う!あの頃の俺よ。あれから何十年…旅の良否はホテルで決まる!!ニューカレドニアは物価も高く、部屋代(お一人料金じゃなく部屋単位)にして1泊10000円はどこもします。ですが格安のホテルは1万円が8500円ほどだったりする。この2人で1500円の差は6泊すると9000円(1人4500円の差)なのですが、旅の価値はその一つ上のランクのホテルにした時とは多分1/10ぐらいの差がある体感でしょうね。なのでホテルはどうぞ、最低でも#ルヌバタ以上にしてください。ここは海のすぐ前だし繁華街のビーチ。部屋の趣味の悪さと狭さ以外はまぁまぁ大丈夫。小さなお子様など家族づれなら格安旅行自体が間違っているのだが、まぁそれなら#ルパーク(ヌバタパークホテル)が安くてもそれなりに良いホテルだと思います。本当は#カサデルソルあたりが良いのですが、かなりエレベーターなどが古臭くて、知らないとびっくりするかもしれないので、お部屋の中や眺望は抜群なのですがルパークが入門版でしょうね。↓ニューカレドニアのカサデルソル↑アンスバタ湾から見たカサデルソル、写真の真ん中の右寄りの高い白い建物です(向こう側がレモン湾で、すぐビーチの好立地)フィジーの場合旅の印象はホテルで決まるというのはここも同じ、最低でも海のそばに立つホテルにしてください。フィジーは結構オーストラリアやニュージーランドから、バックパッカーが多く来るので格安のそういう若者向きのホテルが沢山オープンしています。しかしそういうところはフロントさえない。あっても何もしてくれない、基本アパート感覚で貸します。ですので、何か起こっても語学力が必要だし語学力があっても解決能力がないと解決できません。フィジーは世界の名だたるホテルチェーンが続々と進出して、しかも安い価格で売り出しています。たとえば#フィジアンホテルは空港から1時間ちょっとかかる位置なのですが、ここに泊まれば1週間どこへも出る必要がないほどアクティビティが充実しています。↓フィジーのシャングリラ フィジアンリゾート&スパ(これは半分ぐらいしか写っていない)ここは低いランクの部屋でも広いしサービスは一流だし、部屋代もそれにしては安い。まずは、ここに泊まれるぐらいの予算は確保して旅行計画を立てましょう。タノアやモキャンボ、トカトカ、ノボテル等々沢山安い価格のホテルが出ますが、これらはみんな海沿いではありません。やっぱりビーチが見えるところがいいでしょう?異国情緒が全然違う、南の島に来て海が見えないホテルって???さらに海が見えても白砂のビーチもないホテルってなに??断言します、フィジー初心者はまずはフィジアンホテルに泊まるべきです。私失敗しませんから(したくないから)、の人は是非そうしてください。上記の安いホテルは多分オーストラリアやニュージーからの社員旅行や仕事で泊まる人たちのホテルじゃないのかな?それか国際便の乗り継ぎ待ちの短期間の人用。さらにお値段的には、ここは老舗で定評のある#フィジアンホテルですが、予算はニューカレドニアの最低以外のランクのホテルと同等。これは今だけ、たぶん飛行機代が安く設定されているからだと思います。今がチャンスかもね。2)誰と行くのか幼児、小児料金が適応される0〜2歳未満か、2〜12歳未満のお子様とのご旅行であればニューカレトフィジーどちらがいいのか?う〜ん難しいですね。どちらもいいと思いますが、フィジーの場合は託児所があるホテルも多く、決して厄介払いというわけでもありませんが、小さいとこから外国人の子供と一緒に遊ばせるのはとても幼児教育としてはいいと思いますので、フィジーがやや推しかな。↓フィジーの老舗ホテル シャングリラ フィジアンホテル↑プールは性格別に3箇所あります。でもプールの目の前が海なんだけどね。ニューカレドニアはやはりホテル以外はフランス語なので、フランス語の経験をさせるという意味ではいいと思います。リゾートの広さはやはりフィジーに軍配が上がります。ニューカレドニアは物価も税金も高いので、ホテルの広さはフィジーに比べると狭いのは否めない。白砂のビーチで子供を遊ばせたいのなら、ニューカレドニアのウベアかイルデパンの離島に行ってください。世界的にも極上の白砂のビーチがあります。フィジーの離島も砂は結構白いのですが、総合点的にはウベアが最高峰ですね。ハネムーナーの場合は離島がいいでしょう。ニューカレならウベア。フィジーならトコリキ、プランテーション、僕のお気に入りのマスケットコーブ等々、どこでもいいですよ。このうちフィジーの#TOKORIKIトコリキが総合点で第一です。なにしろ趣味の良いお部屋が海沿いに並んでいて、それでいてプライバシーがしっかりと確保されている。ガーデンも綺麗に管理されていて気持ちがいい。レストランも清潔で美味しい。フィジーのトコリキホテル、一押しです3)時期気にすべきは雨季だけです。フィジーは結構長く12月から2〜3月ぐらいまで雨季と言われていますが、ナンディ地区の方はその時期でも晴れのことが多くなります。フィジーは火山性の島で真ん中に高い山がありますので、山に雲がかかる影響でスバ側は雨でもナンディ側は晴れていることが多くなっているようです。時期的にはニューカレも変わりないのですが、ニューカレは写真などで山を見ていただいてもわかるように、禿山か灌木がわずかに生い茂った山であり、しかも南北にちょっと曲がっているので雲がひっかかる確率が低く、フィジーほど雨は降りません。降っても上がるまでの時間が早い。この点はニューカレに軍配が上がりますね。4)どんなライフスタイルを好む人かで分かるこれは結構乱暴な切り口ですが、・ゆっくり、のんびりとしたラフなカジュアルスタイル好みの方はフィジーがオススメ・かたやニューカレドニアは、きっちりとしたホテルサービスなのだが融通はきかず、希望事項はさりげなくお断り。(それが本来です)そんな感じです。逆を言えばフィジーではなぁなぁな世界が通用するので、あなたもなぁなぁに合わせる必要がある。ニューカレドニアはフィジーほどかっちりしていませんので、値引き交渉や時間制限は掲示通りで変えません。コツがわかればそれぞれいいトコなのです。性格の違いなだけで、どちらが優れているとかではありません。では、またモゼ〜(ふぃじーごでサヨウナラ)-------------------------------------------------#旅行の仕事をしています。ただの旅行じゃなくて内容にこだわる人や、海外挙式がらみの方がメインのお客様です。大資本の旅行会社に対抗しても意味がないので、あえて#ニューカレドニアとか#フィジーを深く掘り下げる旅行を専門にやっています。この方面を取扱い10年以上。改めて考えると自分でもこれでよかったのかなぁ????の状態です。10年以上、そりゃあこれだけやれば専門家にもなります。これから色々ご紹介していきたいと思います。-------------------------------------------------ニューカレドニアでの前撮りプランのおすすめは↓http://www.myphotoplan.comニューカレドニアでの結婚式のおすすめは↓http://www.aokikaku.com

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  • 14Oct
    • #ニューカレドニアで何するの?

      ニューカレドニアとかフィジー南の島で何するの?と、思った人は南の島に行った方が良いニューカレドニアの#ウベアの海岸ハワイに行くのに、行く前から確たる目的を持って行くんだろうか??ハワイに行く人が多い。ハワイの情報は多いし、芸能人を始めそこら中にハワイに行ったことのある人が沢山いる。だからきっと何も考えなくても行くんだろうな、と思う。同じ南の島なのに#ニューカレドニアの場合だと「南の島で何をするんですか?」と聞かれる事も珍しくはない。とくに男性に多い。一緒に行く女性側の希望で決めたものの「南の島で何をするのか分からない」ようだ。僕はそういう人ほど南の島や外国に行った方が良いと思う。きっと日本の日常で行動パターンが画一化され「何をこれからするか全て分かっている」環境にある人たちなんだろうなと思う。きっと未知な時間がある事に耐えられないのだ。知らない国に行けば何でも目新しいのだ。まず道行く人が違う。言葉が違う。街並みが違う。雑草やら犬猫の顔さえ違う。そういう小さな違いが集まって、異国情緒になるわけで、そこを楽しむのが海外旅行だと思う。もっとも、違うってことに気づかないほどの神経の方であれば、何も言えないですがね。#ニューカレドニアで何するの?居酒屋などで「まかない料理」というのがありますよね。定番料理は見飽きてるから、手軽で美味しくて飽きない料理を食べたい、ということから生まれたのだと思います。それを真似て「ニューカレのまかない的楽しみ方」を書いてみます。僕らは海には行かない当然でしょうが、僕らはそれほど海にはいきません。ビーチで毎週末バチャバチャやるわけないし、かといってダイビングやシュノーケリングにボートで離島まで行くなんてお金がかかり過ぎる。ボート持ってないし。長期滞在しているスタッフで、毎週の様に海に入ってる人ってインストラクター以外で僕の周りにはいません。じゃあ普段何するのと言えば、週末には買い物やら知り合いの家でBBQやら、飲み会、せいぜい車で遠出などでしょうね。(ホントは寝てることの方が多いけど笑)そういう意味では「海に入りたくない観光客の日本人」には「まかない的」に参考になるかもしれないので、ちょっとヒントを記します。夜9時を過ぎたら大抵のお店は閉まるメリディアンホテルはアンスバタ湾の奥にあり、9時過ぎの夜になると観光客が徒歩で行けるところはほとんどありません。だからせいぜいホテル内で飲食するだけ。でも僕だったらどこかの国に行って、夜は宿泊ホテルで毎晩飲食。なんてのは絶対嫌ですね。メリディアンの場合、そこを選んだ時点で、そういう宿命なのでそれは知らぬが仏でいた方が幸せ。(逆にメリディアンは全てがホテル内で完結する良いホテルと言えます)アンスバタとレモン湾のマップ(右端にメリディアンがある)僕はレモン湾のレストラン街で、人間ウォッチ。(毎日深夜0時ごろまで賑わっている)行くのはカサデルソルホテルの下にズラーっと続く「ソントルコマーシャル・ベイドゥシトロン(ベイ・ドゥ・シトロン・ショッピングセンター)あぁ長い」なのですが、ここはコマーシャル(ショッッピング)と銘打ってる割にレストランばっかりです。僕はここで軽くアラカルト(コース料理の中身の一部を一品料理で注文)で食事をした後、カクテル一杯で2〜3時間友人と喋っていても飽きません。何をするかと言えば、海外はとにかく人が面白い。特にニューカレには色々な人種がいる。黒白褐色、肌の色と顔つきで出身国を当てる遊び(人間ウォッチ)とかが面白い。(これは人種差別じゃありませんから、念のため)友達といっても日本人とばかり行くのではありません。フランス人系の人とも結構やります。ヌーメアには西欧人系も多いのだけどメラネシアンも多い、ツバルやキリバスやトンガの人たちはポリネシアンとメラネシアンの間で判別は体型や着ているもので予想ができる。フィジー人を当てるのは僕が強い(笑)。夜だけじゃなくて昼間は(昼こそ?)写真を撮ってる側が海なので、とても開放的そして、これはどこの南の国でもそうなのだがゲイがとても多い。多分ホテルなどでは深夜勤務にも対応できて、男性の強さと女性の柔らかさを併せ持つゲイの人たちは便利だから、とかかが理由だと思う。ここでのおすすめのお店は…●バルカ:パブ●アモリーノ:イタリアのアイスクリームや(花びら型の盛り付けが楽しい)●パン屋さん(名前は忘れたけど、カサデルソルに近い側)#ニューカレドニアの朝市は楽しい順不同でいきなり次は朝。#ポートモーゼルの朝一は絶対楽しい。ニューカレに遊びにきて、ここに行かない人はいないと思いますが、僕なんかは「朝市?石川県の輪島か?」ぐらいの偏見しかなかったので、自分だけだと全体行かなかった。生鮮食品を買うといっても大家族じゃあるまいし、それほど要らないじゃんと思っていたが、行ってみると結構多種多様のお店が出ていて、楽しい。魚市場限定じゃなかったのね(笑)お魚や野菜などの生鮮食品から始まったのだと思うけど、今は場内にも場外?にも日本の縁日に見る綿菓子屋さんほどの間口で、ローカルのフランス人系の人たちが趣味で作った品々を売っている。砂を樹脂で固めて作った置物やらアクセサリー、貝殻で作ったフレームやブリキ細工。さすが白人系だなぁと思わせる良い趣味の手芸系の作品が沢山ある。きっとお土産にも良いと思います。さて、今日はこれまで。サリュー-------------------------------------------------#旅行の仕事をしています。ただの旅行じゃなくて内容にこだわる人や、海外挙式がらみの方がメインのお客様です。大資本の旅行会社に対抗しても意味がないので、あえて#ニューカレドニアとか#フィジーを深く掘り下げる旅行を専門にやっています。この方面を取扱い10年以上。改めて考えると自分でもこれでよかったのかなぁ????の状態です。10年以上、そりゃあこれだけやれば専門家にもなります。これから色々ご紹介していきたいと思います。-------------------------------------------------ニューカレドニアでの前撮りプランのおすすめは↓http://www.myphotoplan.comニューカレドニアでの結婚式のおすすめは↓http://www.aokikaku.com

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  • 11Oct
    • ニューカレドニアのホテル選び1

      ホテルの選び方が分からない?まずル・メリディアン・ヌーメアお教えします選んで間違いなし老舗の安心感 ル メリディアン・ヌーメア(略してメリディアン)なぜル メリディアンヌーメアなのか?1)広い敷地に白砂のプライベートビーチ2)大資本の大きなホテルならではの安心感3)ホテル内でなんでも完結する1-A)広い敷地送迎車で入口から入ってホテル玄関まで1〜2分でしょうか、よく手入れされたガーデンが続きます。お部屋数も全207室。ニューカレドニアでは最も多い。広いガーデン、プール、レストラン、土産物店、売店、チャペル。ホテル内に色々揃ってますから便利です。1-B)白砂のプライベートビーチ白砂の、と書いたところがちょっとミソ。このホテルの所在地は本島であるグランドテール島のヌメアですが、グランドテール島は細長い形状からもわかる様に、火山性の島でもサンゴ礁でできた島でもありません。隆起で形成された珍しい島。(だから地球の内部にしかないニッケルが露天掘りで採れる)基本的に土壌の色は暗い赤色です。こういう赤土が川に運ばれ海に注いで、白いビーチになるわけがありません。白い砂浜は「サンゴや貝類のカルシュウムが堆積してできます。ですので本島には白砂のビーチはそれほどないし、あってもそれほど白くは見えません。でもメリディアンホテルのビーチは結構白い。しかも「プライベートビーチ」です。つまり、ホテルのゲストだけが使えるビーチで、隣接するアンスバタ湾やレモン湾のような一般市民がうろちょろ出来ません。なのでリゾート気分に水を差されることが少なく、リッチなホテルライフが堪能できます。2)大資本のホテルチェーンだから安心建物のビルディングも立派で堂々として、お庭も手入れが行き届いている、レストランなどの設備も立派で全てがここで済ませられるホテルです。世界中どこに行っても違和感のない、定番のホテルを求める方には最適だと思います。ブライダル関係者としてよく相談を受けるのが「親を泊らせて感謝されたい(お前も立派になったなぁ、こんな良いホテルに招待してくれて)」。なのですが、そう言う方にはここが一番。というか、ここしかない。一番安いカテゴリーのお部屋に泊まったとしても、ホテルの建物や付帯設備のスケールで、それほど遜色はありません。端的に言って「選んで間違いのないホテル」です。レモン湾や内陸部の小さなホテルはバックパッカーや、ギリギリの1円でも安いご予算の方専用です。「親に褒められたい方」は迷うことなくここにしましょう。ホテルライフにことさらプライベート感を求めず、また、自分たちが注目を受けずに多数の中の一組として存在することを好む方に最適なスタンダードなホテルです。3)なんでも揃っている敷地も建物も大きな(広大とまではいかない)ホテルで、レストランやバーも性質や目的の違う複数の施設があります。ヌーメアのダウンタウンに行けば沢山小さなお店があって散策も楽しいものですが、逆に時期によっては暑過ぎる時もあり、道も治安の良否も判断できず動きたくない方(何で来たの?とも言えますがそういう方も少なくはない)には、ここで全て完結できます。日本食レストランもありますから、定番の寿司や(お好みの握り寿司じゃなくて巻物やお刺身)鉄板焼きなども食べられます。品揃えは別にして土産物屋やパールの宝飾店やブティックなどなど。結構いろんなお店が入っています、私もお土産物を買うこともありますよ。ルメリディアンホテル&リゾーツは東京のお台場にもあったように世界規模でビジネス展開をする、大型ホテルチェーンですから、やっぱり選んで間違いのないホテルです。メリディアンだけでもこんなに書いてしまった…リピーターでもない限り、行ったこともない国の泊まった事もない複数の候補ホテルのなかで、現地情報の通じたスペシャリストなしに、最適の一つを決めるのは不可能です。ではまたみなさんに役立つオリジナルな情報書きますね-------------------------------------------------海外挙式と、ご旅行を取り扱う仕事をしています。海外挙式といえば「ハワイ?」と聞かれますが、元来誰かと同じことをしたくない性格らしくて、あえてニューカレドニアとかフィジーを専門にやっています。そう言うと大抵の人が「なぜ?どこそこって?」と聞いて来ます。「あ、あ知ってる、聞いたことある」と言う人もたまにいますが、なんか聞いたことがある程度の方が圧倒的。この方面を取扱い10年以上。改めて考えると自分でも????な状態です。これだけやれば、そりゃあ専門家にもなりますよ。そう言うことですが、これから色々ご紹介していきたいと思います。-------------------------------------------------ニューカレドニアでの前撮りプランのおすすめは↓http://www.myphotoplan.comニューカレドニアでの結婚式のおすすめは↓http://www.aokikaku.com

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  • 10Oct
    • ニューカレドニアってどう言うところ?

      そもそもニューカレドニアって何が良いの?ヌーメアのアンスバタ湾にて良い点1)圧倒的に安定した治安2)圧倒的に美味い食事3)圧倒的に美しい離島1)治安に関してこのごろ海外旅行を考えている方で「治安はどうですか??」と不安げに聞く方が増えました。そんな時の返事は「ニューカレドニアはきっと日本の10倍は治安いいですよ」と答えます。たとえは極端ですがニューカレドニアで外国人が被害にあう凶悪犯罪(殺人とか)が起こったのをほとんど聞いたことがありません。なぜ治安がいいのか?私は以下の様に考えます。(1)小さい社会は治安がいい(知り合いがいっぱい)ニューカレドニア全体の人口は27万人程度。ちょうど東京なら目黒区、千葉の市原市、茨城の水戸市程度の数です。人口密度は(/Km)目黒区………19,000人水戸市………1,243人市原市………751人ニューカレドニア………14.8人/Kmてか1キロ平米に14.8人って、、、、人が全然いないニューカレドニアには土着のメラネシア人であるカナック(ニューカレドニア人)ヨーロッパからやって来た各種の白人系の人そして旧植民地のベトナムや南太平洋の他の島から移住して来た各種のアイランダー達出身耳目はこういった人が多いのですが日本人でも何人でも、人間ってそれぞれが属する地域社会がはっきりしており、その社会集団の中での繋がりがあるものです。そう言う意味でニューカレドニア人にとって、単純にいえば「(遠い、近い)親戚がいっぱい」いるわけです。(人口密度が圧倒的に小さいから、散らばってはいるけど)そう言う社会ではいい意味でも悪い意味でも「孤立感が少ない」し、何かすれば親親戚に顔向けできないことになるわけですから、犯罪などできないしするほどの不満も少ないわけでしょうね。(2)やっぱりフランス料理はダテじゃない社会世界の三大料理は中華料理、フランス料理、トルコ料理でしょ(日本料理は入ってないな)。どうしても庶民にはフランス料理と聞くと敷居が高い気がするが、ニューカレのフランス料理は日本の一流ホテルの様な気取った感じのものはまず存在しない。あるのかもしれないが私は知らない。せいぜいル・メリディアンのL'Hippocampeイッポカンプ(タツノオトシゴ らしい)ぐらいだけど、そこにだって日本人カップルはサンダルで堂々入ってくる(笑)所詮ビーチリゾートですから、気楽でいいんです。それより味。どこも美味しいんだよね。味音痴が多い西欧人の国の中では、やっぱりフランスって特別です。美味いです。(1) 離島の美しさには感動したあまり物に感動できない性格の私ですが、ウベアのムリ橋からの眺めには絶句しました。ウベア島は隆起サンゴ礁でできた島なので山がない。山がないと、空を遮るものがないから空がだだっ広い。光に溢れているわけです。話は変わって、海が青いのはなぜだと思います?水はもともと無色透明なのに??あれは空の青さが写っているんです。あ、深い緑の海はまた何か別の要素があるんだと思いますがね。なので、青い空とそれを映した青い海。サンゴと貝のかけらが崩れて堆積して出来上がった、白砂のビーチ。ムリ橋の上から見るとそれらがパノラミックに眼前に広がって、まるでパノラマの映画館にいる様です。さすがの無感動の私も「あぁ素晴らしいなぁ」と思いました。やっぱり明るくて、くっきりしていて、静かで、広〜い空間って、感動します。さて今日はこれまで。メルシ--------------------------------------------------海外挙式を取り扱う仕事をしています。海外挙式といえば「ハワイ?」と聞かれますが、元来誰かと同じことをしたくない性格らしくて、あえてニューカレドニアとかフィジーを専門にやっています。そう言うと大抵の人が「なぜ?どこそこって?」と聞いて来ます。「あ、あ知ってる、聞いたことある」と言う人もたまにいますが、なんか聞いたことがある程度の方が圧倒的。この方面を取扱い10年以上。改めて考えると自分でも????な状態です。これだけやれば、そりゃあ専門家にもなりますよ。そう言うことですが、これから色々ご紹介していきたいと思います。-------------------------------------------------ニューカレドニアでの前撮りプランのおすすめは↓http://www.myphotoplan.comニューカレドニアでの結婚式のおすすめは↓http://www.aokikaku.com

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男性
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ニューカレドニアもフィジーも、知っている人は知っているけど知らない人は「なにそれ?」な国。そんなマニ...

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