
みんなの本棚っていいですねぇ
こんにちは、林子です![]()
先日、羽子さんとベル子さんが
正面玄関に展示中の
みんなの本棚
について書かれていたので、
便乗させていただきます![]()
二人が書いたブログは↓こちらから
職員のペロ子さんが紹介された本を
読んでみました![]()
『あんなに あんなに』
ヨシタケ シンスケ/著 (ポプラ社)
母と子の何気ない日常を描いた
絵本だったのですが、
半分読み終えた頃には
目頭が熱くなりました![]()
ペロ子さんはヨシタケさんの絵から
さまざまなことを感じ取っており、
ペロ子さんの感想を聞いた後に
読み返してみると、より一層
この本の良さを知ることができ、
号泣しました![]()
ペロ子さんに教えてもらったのですが、
『あんなに あんなに』
はYouTubeでも全ページ
配信されていて、一部
アニメーションになっているので
よかったらそちらも見てくださいね![]()
YouTubeも泣けます![]()
特集コーナー!
こんにちは、鹿子です![]()
1階書架前特集コーナーの、
展示を入れ替えました![]()
①冬を楽しむ!ウインタースポーツ特集
北京オリンピックが開催中ですね![]()
スケート・カーリング・スノボなど、
冬スポーツの本を集めました。
競技の本、オリンピック選手の本、小説などなど
オリンピック観戦と合わせてお楽しみください![]()
こちらの展示は、2月23日(水)までです。
②お金のはなし
人生で大切な「お金」![]()
貯金、年金、確定申告、投資、電子マネーなど
みなさんの知りたいお金のあれこれを
どどーんと展示しました![]()
しかし、大人気のため
展示本があっと言う間に貸し出されていきます。
担当者がせっせと補充しているので、
こまめにチェックしてみてくださいね。
貸出中の本は予約ができます![]()
③猫好きさんに贈る小説 エッセイ
2月22日は「にゃんにゃんにゃん」の
語呂合わせで「猫の日」
です。
しかも今年は2022年2月22日で
「2」が6個も並びます![]()
なんだか楽しいですね~。
そこで、猫が出てくる小説&エッセイを、
猫好きさんに贈ります![]()
猫が出てくる本って、
思っていた以上に多くてびっくりです![]()
そして、本の表紙が
だいたい猫の写真かイラストなので、
棚が猫であふれています~![]()
「お金」と「猫」の展示は、
3月23日(水)までです![]()
きっかけは、『うみべのハリー』 絵本の会2022-2
こんにちは、詩子です。
春は名のみの寒さですね。
〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
2/10 (第 2 木曜日)
に開催しました。
前回、1月の会で、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・『どろんこハリー』の冒険 (p210~214)
を 読みました。
その際に、みなさんから、
『うみべのハリー』のある部分の翻訳について、
原書を確認したい!という、要望がありました。
そこで、今回は、1月の続編です。
● 『うみべのハリー』
ジーン・ジオン/ぶん
マーガレット・ブロイ・グレアム/え
わたなべしげお/やく 福音館書店
家族みんなで海辺に来たハリー。
子どもたちは、砂のお城づくりをしていて、
あそんでくれません。
ハリーは迷子になってしまいます。
波の運んできた海藻をかぶり、おばけにまちがえられ、
いちもくさんに走っていくと、
ホットドッグのおみせの前で、自分の名前を呼んでいます。
実は、
ハリーは、耳に水が入っていて、うまく聞き取れなくて、
「ハリー」と呼ばれていると思っていましたが、
ホットドッグやさんは、
「いらはい!いらはい!いらはい!」
と叫んでいたいう、この場面。
「いらはい!」は、原書ではどうなっているのか、知りたい!
というみなさんからの声で、
『HARRY by the Sea』
を、相互貸借。
みんなで確認していきました。
予想していたとおりの言葉が使われていましたが、
やはり、
現物で確認するのは、大切ですね。
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今回は、
ジオンさんとグレアムさんの、共同作品の1冊目
● 『All Falling Down』
も 読んでいきました。
(こちらは、県外からの相互貸借。)
今回も、絵本の会メンバーさんに、
洋書の 読み聞かせをしていただきました。
翻訳は、まさきるりこさんです。
● 『あっ おちてくる ふってくる』
ジーン・ジオン/ぶん マーガレット・ブロイ・グレアム/え
まさきるりこ/やく あすなろ書房2005
さらに、
改題し、全面的に訳を見直して出版されたのが、
● 『ほら なにもかも おちてくる』
ジーン・ジオン/ぶん マーガレット・ブロイ・グレアム/え
まさきるりこ/やく 瑞雲舎2017
なのだそうです。
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改題の訳の方が、よりすっきりしていて、詩のよう。
という感想などがありました。
いろいろな工夫があったり、丁寧な見直しがあったりと、
翻訳の世界は深いのだなぁと、
改めて感じたのでした。
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次回は、2022年
3/10 (第2木曜日)
の開催予定です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第4章「遊びと冒険」
・わーい!『ぼくパトカーにのったんだ』(p215~218)
・動物園の『かばくん』 (p219~223)
を予定しています。
ではまた。
ごきげんよう。
展示本、ベンチを温め中…(´;ω;`)
こんにちは、ベル子です。
9日のブログで羽子さんがお知らせしていた
みんなの本棚 では、
お寄せいただいた投稿の掲示だけでなく、
1冊、現物を展示しています。
現在も、展示中です。![]()
もちろん、貸出できます。![]()
貸出、できます。![]()
手に取って、お読みいただけます。![]()
触れてはいけない美術品ではありません。![]()
特に、「貸出できます」などと表示しなくとも、
おすすめの投稿が掲示してあるのだから、
貸し出されるだろう、と思っていました。![]()
ところが、です。
先月の館内整理日(1/27)に展示し、
いまだ、本が動いた様子がないのです![]()
『心はどこへ消えた?』 東畑開人/著 (文藝春秋)
という本で、投稿を要約しますと…
野球部の補欠としてベンチを温め続けた少年たちが、
大人になり集結し、
誰一人として補欠にならない
全員レギュラーの草野球チーム「ベンチウォーマーズ」
として汗を流す…。とのことで、
これを読めば、心がぽかぽかしてくるそうです。
野球の本?と思い、中身を確認すると、
著者はカウンセラーで、
カウンセリングなど、心のことを扱っている模様。
私、立ち読みしてみました。
興味深かったです。
今の時代に求められる1冊だと思います。
図書館の本にとって、貸出されたり、手に取られることが
野球部における試合に出ることと同義で、
残念ながらこの本が
ベンチウォーマー(補欠)と化している![]()
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どうかみなさん、これからは、
積極的に
みんなの本棚 の展示本を借りていってくださいね。
きっと、投稿者の方々の励みにもなると思います。![]()
児童室の特集展示「せかいのおまつり」
こんにちは、匙子です
ただ今、児童室では、「せかいのおまつり」というテーマで世界のお祭りに関する本を展示をしています![]()
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日本のお祭りは日本の伝統行事のひとつであり、長い歴史と伝統の中から生まれました
神社やお寺などで神様に感謝の気持ちを示すものとして行われるものや、豊穣を祈願するようなものなど伝統的なものがたくさんあります![]()
また、民衆の楽しみとして始まったお祭りもたくさんあり、札幌の雪まつりや高知のよさこい祭りが代表的ですね![]()
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海外のお祭りも、各国の歴史や背景、国民性を反映した祝い方があってとても興味深いです![]()
「世界一おもしろいお祭りの本」
ロブ・フラワーズ/著 創元社(38/フ)
こちらの本に記載されていた、面白いネーミングのお祭りをご紹介します!
スペインの「苔男の祭り」 「赤ちゃんまたぎ祭り」
いったい、どういうこと!?と思いますが、どちらもしっかりとした歴史があって驚きました![]()
他にもいろんな国の面白いお祭りが紹介されています![]()





