展示本、ベンチを温め中…(´;ω;`)
こんにちは、ベル子です。
9日のブログで羽子さんがお知らせしていた
みんなの本棚 では、
お寄せいただいた投稿の掲示だけでなく、
1冊、現物を展示しています。
現在も、展示中です。![]()
もちろん、貸出できます。![]()
貸出、できます。![]()
手に取って、お読みいただけます。![]()
触れてはいけない美術品ではありません。![]()
特に、「貸出できます」などと表示しなくとも、
おすすめの投稿が掲示してあるのだから、
貸し出されるだろう、と思っていました。![]()
ところが、です。
先月の館内整理日(1/27)に展示し、
いまだ、本が動いた様子がないのです![]()
『心はどこへ消えた?』 東畑開人/著 (文藝春秋)
という本で、投稿を要約しますと…
野球部の補欠としてベンチを温め続けた少年たちが、
大人になり集結し、
誰一人として補欠にならない
全員レギュラーの草野球チーム「ベンチウォーマーズ」
として汗を流す…。とのことで、
これを読めば、心がぽかぽかしてくるそうです。
野球の本?と思い、中身を確認すると、
著者はカウンセラーで、
カウンセリングなど、心のことを扱っている模様。
私、立ち読みしてみました。
興味深かったです。
今の時代に求められる1冊だと思います。
図書館の本にとって、貸出されたり、手に取られることが
野球部における試合に出ることと同義で、
残念ながらこの本が
ベンチウォーマー(補欠)と化している![]()
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どうかみなさん、これからは、
積極的に
みんなの本棚 の展示本を借りていってくださいね。
きっと、投稿者の方々の励みにもなると思います。![]()
児童室の特集展示「せかいのおまつり」
こんにちは、匙子です
ただ今、児童室では、「せかいのおまつり」というテーマで世界のお祭りに関する本を展示をしています![]()
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日本のお祭りは日本の伝統行事のひとつであり、長い歴史と伝統の中から生まれました
神社やお寺などで神様に感謝の気持ちを示すものとして行われるものや、豊穣を祈願するようなものなど伝統的なものがたくさんあります![]()
また、民衆の楽しみとして始まったお祭りもたくさんあり、札幌の雪まつりや高知のよさこい祭りが代表的ですね![]()
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海外のお祭りも、各国の歴史や背景、国民性を反映した祝い方があってとても興味深いです![]()
「世界一おもしろいお祭りの本」
ロブ・フラワーズ/著 創元社(38/フ)
こちらの本に記載されていた、面白いネーミングのお祭りをご紹介します!
スペインの「苔男の祭り」 「赤ちゃんまたぎ祭り」
いったい、どういうこと!?と思いますが、どちらもしっかりとした歴史があって驚きました![]()
他にもいろんな国の面白いお祭りが紹介されています![]()
”みんなの本棚”できました!!
こんにちは、羽子です![]()
日がだんだんと長くなってきましたね![]()
春が、少しずつ近づいているように
感じられて、少しワクワクしてくるのは、
私だけでしょうか![]()
さて、図書館に新しいコーナーができました!
その名も、
『みんなの本棚』!!![]()
正面玄関を入って、
やや右側のコルクボードの掲示板では
みなさんからお寄せ頂いた
おすすめの一冊についての
感想を、表紙写真入りで紹介
させて頂いています。
読んでみて
感動した!心に刺さった!
ぜひおすすめしたい!
という本がありましたら、
備え付けの用紙にご記入のうえ、
掲示板に設置してある回収BOXにいれてください。
記入用紙は、掲示板以外にも
各カウンターや勉強コーナーの机にも
置いてありますので、
ぜひぜひおすすめの一冊をご紹介ください![]()
紹介して頂いた中から、
今後ブログでも
とりあげさせていただきますので
お楽しみに![]()
みなさんからの投稿を、
心よりお待ちしています![]()
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松岡享子さん、ありがとう
こんにちは、ベル子です。![]()
仕事が休みの日、
松岡享子さんがお亡くなりになった、
と詩子さんから
メールで知らせを受けました。![]()
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とっさに、
何かしたい、追悼的な何かを![]()
と思い、
小学生の娘と一緒に
ちびちびと読み進めていたものの、
最近は中断していた
『ラモーナとおかあさん』
ベバリィ・クリアリー/作 松岡享子/訳(学研)
を再び親子で読み進めることにしました。
本の中の主人公、
ラモーナは、小学2年生の女の子。
この本はラモーナシリーズの4作目にあたります。
私たちは、シリーズの最初から
ちびちびと読んでいるため、
ラモーナが幼稚園生だったころから知っています。
ラモーナより少し年上の娘は、
ラモーナが友達と二人で
板切れを釘で打ち付けて
おもちゃの船を作る場面で![]()
2年生にして釘打ちができることに感心したり、![]()
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もっと幼い女の子、ウィラジーンが、
くまのぬいぐるみの中に、
骨があるか確かめるために、
思い切ったことをする場面では、
ぬいぐるみに骨があるか、なんて
そんなに小さい頃に思ったこともない、
すごい!とまた感心。![]()
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本の中の登場人物たちが
とても魅力的で、リアルで、
それがきちんと読者に伝わり、
心動かされる・・・。
本を読めば、いつだって、
作者のベバリィ・クリアリーさんと
翻訳者の松岡享子さんが紡いだ物語に触れられる。
そう思えば、さみしくありません。![]()
お会いしたことこそありませんが、
お二人のことは身近に感じておりました。
図書館員、という経歴がおありなのです。
子どもの本の作り手であり、届け手でもあった司書界レジェンドのお二人。
天国で、楽しくやってますか?![]()
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私に知らせをくれた詩子さんは勤務中で、
おそらく、いてもたってもいられず、
松岡享子さん追悼コーナーを
2階児童室カウンター上に
素早く展開しました![]()
ぜひ、お手にとってみてくださいね。![]()






