松岡享子さん、ありがとう | さばとごはん

松岡享子さん、ありがとう

こんにちは、ベル子です。ニコニコ

 

仕事が休みの日、

松岡享子さんがお亡くなりになった、

と詩子さんから

メールで知らせを受けました。無気力ガーン

 

とっさに、

何かしたい、追悼的な何かを!

と思い、

小学生の娘と一緒に

ちびちびと読み進めていたものの、

最近は中断していた

『ラモーナとおかあさん』

ベバリィ・クリアリー/作 松岡享子/訳(学研)

を再び親子で読み進めることにしました。


 

本の中の主人公、

ラモーナは、小学2年生の女の子。

 

この本はラモーナシリーズの4作目にあたります。


私たちは、シリーズの最初から

ちびちびと読んでいるため、

ラモーナが幼稚園生だったころから知っています。

 

ラモーナより少し年上の娘は、

ラモーナが友達と二人で

板切れを釘で打ち付けて

おもちゃの船を作る場面で船


2年生にして釘打ちができることに感心したり、びっくり飛び出すハート


もっと幼い女の子、ウィラジーンが、

くまのぬいぐるみの中に、

骨があるか確かめるために、

思い切ったことをする場面では、


ぬいぐるみに骨があるか、なんて

そんなに小さい頃に思ったこともない、

すごい!とまた感心。びっくり飛び出すハート

 


本の中の登場人物たちが

とても魅力的で、リアルで、

それがきちんと読者に伝わり、

心動かされる・・・。

 

 

本を読めば、いつだって、

作者のベバリィ・クリアリーさんと

翻訳者の松岡享子さんが紡いだ物語に触れられる。

そう思えば、さみしくありません。笑ううさぎ




お会いしたことこそありませんが、

お二人のことは身近に感じておりました。

図書館員、という経歴がおありなのです。


子どもの本の作り手であり、届け手でもあった司書界レジェンドのお二人。

天国で、楽しくやってますか?昇天



スタースタースタースタースタースター


私に知らせをくれた詩子さんは勤務中で、

おそらく、いてもたってもいられず、

松岡享子さん追悼コーナー

2階児童室カウンター上に

素早く展開しましたキラキラ

 

 

 ぜひ、お手にとってみてくださいね。泣くうさぎ