さばとごはん -52ページ目

こわ~いおはなし会と工作会☆

こんにちは、匙子です

 

もうすぐ夏休みが終わりますね

夏休みの思い出はできましたか~ニコ

 

私の今年の夏の思い出は、虫だらけのキャンプでした…笑い泣きガーン

 

さて、

8月26日(金)の催しのご案内ですびっくりマーク

*申込は定員に達しましたので受付は終了しています

こわ~いおはなし会と工作会

がありますスター

 

お天気が良ければ、図書館前の石畳の交流広場で開催予定ですが

雨の場合は、館内で開催しますパーOK

お天気はどうでしょうか~スター

 

交流広場で行う場合は、メインでこわ~いおはなし会と工作会をしますが、

小さいお子さん向けにも別に準備をしていますオーナメント

館内の場合は、コロナウィルス感染拡大防止のため、お部屋を分けて行いますほっこり

 

3歳からの小さいお子さん向けに、お化けがでてくる楽しいおはなし会、

小学生向けには、本当にこわ~いおはなし会を用意しています魂おばけ魂

それぞれのおはなし会が終わったら、工作会が始まりますよビックリマーク

 

お部屋は、3歳からの小さいお子さん向けは2階 視聴覚研修室、

小学生向けは、2階 会議室1で行います!

 

丸ブルー申込をされた方へ丸ブルー

どちらで行うか電話で問合せていただいてもいいですし、

直接来ていただいても職員がご案内しますキラキラ

 

★こどもシアター★

こんにちは、踊子です。

 

夏休みも終わりが近づいてきましたね。

久しぶりの行動制限のない夏休み、楽しんだでしょうか。

最後の夏休みの思い出に、図書館では こどもシアター を開催します音譜

 

こどもシアター

 手裏剣「忍たま乱太郎

  -忍術学園全員出動!の段ー」(アニメ)手裏剣                    

 

【日時】

2022年8月26日(金曜日)

 午前の部  10:30~  (10:00受付開始)

 午後の部  13:30~  (13:00受付開始)

 

【場所】

鯖江市文化の館2階

 

【内容】

忍たまたちの夏休みの宿題が入れ替わって、忍術学園は大騒ぎ!

一年は組の山村喜三太が当たったのは、六年生用の「オーマガドキ

城主のふんどしをとれ」というもの。現在、オーマガドキ城はタソガレ

ドキ城と戦の真っ只中。行方不明の喜三太を探すため、学園長の号令で

忍術学園全員が出動する!!(上映時間1時間18分)

 

【声の出演】

高山みなみ、田中真弓、一龍斎貞友 ほか

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、

クローバー手指の消毒

クローバーマスクの着用

クローバー検温

の実施をお願いしています。

 

 

申込制ではございませんので、当日直接会場にいらして下さい。

お待ちしてますニコニコ

 

 

絵本の会2022-8 がらがらどん、ドンガラン!

こんにちは、詩子です。 

 

お盆も過ぎ、夏休みも終盤です。

 

甲子園では、ベスト8の熱戦。

どんなピンチでもあきらめず、立ち向かう球児の皆さんを見ていると、

元気が出ますアップ

 

頂点まで、あと2試合。

ベスト4に残った皆さん、

どうぞ、ベストを尽くして、楽しんでくださいね!

 

 

 カキ氷  カキ氷  カキ氷

 

 

さて、

8月の〈絵本を読み深める勉強会〉 のご報告です。

 

8月は第2木曜日が祝日だったため、

 

3木曜日

  8/18 

の開催となりました。

 

 

8月の会では、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

◇ 第5章「想像力と知恵」 

 ・息子たちと『三びきのやぎのがらがらどん』

 

を読んでいきました。

 

 

前回から引きつづき、注目は、「トロル」です!

 

今回の絵本は、

 

『三びきのやぎのがらがらどん』

   ノルウェーの昔話

   マーシャ・ブラウン/え 

   瀬田貞二/やく 福音館書店

 

です。

 

 

久々に読み聞かせしてもらいましたが、

本当にいい絵だなぁと、しみじみ思いました。

 

 

長く読み継がれてきたこの絵本は、

原作者マーシャ・ブラウンさんの希望で、

130刷から、改めて、原書の青に近づけたそうです。

さらに、「北欧民話」を「ノルウェーの昔話」に改め、献辞も加えたとのこと。

 

129刷と比べて見ると、130刷の「青」は、澄んでいて、

これが本当のノルウェーの空の色なのかなぁとも思います。

小、中、大の”がらがらどん”たち が、よりくっきり見える気がします。

 

 やぎ座 やぎ座 やぎ座

 

 

”がらがらどん”の昔話には、他の方の訳もあり、

たとえば、

(以前の絵本の会でも少し触れたことのある)大塚勇三さんの訳では、

 

「ふとろうと山に行く三匹のヤギのドンガラン」

(『ノルウェーの昔話』 アスビョルンセンとモー/編から 大塚勇三/訳 福音館書店 所収)

 

です。

 

 

どちらの訳からも感じるのは、

元の昔話が、簡潔で力強い、良いものということ

と、

マーシャ・ブラウンさんも、瀬田さんら翻訳をされた方も、

子どもたちに良いものを贈ろうとしてくださったのだなぁということ。

 

また機会があったら、子どもたちと ”がらがらどん” 

楽しみたい!と、思いました。

 

 

 ヒマワリ  ヒマワリ  ヒマワリ  ヒマワリ  ヒマワリ

 

 

 

次回は、

 

2022年

 9/8 (第2木曜日) 

 

です。

 

テキストは、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第5章「想像力と知恵」 

  ・『ねむりひめ』の百年

 

を、読みすすめていく予定です。

 

 

ではまた。

ごきげんよう。

 
   
   

8月のライブラリーカフェは 「哲学夜話 ~ソクラテスは死ぬのが怖くなかったらしい、という話 」

こんにちは。

独楽(こま)子です。ヒマワリ

 

今月は

ライブラリーカフェ 

開催されます 音譜

 

 

会場は 2階ロビー です。

 

丸ブルー受付時間  18:45~  

丸ブルー受付場所  1階ロビー

 

 

8月の

ライブラリーカフェ

金曜日 ですので

図書館は 19:00 まで 開館しています。

 

受付始時間 18:45分 まで

館内をご利用ください。

 

 

 

今回のテーマは

 

哲学ビックリマーク で

ソクラテス ビックリマークビックリマーク

 

 

「ソクラテス」 というキーワードで

図書館の本を検索すると

 

「哲学」 「哲学論」 「西洋哲学」

の場所に多くありました。

 

本棚の横のパネル

 

 

本棚上部のパネルに

細かい内容が記されています。

 

 

 

「ソクラテス」で検索した中で

医学 の分野に

ソクラテス が出てくる本を

見つけました。

 

『毒と薬の世界史 

               ソクラテス、錬金術、ドーピング

  船山 信次/著 中央公論新社 (2008年出版)

                                 (491/フ)

 

「ソクラテスとドクニンジン」

というl見出しで

 

ソクラテス 

ドクニンジンの毒の入った

杯を煽り

最期を迎える様子が

記されています。

 

ドクニンジンは

ヨーロッパ原産の

セリ科の植物で

古代ギリシャでは

その種子エキスが

毒として使用されていたそうです。

 

予想していない分野から

探しているテーマの

本が見つかるのは サーチ

面白いですね。

 

 

さて

前置きが長くなりましたがあせる

 

今月の コーヒー ライブラリーカフェ のご案内です。風鈴

 

 

 

コーヒー 第196回 さばえライブラリーカフェ   

テーマ

「哲学夜話 ~ソクラテスは

      死ぬのが怖くなかったらしい、という話」 

    

【講師】  桑原 英之 氏

      (カフェフィロ、近畿大学非常勤講師

          

 

  みなさんこんにちは。宵のうちに哲学者とその言葉に少しだけふれてみませんか。とりあげるのはソクラテスの弁明、遡ること2000年以上前の作品です。私はギリシャ哲学の専門家ではありませんのできめ細やかな説明はできませんが、小噺に耳を傾けるぐらいのつもりでお付き合い願えれば幸いです。

 

 

日  時  : 2022年8月19日(金) 午後7時~9時

 

場  所  : 鯖江市文化の館 2階ロビー

 

参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)

 

 

 

 

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 

 

新型コロナ感染症は

まだまだ油断できない状況です。

 

会場では

密集・密閉・密接 を避け

 

イルカ 手指の消毒

やしの木 マスクの着用

ひまわり 検温

かに座 連絡先の記入

 

の実施をお願いしています。

 

申込不要 です。

 

初めての方も

お気軽にどうぞ。

 

お待ちしています。 おばけくん飛び出すハート

 

 

 

 

 

福井県ジュニア司書養成講座

こんにちは!明太子牛しっぽ牛からだ牛あたまです

 

8月8日(月)~8月10日(水)に

「福井県ジュニア司書養成講座」を開催しました。

 

15人の子どもたちがジュニア司書認定を

目指して講座に参加しました。

図書館ってどんなところ?司書って何をする人?

図書館の本はどんな規則でならんでいるの?

などの講義を受けたあとに

児童閲覧室の地図をつくったり、

本の検索をして

探してもらったりしました。

 

いつもは入ることができないところ(書庫)

などの見学もしました。

本の修理マスターになろう!では

みなさん、次々に修理してくれました。

あまりに手早いのでびっくり!

 

絵本の読み聞かせの講義を聞いて

それぞれが練習をして、グループで

読み聞かせの会をしました。

百科事典マスターをめざそう!では

福井県立図書館の田中さんから

ポプラディア百科事典のひきかたを

楽しく教えてもらいました。

 

最終日には、レファレンスにもチャレンジ!

 

グループでひとつのテーマを

図書館の資料をつかって調べ、

発表してもらいました。

鯖江市内のいろんな学校から

参加してくれましたが、みなさんだんだん

仲良くなって、協力して発表ポスターを

つくっていました。

 

15人全員が福井県ジュニア司書の認定を

受けることができました。乙女のトキメキ

みなさん頑張りましたね。

これから、それぞれの学校で

本の楽しさを伝えてもらいたいですし、

10年後に進路をきめるときに

司書になりたい!と思ったら、

ぜひ鯖江市図書館にきてくださいね。

お待ちしていますニコニコ