8月のライブラリーカフェは 「哲学夜話 ~ソクラテスは死ぬのが怖くなかったらしい、という話 」
こんにちは。
独楽(こま)子です。![]()
今月は
ライブラリーカフェ が
開催されます ![]()
会場は 2階ロビー です。
受付時間 18:45~
受付場所 1階ロビー
8月の
ライブラリーカフェは
金曜日 ですので
図書館は 19:00 まで 開館しています。
受付始時間 18:45分 まで
館内をご利用ください。
今回のテーマは
哲学
で
ソクラテス ![]()
![]()
「ソクラテス」 というキーワードで
図書館の本を検索すると
「哲学」 「哲学論」 「西洋哲学」
の場所に多くありました。
本棚の横のパネル
本棚上部のパネルに
細かい内容が記されています。
「ソクラテス」で検索した中で
医学 の分野に
ソクラテス が出てくる本を
見つけました。
『毒と薬の世界史
ソクラテス、錬金術、ドーピング』
船山 信次/著 中央公論新社 (2008年出版)
(491/フ)
「ソクラテスとドクニンジン」
というl見出しで
ソクラテス が
ドクニンジンの毒の入った
杯を煽り
最期を迎える様子が
記されています。
ドクニンジンは
ヨーロッパ原産の
セリ科の植物で
古代ギリシャでは
その種子エキスが
毒として使用されていたそうです。
予想していない分野から
探しているテーマの
本が見つかるのは ![]()
面白いですね。
さて
前置きが長くなりましたが![]()
今月の
ライブラリーカフェ のご案内です。![]()
第196回 さばえライブラリーカフェ テーマ
「哲学夜話 ~ソクラテスは
死ぬのが怖くなかったらしい、という話」
【講師】 桑原 英之 氏
(カフェフィロ、近畿大学非常勤講師)
みなさんこんにちは。宵のうちに哲学者とその言葉に少しだけふれてみませんか。とりあげるのはソクラテスの弁明、遡ること2000年以上前の作品です。私はギリシャ哲学の専門家ではありませんのできめ細やかな説明はできませんが、小噺に耳を傾けるぐらいのつもりでお付き合い願えれば幸いです。
日 時 : 2022年8月19日(金) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 2階ロビー
参加費 : 500円 (飲み物、スイーツ付)
(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)
新型コロナ感染症は
まだまだ油断できない状況です。
会場では
密集・密閉・密接 を避け
手指の消毒
マスクの着用
検温
連絡先の記入
の実施をお願いしています。
申込不要 です。
初めての方も
お気軽にどうぞ。
お待ちしています。 ![]()
![]()


