★9月の映像シアター★
こんにちは、踊子です。
9月も中旬になりましたが、まだまだ残暑が厳しいですね![]()
今週末は3連休ですが、勢力の強い台風が上陸するようで、大きな
被害が出ないように備えていきましょう![]()
そんな3連休ですが、まだ台風が到達する前であろう土曜日は
映像シアターが開催されます。
映像シアター
マダム・イン・ニューヨーク
【日時】
2022年9月17日(土曜日)13:30~ (13:00受付開始)
【場所】
鯖江市文化の館2階
【内容】
シャシは、ごく普通の主婦。彼女の悩みは、家族の中で自分
だけ英語ができないこと。姪の結婚式の手伝いで一人NYへ
旅立つも、英語が出来ず打ちひしがれてしまう。仲間とともに
英会話学校で英語を学ぶうちに、夫に頼るだけの主婦から
ひとりの人間としての自信を取り戻していく。
(上映時間2時間14分)
【出演】
シュリデヴィ、アディル・フセイン ほか
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
手指の消毒
マスクの着用
検温
の実施をお願いしています。
申込制ではございませんので、当日直接会場にいらして下さい。
台風に気を付けていらしゃってください、お待ちしてます![]()
みんなの本棚、投函ありがとうございます!
こんにちは、輪子です。
最近、<みんなの本棚>のポスト投函が増えて
うれしく思っています![]()
正面玄関を入って、やや右側のコルクボードの掲示板
それが<みんなの本棚>です![]()
この掲示板は、みなさんからお寄せいただいた
おすすめの一冊についての感想・紹介文を表紙の画像付きで掲示した
言わば、みなさんによって作られる模擬本棚です![]()
今回は投函いただいた中から
いよかんさんのおすすめの一冊をご紹介いたします![]()
わたしも、まみこの仕掛けたサプライズには驚かされました![]()
どんな仕掛けなの?なんのひなの?と、気になった方は
どうぞお手に取って読んでみてください![]()
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<みんなの本棚>の記入用紙は
掲示板や館内の机などに置かれています。
回収BOXは1階<みんなの本棚>掲示板と、
2階児童室の掲示板
にも設置されています![]()
また、オンラインでの投稿が可能となりました。
こちらのURLをご利用ください![]()
ぜひ、みなさんのおすすめの一冊で<みんなの本棚>を埋めてくださいねっ![]()
絵本の会2022-9 ねむりひめ
こんにちは、詩子です。
9月の〈絵本を読み深める勉強会〉 は、
第2木曜日
9/8
に 開催いたしました。
9月の会では、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◇ 第5章「想像力と知恵」
・『ねむりひめ』の百年
を読んでいきました。
◆『ねむりひめ』
グリム童話
フェリクス・ホフマン/絵 せたていじ/訳 福音館書店
ホフマンさんは、4人の子どもたちに、よく昔話を語ってあげたのだそうです。
この絵本『ねむりひめ』は、ホフマンさんの次女が病気療養で、家を離れる時、
ひとりでもお話を楽しめるように、と、描かれたものだそうです。
さて、
久々に読み聞かせしてもらった、ホフマンさんの『ねむりひめ』。
改めて美しい絵本だなぁと思いました。
読み聞かせのあとは、
瀬田貞二さんの、
『絵本論』(瀬田貞二/著 福音館書店1985)の、
・『ねむりひめ』の構成(2)
を参考に、
場面場面の構図を見ていくなどしてみました。
手元で見ていただけでは気づけなかった箇所もあり、
手元で見なければはっきりは分からない箇所もあり、
絵本は、いろいろに楽しめるものだなぁと思いました。
ホフマンさんは他にも、
グリム童話を元に、その子のためだけの絵本を描いています。
『おおかみと七ひきのこやぎ』は、ホフマンさんの三女が2歳の頃に。
『ながいかみのラプンツェル』は、ホフマンさんの長女の9歳のお誕生日に。
というように、ご自身の4人のお子さんやお孫さんに向けて贈り、
長く、家族の間だけで楽しまれ、愛読されてきました。
それらの宝物のような絵本は、10年以上の時を経て、
世に出版されることになったのだそうです。
ご家族のみなさんだけでなく、
この日本で、私たちも『ねむりひめ』の絵本を楽しめることに、
大いに感謝したいです。
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次回は、
2022年
10/13 (第2木曜日)
です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第5章「想像力と知恵」
・ゴーイング・マイ・ウェイ ー『はなのすきなうし』
から、読みすすめていく予定です。
ではまた。
ごきげんよう。
9月 児童室の展示
こんにちは!明太子![]()
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です。
今月は「秋色」というテーマで
本を展示しています![]()
暑さも和らいで、過ごしやすくなってきました。
外に出かけて秋を感じるものを見つけてみませんか?
そして、もう少し秋が深まってきたら、ぜひ手に取ってほしい
おすすめの本があります![]()
平山和子さんが文と絵をかいている
『落ち葉』 (福音館書店)です。
平山さんは黒姫の別荘で
ある一枚の落ち葉と運命的な出会いをします。
「これを描いて、残したい。」
持ち帰り、その晩一気に描きあげたそうです。
平山さんは、それから次々に落ち葉を描いていきます。
葉先が一つ、二つ・・・五つと紅葉しているモミジ、
虫に食べられて、わずかに残っている部分が
紅葉しているヤマブドウなど、
色あせてなくなってしまうまえに
美しいままに 描かれています![]()
そして、
葉っぱや木の実をつかった
作品がたくさん載っているのが
『Cui Cui(キュイ キュイ)の
図工のじかん』です![]()
(河出書房新社)
季節を感じて
おうち時間を楽しみましょう![]()




