さばとごはん -452ページ目

ダンボールさん

こんにちは。箱子です箱


先日、事務所の資源ごみ置き場で、ダンボールがさかさまになってました。
さばとごはん-ダンボールさん


あら。 持ち手の穴のところ、ちょっと顔みたいじゃないですか?



近寄って撮ってみたら…
さばとごはん-わ~

 「ほわ?」っていう顔してました。 かわいいなおんぷ♪おんぷ♪


ちょっぴりなごんだ午後でした。





ダンボールダンボール きょうのうんちく  ダンボールダンボール


「かにかにロック」という段ボール箱の閉じ方がある。


底抜け防止効果が高く、重い野菜の運搬などに使われているそうですよ。

「段ボールのひみつ」(学研) に載っています音譜











紅葉のあとには…

こんにちは、町子ですぶーぶー






西山公園では「もみじまつり」が開催中ですが


図書館のまわりもすっかり紅葉してますよ




さばとごはん border=




さばとごはん border=


天気がいいと赤や黄色が映えてきれいです晴れ






さばとごはん border=


もう葉っぱが散って寒そう










紅葉とともに、おいしいものがやってきました


ご近所の方にいいものもらいました~音譜




さばとごはん-ぎんなん


きれいなぎんなん






さばとごはん-わります




さっそく、ぱりっと割って、乾煎りしていただきました


明日は茶碗むしです音譜












◆今日のにゃんこ◆




さばとごはん-ひなたぼっこしてました

ジャケ読み★

こんにちはりんご鹿子です~鹿



昨日はライブラリーカフェがありました。

「原子力エネルギーの現状と課題」というテーマでした。

皆様とっても熱心に聞き入っておられ、有意義な2時間を過ごされたようです。


ご来場いただきました皆様、講師の山本富士夫先生ありがとうございました!!3


次回は

コーヒー日 時 12月7日(火)午後7時~9時

コーヒーテーマ  「高齢者に対するイメージ、エイジズム」

コーヒー講 師  奥西栄介先生(福井県立大学教授)

コーヒー参加費 500円・事前の申込は不要です。

どうぞご参加くださーいflower*flower*flower*



ポットコーヒータイムの様子ポット


前半の講演が終わったらコーヒーの準備です。

いい香りballoon*
さばとごはん


昨日は「スイートポテトスィートポテトでしたハート

ほんのり甘くて優しいお味。

喫茶室のメニューには無いデザートが食べられるのもカフェの魅力です

さばとごはん





柊  柊  柊  柊  柊




ところで~。

皆さんは本を読もうと思った時、どうやって選んでいますか?

話題の本だからとか、書評で目にしてとか、好きな作家だからとか。

いろいろありますよねー。


私は、たまに本のジャケ読みをします。

「ジャケ読み」とは造語で、CDのジャケ買いみたいなもんです。


素敵なイラストの表紙や、グッとくる装丁を見ると読んでみたくなりませんか?



私がジャケ読みしておもしろかった本をご紹介しますね~ベル



ブーツ  ブーツ  ブーツ


『ちびくろおじさん』

(レナート=ラシェル/作)

(エンニオ=ディ=マーヨ/え)

(あんどう みきお/やく)

学習研究社


イタリアで1958年に出版された本です。日本では1968年刊!


【おはなし】

ピッコレットさんは煙突掃除屋の小さなおじさん。

シャムねこのムスターファ、ふくろうのせんせい、山からふいてくる風がお友だちです。


クリスマスイブの夜、煙突の中にうっかり落ちてしまいました。

暖炉の先は子ども部屋で、素敵なおもちゃがどっさりあります。

急いで外へ出ようとしたら、なんとサンタクロースが煙突からおりてきました。


サンタクロースは「大人にだって何かしてやれるはずだ」と、欲しいものがあるかピッコレットさんにたずねました。

ピッコレットさんは、この部屋にあるフランス人形のマリー・クレールが欲しいとお願いしますが…。


ブーツ  ブーツ  ブーツ


表紙に惹かれて読んでみたら、アラ~お話もかわいいhowa*howa*


ピッコレットさんのせつない気持ちが伝わって♥akn♥チョットじんわりしました。

でも読後感はとってもあったかいですハート


もちろん挿絵も全部きゅんってなるくらいかわいらしくてズキュン★

クリスマスにぴったりの本ですよ~Xmas Tree



ぜひジャケ読みしてみてくださいサンタ









こんにちは。今日は菱田春草です。

さばとごはん-101114_1656~01.jpg


こんにちは。 今日は 菱田春草の『落葉』一部) を描いてみました。




菱田春草は明治7年(1874年)長野県生まれ。


没年は明治44年(1911年)です。


37歳という若さで亡くなっています。




人生50年と言われていたであろう時代にしても


37歳というのは、あまりに若いですね。




美術史上に燦然と輝く春草と


自分自身とを比較するのは


傲慢と言うものですが、


しかし、


「僕は37歳の頃、一体何をしていたのだろう」


と、考えたりします。




別に何かを成し遂げなくても良いのですし、


初めから、何かを成し遂げられるはずも


ないのですが。




年老いた今ではそんなことは滅多に思わないのですが、


血気盛んな若い頃には、


ゴッホや芥川龍之介やシーレや


早逝の芸術家の年譜などを眺めては、


「一体僕は何をしているのだ」と


自分自身の不甲斐のなさを


よく嘆いたりしたものです。




今になってみれば、


愚かなことを考えていたものだと思いますが、


しかし、まあ、そういった嘆きを種に


自分自身の人生を頑張ろうとも


思ったりしてきたのだとも言えるのかも知れません。




ところで、


豊かになって、大いなる国家の目標も何も


なくなってしまった現代の日本では


「自己実現」だけが個人の人生の目的になっているようで、


自己を実現できないという意識に振り回され、


苦しめられている人が


極めて多くなっているそうです。



「志」と「欲望」・・・


言葉は違えど、内実は


ない交ぜになっていて、


なかなか厄介なものです。



何か、違う話になってしまいましたね。






では、鯖江市図書館所蔵の関連本です。


『現代日本美術全集 3 』  集英社




雪の白山を見ながら

こんにちは~ 山子 富士山 です。


秋から冬に変わる季節の今日この頃、なかなか山行にいい天気 晴れ は

ないですね。


ようやく先日、山登り日和 晴れ に恵まれ、

勝山の大長山(1671M ) に登ってきましたよ あし あし あし


私は白山を見るならここが一番 一番 と思っています。

この秋、あちこちでのクマの被害、出没情報で、

かなり山行きを控えている私ですが、

やはり見たいものは見たい !? 


雪の 白山 です。


通勤途中でも、時々白山連峰を目にするのですが、

やはり大長山からの白山は圧巻です グッド!


勝山と言えば、クマの出没確率は県内一番 一番 

とも言える危険地帯 危険

ワンサカ、クマがいそうです。

出かける前に、クマよけ鈴 銅鈴 銅鈴 をもう一つリュックにつけました。


林道のゲートに着いて、すっかり顔なじみになった林道の管理のオジサンに

協力金を払い、クマの情報収集。

オジサン情報では、この山でクマが出たとは聞いていない、イノシシ

カモシカなら見たと聞いたけど…と。

ひとまず安心 ことば:ほっ です。


紅葉 もみじ 木の葉 は見頃かなと期待していましたが、

もう葉っぱはほとんど落ちていました がく~

その葉っぱがクッション替わりになって、登山道は少し柔らかい感触です。

歩き始めると、前日に降ったのでしょうか、道には雪が…

今季最初の雪です ビックリマーク



さばとごはん






小原峠からは、右手に白山見ながら登って行きます。

春、夏には、葉っぱが邪魔をするので、こんなに登ってる間 ずーっと、

白山を眺めることはできません。


急坂を上り、いい具合に汗をかいたら

さあー、頂上 です グッド! グッド! グッド!

白山、別山、三の峰…みんな真っ白です!!



さばとごはん


誰の作品かな? カワイイ雪だるま 雪だるま がこんなところに にひひ 




クマには出会わなかったけれど、カモシカくらいには会いたかったなあ…

と思った一日でした。

林道は次の日から冬季閉鎖になりました。

来年の春まで車は入ること出来ません。

山は静かな冬に向かっていきます。

登山道にはこんな葉っぱ momiji*木の葉momiji* が落ちていましたよ。



さばとごはん


いろいろあるけど、この葉っぱ、何かなあはてなマーク

と思ったら、こんな本をどうぞビックリマーク




      『拾って楽しむ紅葉と落ち葉』 平野隆久/写真 片桐啓子/文 山と渓谷社

     

      『木の葉の美術館』       群馬直美/絵・文 世界文化社


ながめるだけでも、ステキな秋 sei を感じられますよ~。