さばとごはん -414ページ目

日よけすだれ

こんにちは。


「暑い、暑い、暑い・・・・」



皆さん、誰に会っても、


「暑いですね」


のご挨拶。




それにしても、灼けつくような暑さですね。


外は36度を越えたようです。


図書館の冷房機は一日中フル運転です。


特に、2階は冷房も効かないほどです。




さばとごはん-SN3E0042.jpg



図書館の2階、児童閲覧室は



天井が高くて、外からの光を沢山取り入れる設計になっています。



冬は暖かくて良いのですが、



夏は、強烈な光が射し込んで、



冷房が中々効きません。



そこで、西面の窓に「すだれ」を吊りました。



効果は、抜群です。



快適に冷えています。



一度確かめにいらして下さい。



翳った窓が美しさも際立たせています。



おすすめ本コーナー★

こんにちは、町子ですクマノミ


梅雨が明けたそうですね晴れ

いい天気で、日差しが痛いです汗(クマset)

海とかプールとかに行くと気持ちよさそうですね~うお座



さてさて

今日は、おすすめ本コーナーseiから

利用者の方に教えていただいた本をご紹介します音譜


さばとごはん


このコーナーでは今まで小説ばかりご紹介してきましたが、

今回は写真集ですsei



『未来ちゃん』 (川島小鳥/著、ナナロク社)


sei★ここがオススメsei★  (←利用者の方のコメントです)

とにかく表情がいいビックリマーク

食べてる時の未来ちゃん、木の上に座ってる時、雨にぬれてる時…

元気がでるよビックリマーク



sei★こんな本ですsei★    (←町子の独断と偏見による感想です)

ぱっつん前髪がかわいい未来ちゃん音譜

久しぶりに田舎のおばあちゃんちに行ったら「こんな写真が出てきたよ」

と言われて見るような、少しなつかしい写真集。

おもちを食べる未来ちゃんと、雪を食べる未来ちゃんが好きですはあと


50代女性の方のおすすめ本でした↑

教えていただいてありがとうございます!




◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

祇園祭とマキメ&モリミ

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク


6月25日のブログ「LOVE大阪」を読んだ鹿子さん。 バンビ 


『プリンセス・トヨトミ』 文庫版 を貸してくれました。 おつ


さらに鹿子さんは万城目好きドキドキ なので、ブログ喜んでくれましたラブラブ 

さっそく、

映画と原作の間を脳内でたゆたいながら、やったー 読み進めております。Yonda?


これがなかなか、不思議な感覚です。キラキラ青



さて、先日


『Kansai Walker』 2011年7月19日号 

             (角川マーケティング)

の登録をしておりました。


そしたら、 「祇園祭&夏の京都」 の特集が。 祇園祭 祭 


今年は7/16(土)が 宵山 で、7/17(日)が 山鉾巡行 


ということで、ものすごくにぎわいそうな気配とのこと。



私もずいぶん前ですが、浴衣 浴衣 なぞ着て、宵山 参戦いたしました。


参戦」という言葉が大げさでないくらい、ものすごい、人出。 ひとごみ


ものすごい、蒸し暑さ。 暑い 暑い

(ただでさえ暑いのに、人と密着するから余計に暑い。) ena


祭りというだけあって、にぎやかはにぎやかなのですが、


今まで体験したことのない、「しんなりした」祭りだなぁと 夜空


その独特さに感じ入ったおぼえがあります。祇園祭り 提灯 綿アメ



祇園祭の宵山に参戦される方、行きまたは帰りの車中で


こちらを読んでみてはいかがですか?


『宵山万華鏡』 (森見登美彦/著・集英社) F/モリミ


祇園祭宵山の京都。熱気あふれる祭りの夜には現実と妖しの世界が入り乱れ・・・。

様々な事情と思惑を抱え、人々は宵山へと迷い込んでいくが…!?


この森見登美彦の作品、


さきほどの万城目学作品とどこか似た印象がするんですよ。


森見作品も万城目作品も、ちゃんと読んでない私のざっくりした印象ですが。


森見作品は京都 清水寺が舞台。


『夜は短し歩けよ乙女』 (角川書店)


『四畳半王国見聞録』(新潮社)


万城目作品も関西 関西 を舞台にした作品多め。


『鴨川ホルモー』(産業編集センター)


『ホルモー六景』(角川書店)


上記ともに京都 五山の送り火 が舞台。


『鹿男あをによし』(幻冬舎) 


も舞台は奈良 しか ・京都 maiko など。



ちょっとファンタジックな感じ howa* の作風で、


ともに男性作家 副店長 で、年齢も近そう~。


ということで今回、二人のプロフィールを見てみて、納得しましたよビックリマーク


まず、年が近い。出身地も二人とも関西。


万城目さんは1976年大阪府生まれ。

森見さんは1979年奈良県生まれ。


そしてそして、二人とも、京大 がっこう 出身者でした。


万城目さんは法学部、森見さんは農学部と、文系理系のちがいはありますが、


二人は学内ですれちがっていたり、同じ界隈で青春を謳歌していたのかも。


二人とも地元関西を愛しているんでしょうね~。ハート


二人が関西以外のエリアの小説を描くようになったら、著者名


ぜひ、ここ福井を舞台に競作してみてくれないかしら~。 

























節電本コーナー&七夕笹

こんにちは。箱子です。

体に良かれと思い、毎朝、ミキサーで野菜ジュースを作って飲んでいたらおなかをこわしました (おいしかったので飲みすぎた野菜ジュース)。



みなさん、朝から冷たいものはほどほどに。



ちなみにですが私のおススメは、

セロリセロリ+低糖ヨーグルトヨーグルト+はちみつはちみつ(量は適当)。

上の3つとお水を入れて、ミキサーでガーっとすれば出来上がりです。

おいしいですよ!

※冷たいのを朝からがぶ飲みしなければ、おなかはこわしませんのであしからず汗



はっぱはっぱはっぱ


さて。


1Fカウンター前のコーナーが新しくなりました。


テーマは 「エコと節電」若葉 
さばとごはん


『育てて楽しむはじめての緑のカーテン』葉 家の光協会

『電気に頼らない涼しい生活』 うちわ2河出書房新社

『でんきを消して、スローな夜を。』キャンドル マキノ出版

など、節電&エコ本が15冊ほど並んでいます。



さばとごはん


猛暑であることは変えられませんが、

ちょっとした工夫で、自分たちの暑さの感じ方を変えることはできます。

グリーンカーテンを作ったり、効率よい換気をしたり…

私も今年の夏は涼しく過ごす工夫をしてみようと思います。




ほしほしほし



もうひとつ、お知らせです。


4日のブログで踊子さんが紹介していた図書館の七夕笹…。


短冊もりもり★七夕
さばとごはん


昨日夕方、職員がちゃんと松阜神社に持って行きましたので、ご報告しておきます。
さばとごはん
(↑笹をかついで運んでいるところ)。


みなさんの願い事、天に届くといいですね*星★キラキラ☆







木製手作り遊具

こんにちは。


今日も暑かったですね。


この夏、図書館はクールライフスポット です。


老いも若きも


どうぞ、お出かけ下さい。


さて、図書館の児童閲覧室に


木製手作り遊具

を置きました。


さばとごはん-SN3E0041.jpg  



木のレールと台座を自分で工夫して組み立てて、



そこへボールを走らせる遊具です。



お楽しみ下さい。



夏の暑さが飛んでいってしまう面白さです。



構想から3ヶ月。



職員が少しづつ作ってきて、



漸く完成しました。