祇園祭とマキメ&モリミ
こんにちは、ベル子です。 ![]()
6月25日のブログ「LOVE大阪」を読んだ鹿子さん。
『プリンセス・トヨトミ』 文庫版 を貸してくれました。 
さらに鹿子さんは万城目好き
なので、ブログ喜んでくれました
さっそく、
映画と原作の間を脳内でたゆたいながら、
読み進めております。![]()
これがなかなか、不思議な感覚です。![]()
さて、先日
『Kansai Walker』 2011年7月19日号
(角川マーケティング)
の登録をしておりました。
そしたら、 「祇園祭&夏の京都」 の特集が。
今年は7/16(土)が 宵山 で、7/17(日)が 山鉾巡行
ということで、ものすごくにぎわいそうな気配とのこと。
私もずいぶん前ですが、浴衣
なぞ着て、宵山 に参戦いたしました。
「参戦」という言葉が大げさでないくらい、ものすごい、人出。 
ものすごい、蒸し暑さ。

(ただでさえ暑いのに、人と密着するから余計に暑い。) 
祭りというだけあって、にぎやかはにぎやかなのですが、
今まで体験したことのない、「しんなりした」祭りだなぁと 
その独特さに感じ入ったおぼえがあります。

祇園祭の宵山に参戦される方、行きまたは帰りの車中で
こちらを読んでみてはいかがですか?
『宵山万華鏡』 (森見登美彦/著・集英社) F/モリミ
祇園祭宵山の京都。熱気あふれる祭りの夜には現実と妖しの世界が入り乱れ・・・。
様々な事情と思惑を抱え、人々は宵山へと迷い込んでいくが…!?
この森見登美彦の作品、
さきほどの万城目学作品とどこか似た印象がするんですよ。
森見作品も万城目作品も、ちゃんと読んでない私のざっくりした印象ですが。
森見作品は京都
が舞台。
『夜は短し歩けよ乙女』 (角川書店)
『四畳半王国見聞録』(新潮社)
万城目作品も関西
を舞台にした作品多め。
『鴨川ホルモー』(産業編集センター)
『ホルモー六景』(角川書店)
上記ともに京都
が舞台。
『鹿男あをによし』(幻冬舎)
も舞台は奈良
・京都
など。
ちょっとファンタジックな感じ
の作風で、
ともに男性作家
で、年齢も近そう~。
ということで今回、二人のプロフィールを見てみて、納得しましたよ![]()
まず、年が近い。出身地も二人とも関西。
万城目さんは1976年大阪府生まれ。
森見さんは1979年奈良県生まれ。
そしてそして、二人とも、京大
出身者でした。
万城目さんは法学部、森見さんは農学部と、文系理系のちがいはありますが、
二人は学内ですれちがっていたり、同じ界隈で青春を謳歌していたのかも。
二人とも地元関西を愛しているんでしょうね~。
二人が関西以外のエリアの小説を描くようになったら、
ぜひ、ここ福井を舞台に競作してみてくれないかしら~。
節電本コーナー&七夕笹
こんにちは。箱子です。
体に良かれと思い、毎朝、ミキサーで野菜ジュースを作って飲んでいたらおなかをこわしました (おいしかったので飲みすぎた
)。
みなさん、朝から冷たいものはほどほどに。
ちなみにですが私のおススメは、
セロリ
+低糖ヨーグルト
+はちみつ
(量は適当)。
上の3つとお水を入れて、ミキサーでガーっとすれば出来上がりです。
おいしいですよ!
※冷たいのを朝からがぶ飲みしなければ、おなかはこわしませんのであしからず![]()

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さて。
1Fカウンター前のコーナーが新しくなりました。
『育てて楽しむはじめての緑のカーテン』
家の光協会
『電気に頼らない涼しい生活』
河出書房新社
『でんきを消して、スローな夜を。』
マキノ出版
など、節電&エコ本が15冊ほど並んでいます。
猛暑であることは変えられませんが、
ちょっとした工夫で、自分たちの暑さの感じ方を変えることはできます。
グリーンカーテンを作ったり、効率よい換気をしたり…
私も今年の夏は涼しく過ごす工夫をしてみようと思います。

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もうひとつ、お知らせです。
4日のブログで踊子さんが紹介していた図書館の七夕笹…。
昨日夕方、職員がちゃんと松阜神社に持って行きましたので、ご報告しておきます。
(↑笹をかついで運んでいるところ)。
みなさんの願い事、天に届くといいですね


インターンシップ
これは新聞のホッチキスはずしのお仕事風景。
朝の8時半から、彼らはやってきました。
「おはようございます」の挨拶もそこそこに、
早速、夜間返却窓口に返された本を
規則通りに書架に返す仕事をして、
朝礼で自己紹介して、
また本を返す仕事をして、
息つく暇なく、書庫で新聞のホッチキスはずし。
流れる汗を拭い拭い、一生懸命です。
図書館の仕事がこのようだとは思ってもいなかったようですが、
「はい」、「分かりました」
と、とてもキビキビとした返事をする素直さに
こちらの胸がドキドキしました。
青年は、いいものですね。










