でっかい消しゴム
こんにちは。箱子です
これ、見てください![]()
でっかい消しゴム![]()
うちの職員(のご家族)が、消しゴムを買ったら当たったそうです。
非売品ですって。 うらやましい![]()
大きさは 16cm×8cm。
郵便用の量りに乗せてみたら 430gでございました。
比較のため、そこら辺にあったものを量ってみたら、
なんと、
400ページの文庫本 2冊(約400g)よりも、
267ページのハードカバー本(約410g)よりも、
重かったです。
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大きさを実感していただくため、いろんなものと並べてみました。
なんだか他のものが小さく見えますね![]()
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ところでみなさん。
消しゴムを使うと
どうして鉛筆の字が消えるか ご存知でしょうか?
『MONO知り図鑑(2) 勉強・仕事でつかうもの』 (花形康正/著 国土社) という本によると・・・
消しゴムには可塑剤(かそざい)と呼ばれる原料が入っていて、
この可塑剤(かそざい)が 鉛筆の芯の黒鉛 を 磁石のように吸着してしまうのだそうです。
へぇ![]()
紙の繊維の隙間に入った黒鉛を、消しゴムの可塑剤が吸い取っちゃうので字が消えるんですね。
この『MONO知り図鑑』シリーズ、イラスト図解がわかりやすくて調べ物にとっても便利。
消しゴム以外にもいろ~んな物が載っています。
雑学ネタも豊富です。
たとえば画びょう。
画びょうのまわりのギザギザと、コインのギザギザは同じ方法でつけられている…とか。
へぇ![]()
勉強になりますヨ![]()
上の動物園に新しい仲間が♪
こんにちは、町子です![]()
こちら図書館の2階児童室の「上の動物園」(園長:鹿子さん
)です
子どもたちがたくさん遊んでくれています
えさやりもいつもありがとうございます![]()
先日は「肉おいしー」と言って食べている子を見かけましたよ
この、上の動物園に新しい仲間がやってきました
この子![]()
かわいいー

うしろ姿もかわいいー
町子家につれて帰ろうとしたら、園長にだめだと言われました
みんな遊んであげてくださいにゃ
上の動物園の動物たちは
『おりがみとあきばこでどうぶつえん』 いまいみさ/著 (毎日新聞社)
を参考に(鹿子さん
が)つくりました![]()
いまいみささんの本、他にもたくさんあります![]()
『よいこきらきらおりがみ12かげつ』 (小学館)
『遊べる!楽しい!おりがみおもちゃ』 (PHP研究所)
『しんぶんしであそんじゃおう!』 (毎日新聞社)
◆今日のにゃんこ◆
中高年層に数学ブーム?
こんにちは箱子です。
テレビで特集していたのですが、
最近、中高年の方々の間で 数学がブーム
だそうですね。
本が売れているのはもちろん、カルチャーセンターでは社会人向け「数学講座」 まで開かれているとか (しかも大人気でキャンセル待ち)。
すごいですね

一歩一歩進んでいけば必ず頂上(答え)にたどり着ける…
そこにまるで山登りを楽しむような魅力を感じ、はまってしまうのだそうです。

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ところで。
そのテレビ番組で、70日かけてオイラーの公式に取り組んだ50歳のお父さんがピックアップされていました。
オイラーの公式は、「人類の至宝」とも呼ばれる美しい公式です。
これ↑
私はこの公式を 『博士の愛した数式』という映画で知りました。
(原作は小川洋子さんの小説)。
「博士の愛した数式」 によると、
「e」は自然対数と呼ばれるもので
e=2.71828182845904523436028・・・・・
と、どこまでも果てしなく続く数。
「π」はご存じ円周率で、こちらも
π=3.141592653589793・・・・・
と、どこまでも果てしなく続く数。
「i」は虚数で、
2乗すると「-1」になる数。
「果ての果てまで循環する数」と「決して正体を見せない虚(うつ)ろな数」。
どれも一般人には難解な数です。でも・・・
この難解な数を3つ組み合わせて、1を足すと0になる!
うわ~ すごい~!! ![]()
わたくし『博士の愛した数式』で初めてこれを知ったとき、なんて神秘的なんだろうと感動いたしました

テレビで紹介されていたお父さんは、本を片手に70日かけてこのオイラーの公式を導き出す作業に取り組んだそうです。大変そうですが、数式を解いている目はとてもキラキラ楽しそうでした。
最後にこんな素敵な公式が待っているのだったら、やる気も出るかな?
いつか私もやってみたいです。

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『博士の愛した数式』 小川洋子/著 新潮社
映画観た方にも観ていない方にもおすすめです。余談ですが、私物の『博士の愛した数式』文庫本には「オイラーの公式」ブックカバーがかけてあります
(映画館で買ったもの)。黒板風のグリーンの生地に、白文字でオイラーの公式。
シンプルでかわいくてお気に入りのブックカバーです。













