さばとごはん -408ページ目

でっかい消しゴム

こんにちは。箱子です




これ、見てください星


さばとごはん

でっかい消しゴムビックリマーク



うちの職員(のご家族)が、消しゴムを買ったら当たったそうです。

非売品ですって。 うらやましいラブラブ



大きさは 16cm×8cm。

郵便用の量りに乗せてみたら 430gでございました。



比較のため、そこら辺にあったものを量ってみたら、


なんと、


400ページの文庫本 2冊(約400g)よりも、


267ページのハードカバー本(約410g)よりも、


重かったです。



  ショック! ビックリマーク



大きさを実感していただくため、いろんなものと並べてみました。


つまようじ、紅茶パック。
さばとごはん


CDケース、ビデオケース。
さばとごはん


ふつうサイズの消しゴム。
さばとごはん

なんだか他のものが小さく見えますね得意げ



星星星

ところでみなさん。



消しゴムを使うと

どうして鉛筆の字が消えるか ご存知でしょうか?鉛筆




『MONO知り図鑑(2) 勉強・仕事でつかうもの』 (花形康正/著 国土社) という本によると・・・



消しゴムには可塑剤(かそざい)と呼ばれる原料が入っていて、


この可塑剤(かそざい)が 鉛筆の芯の黒鉛 を 磁石のように吸着してしまうのだそうです。



へぇ音譜


紙の繊維の隙間に入った黒鉛を、消しゴムの可塑剤が吸い取っちゃうので字が消えるんですね。




この『MONO知り図鑑』シリーズ、イラスト図解がわかりやすくて調べ物にとっても便利。

消しゴム以外にもいろ~んな物が載っています。

雑学ネタも豊富です。



たとえば画びょう。画鋲
画びょうのまわりのギザギザと、コインのギザギザは同じ方法でつけられている…とか。



へぇ音譜



勉強になりますヨニコニコ











上の動物園に新しい仲間が♪

こんにちは、町子ですうり坊



こちら図書館の2階児童室の「上の動物園」(園長:鹿子さんバンビ)です↓

さばとごはん


子どもたちがたくさん遊んでくれていますsei

えさやりもいつもありがとうございます音譜

先日は「肉おいしー」と言って食べている子を見かけましたよ骨付き肉



この、上の動物園に新しい仲間がやってきましたsei

この子↓


さばとごはん


かわいいーsss


さばとごはん


うしろ姿もかわいいーsss


町子家につれて帰ろうとしたら、園長にだめだと言われましたsei

みんな遊んであげてくださいにゃsei




上の動物園の動物たちは

『おりがみとあきばこでどうぶつえん』 いまいみさ/著 (毎日新聞社)

を参考に(鹿子さんバンビが)つくりました音譜



いまいみささんの本、他にもたくさんありますsao☆


sei『よいこきらきらおりがみ12かげつ』 (小学館)

sei『遊べる!楽しい!おりがみおもちゃ』 (PHP研究所)

sei『しんぶんしであそんじゃおう!』 (毎日新聞社)








◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

油絵三人展

こんにちは。



ここのところ、少し過ごしやすい日が続いています。



いかに、夏は暑いものだとはいえ、



30度を越える日が続くと、



身体が変調をきたす気がします。



希望としては、



気温28度を上限にしていただきたいと、



願っております。



(誰にお願いしたらよいのか分からない



こんな希望には何の意味もありませんが。)





さばとごはん-SN3E0041.jpg




さて、今日から文化の館喫茶室で



『油絵 三人展』が始まりました。



小林照夫さん、田端浄住さん、三笠須美子さんが



自信作を4点づつ出品しておられます。



力作揃いですので、



ご覧下さい。





会期は9月30日までです。

中高年層に数学ブーム?

こんにちは箱子です。


テレビで特集していたのですが、

最近、中高年の方々の間で 数学がブームビックリマークだそうですね。



本が売れているのはもちろん、カルチャーセンターでは社会人向け「数学講座」 まで開かれているとか (しかも大人気でキャンセル待ち)。


すごいですねきらきら

一歩一歩進んでいけば必ず頂上(答え)にたどり着ける…
そこにまるで山登りを楽しむような魅力を感じ、はまってしまうのだそうです。



e913e913e913e913e913



ところで。

そのテレビ番組で、70日かけてオイラーの公式に取り組んだ50歳のお父さんがピックアップされていました。


オイラーの公式は、「人類の至宝」とも呼ばれる美しい公式です。


さばとごはん


これ↑



私はこの公式を 『博士の愛した数式』という映画で知りました。

(原作は小川洋子さんの小説)。




「博士の愛した数式」 によると、


「e」は自然対数と呼ばれるもので


e=2.71828182845904523436028・・・・・ 


と、どこまでも果てしなく続く数。


「π」はご存じ円周率で、こちらも


π=3.141592653589793・・・・・


と、どこまでも果てしなく続く数。



「i」は虚数で、


2乗すると「-1」になる数。




「果ての果てまで循環する数」「決して正体を見せない虚(うつ)ろな数」。


どれも一般人には難解な数です。でも・・・



この難解な数を3つ組み合わせて、1を足すと0になる!


  さばとごはん



うわ~ すごい~!! キラキラ

わたくし『博士の愛した数式』で初めてこれを知ったとき、なんて神秘的なんだろうと感動いたしました目キラキラ




テレビで紹介されていたお父さんは、本を片手に70日かけてこのオイラーの公式を導き出す作業に取り組んだそうです。大変そうですが、数式を解いている目はとてもキラキラ楽しそうでした。


最後にこんな素敵な公式が待っているのだったら、やる気も出るかな?

いつか私もやってみたいです。



きらーんきらーんきらーんきらーんきらーん

『博士の愛した数式』 小川洋子/著 新潮社

映画観た方にも観ていない方にもおすすめです。


余談ですが、私物の『博士の愛した数式』文庫本には「オイラーの公式」ブックカバーがかけてありますラブラブ(映画館で買ったもの)。
黒板風のグリーンの生地に、白文字でオイラーの公式。
シンプルでかわいくてお気に入りのブックカバーです。
きらーんきらーんきらーんきらーんきらーん

 














まっ白ナス!

こんにちは。箱子です。



図書館の喫茶室で

とっっっても変わったナスをもらったそうなので、お披露目です音譜


さばとごはん


まっ白ナス!!



何という種類のナスなのか、どういういきさつでいただいたのか全然わからないのですが、あまりに素敵だったのでとりあえず写真に撮ってアップしてみました。



どんなお味なんでしょうねラブラブ