熱中症に注意!
こんにちは、町子です![]()
今日も暑いですね~![]()
一日何回「暑い」って言ってるかわかりません…
さきほど、図書館のバックヤードの廊下を通ったら、
冷房が入っていないので暑くて暑くて、汗がどーっと出てきました![]()
きのうも全国で700人以上の人が、熱中症で病院に搬送されたそうです。
イベント会場でたくさんの人が倒れたっていう話もありましたね
夏休みはお祭りや海水浴や、外で活動する機会が多いので
みなさんもじゅうぶんお気をつけくださいね![]()
図書館にある熱中症に関する本です
『熱中症』 日本救急医学会/編 (へるす出版)
『熱中症対策マニュアル』 稲葉裕/監修 (エクスナレッジ)
『知って防ごう熱中症』 田中英登/著 (少年写真新聞社)
ちなみに最近(私の中で)はやっている暑さ対策は、
「冬のことを思い出す」です![]()
雪にうもれた車や、雪かきで冷たくなった手を思い出しています
◆今日のにゃんこ◆
タルルンタルルン♪
こんにちは。箱子です。
先日、韓国語を勉強しようと思って、本屋さんで
というハングル本を2冊買いました。
いや正確には 買ったつもり だったのですが・・・
家に帰って袋を開けたら、
ハングル本と中国語本が入ってました。
あらら??? ![]()
間違えてレジに持って行ったのかしら![]()
ハングルも中国語も同シリーズで似たデザインではありましたけど…。
何やら狐につままれたような気分です。
みなさんも本を買うときは、よく確認してレジへ持って行ってくださいね。





ところで韓国語といえば、
図書館に 韓国語洋書 が入っているのはご存知ですか?
英語洋書はよく見かけますが、韓国語洋書ってなかなか手に入りにくいですよね。
こんなときこそ図書館活用
鯖江市図書館には絵本を中心に33冊の韓国語本が入っています。
『タルルン タルルン』 (作/チョ・ウヨン 出版/韓国)
小さい子どもさん向けに書かれた絵本です。
タイトルの「タルルンタルルン」は自転車のベルの音。
日本語でいうところの「チリンチリン」です

この本、「タルルンタルルン」を始めとした韓国語のいろんな「擬音」が載っています。
川が流れる音チュルチュル・・・、救急車ピポピポ、工事現場トルコントルコン…。
「日本語とそっくり!」なものもあれば、「なぜその表現に!?」と首をひねるものもあり、比べるのが何だかおもしろい![]()
絵もほんわかかわいくて和みます![]()
韓国の文字にちょっとでも興味を持ったことのある方ならきっと楽しいと思います。ぜひ一度お手にとってみてください
図書館には他にも、『ぐりとぐら』 や 『ふしぎの国のアリス』 など、おなじみのお話の韓国語版が入っています。 少々場所がわかりにくいので、見つからないときは職員におたずねくださいね。





(補足)
最初にご紹介した、『まんがハングル入門』 と 『超簡単まんがハングル』。
実は当図書館には入っていないのですが(紹介しておきながら申し訳ありません
)、
まんが形式で気軽に読めてとってもよかったです
光文社「知恵の森文庫」シリーズで、高信太郎さんという方が書いてらっしゃいます。
本で避暑
こんにちは、浜子です 
昨日は立秋でした。暦の上では秋、というわけですが、とてもとても・・・ 
今朝も、図書館の西側玄関横にあるアサガオに花が咲いてました。
こっちは裏側
最近はブラインドが下りていて、見えないことが多い裏側、よかったら、のぞいてみて下さい 
ところで、最近読んだ本がおもしろかったので、ご紹介したいと思います。
「家守綺譚」 梨木香歩/著 新潮社
この小説の主人公は売れない物書き、綿貫征四郎。知り合いの一軒家の管理を仕事として頼まれます。はっきり、特定されているわけではないのですが、出てくる地名から推察するに、そこは京都の琵琶湖疎水に近いところ、電気がまだそれほど普及していない時代です。
この家(というか地域?)、普通の家ではありません。
庭には主人公に恋をしてしまうサルスベリの木がいたり、河童がいたり、はては、亡き友人がひょいっと現れる。 近所に住んでいる人たちも、何かがおかしい。
怪談みたい
、と思われましたか?
いえいえ、登場人物たちはそんなことはものともしません。怖い話でもありません。
例えば、昔話に出てくる人たちは狐や狸が話しかけてきても、当たり前のように接していることがあるじゃないですか?それに近い世界でしょうか。
短い話を紡いでいくようにして、家に住み始めた春から翌年の春まで、一年間の出来事が書いてあります。
もちろん、夏の話もあるのですが、私は、『檸檬』という冬の話が好きでした。雪の降りしきる駅が舞台です。
降り積もる雪と、まだ青い檸檬 
私は、蝉の鳴き声がわんわん聞こえる暑~い和室で読んでいたのですが、
それも忘れるほど。
本を読むことによる、ちょっとした避暑でした 
7月、大入満員御礼
こんにちは。白炎です。
相変わらず暑い日が続いています。
巷の話では、9月の残暑は取り分け厳しくなるとか ・・・・
でも、毎年10月を過ぎると、
今度の冬は大雪だ、
モズが高いところに巣を作っているなどなど
そんな話が始まりますよね。
それと同じ類の世間話だとよいのですが。
さて、7月が終わり、
「文化の館」の一ヶ月間の入館者数集計が出来上がりました。
開館日数 30日
入館者数 33,039人
1日平均 1,102人
凄く沢山の利用がありました。
因みに1日の入館者数で最高だったのは、
7月2日 1,423人でした。
8月も暑い日が続いています。
昼涼みにお出かけ下さい。
おひとりさま○○○
こんにちは~ 山子
です。
夏休みも中盤に入り、
児童室では、夏休みの宿題のための本を
探す少年少女でいっぱいです。
ところで、連日の暑さにも負けず、
今回も山に出かけた山子です 
先月のことですが…
今回は、大野の上小池から三ノ峰に登り、
別山までの往復です。
三ノ峰と別山の間にある別山平のお花畑
を
見たくて、登ります 
三ノ峰は、一応福井県の最高峰と言うことになっていますが、
残念なことに、三角点は岐阜県側にあります 
今回は気ままな単独登山
です。
登りたいと思い立ったら、一人でも出かけてしまいます。
歩き始めると、前を歩いていたご夫婦に声をかけられました。
「おひとりさまですか
」と
「はい、おひとりさまです」と私。
単独の時はよく「一人ですか
」と聞かれます。
「おひとりさまですか
」と聞かれたのは初めてです。
う~ん、なんだか新鮮な響き ![]()
私の中では「おひとりさま」というと居酒屋なんかで
似合いそうな言葉ですが、どうなんでしょうね ![]()
山では チラホラと おひとりさま(
単独 )に
出会います。
別山平ではニッコウキスゲが見頃でしたよ。
ニッコウキスゲ
山から帰っても「おひとりさま」の言葉気になっていました。
なんでも、2005年の流行語大賞にノミネートもされています。
すぐに思い浮かぶ
は
『おひとりさまの老後』 上野千鶴子/著
ですね。
他にもいろいろあります。
『おひとりさま』 岩下久美子/著
『男おひとりさま道』 上野千鶴子/著
『おひとりさま介護』 村田久美/著
『おひとりさまの防犯術』 平野俊樹/著
『おひとりさまの愉しみ』 木岡悦子/著
などなど
この流れでいくと、
『おひとりさまの山登り術』 なんて本が出てくるかもですね 








