さばとごはん -40ページ目

★2月の映像シアター★

こんにちは、踊子です。

 

雪もやっと解けだして、少しずつ春らしくなってきましたね。

今年の冬は電気代も高く、いつもより春が待ち遠しいですニコ

 

 

今週の土曜日は毎月恒例映像シアターですカチンコ

 

 

映像シアター

 走る人 あの子を探して【吹替】走る人             

 

【日時】

2023年2月18日(土曜日)13:30~ (13:00開場)

 

【場所】

鯖江市文化の館2階

 

【内容】

〈尋ね人〉13歳の先生が迷子の生徒を探しています。グレイのシャツ

の男の子。教室で一番のわんぱくだけど、今はとても心配しています。

遠い遠い空の下、元気でいてね、迎にいくから。

(上映時間1時間47分)

 

【出演】

ウェイ・ミンジ、チャン・ホエクー ほか

 

1999年のベネチア映画祭で金獅子賞(グランプリ)を受賞した作品です。

名匠チャン・イーモウ監督が描く爽やかな感動作です音譜

 

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、

クローバー手指の消毒

クローバーマスクの着用

クローバー検温

の実施をお願いしています。

 

 

申込制ではございませんので、当日直接会場にいらして下さい走る人

 

 

お蕎麦屋さんの小上がり席で。

こんにちは。浜子ですニコ

 

 

先日の朝、新聞を見ていたベル子さんが、

ある記事をみつけて教えてくれました。

 

『首ざむらい』で単行本デビューした作家、

由原かのんさんを紹介する記事です。

(福井新聞の2月1日掲載)

 

由原さんは福井市在住。

 

ご主人とお蕎麦屋さんを営む傍ら、

お店の小上がり席で執筆した作品を、

さばえ近松文学賞に応募され、

優秀賞を受賞したご経験をお持ちです。

 

「おー、鯖江にもご縁が」ということで、

ベル子さんの目に留まったようです。

 

わたしも興味を持ち、

『首ざむらい』、読んでみました。

 

表題作はアクティブな「生首」も出てきますし、

収録されたどのお話も怪談と言えますが、

怪奇な存在に対する優しさを感じました。

 

旧街道を歩くのが楽しみと記事にあり、

物語にも活かされていました。

 

所蔵していますOK

 

『首ざむらい(世にも快奇な江戸物語)』

    由原かのん/著 文藝春秋(F/ヨシハ)

 

 

 

黄色い花   黄色い花   黄色い花   黄色い花

 

おまけの【園芸だより】ウインク

 

図書館南側のドラセナが伸びてきたので、

リボンをあしらってみましたよクローバー

 

それでは、またにやり

 

 

雪を味わう。赤羽末吉さんの2冊。 絵本の会2023-2

こんにちは、詩子です。

 

早いもので、暦の上では春ですね。

 

 

絵本の会は、

 

 2/9 (第2木曜日) 

 

に開催いたしました。

 

 

今回のテキストの範囲は、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第5章「想像力と知恵」 

   ・赤羽末吉さんの思い出

 

でした。

 

前回に引きつづき、赤羽末吉さんの絵本 です。

 

今回は、1月下旬の雪を思い出しつつ、

赤羽さんの描く雪を楽しみました。

 

 

その絵本とは…

 

● 『かさじぞう』

    瀬田貞二/再話 赤羽末吉/画 福音館書店

 

です。

50歳で絵本デビューをした赤羽末吉さんの、最初の絵本です。

 

 

赤羽末吉さんは、『かさじぞう』の絵本を手がけるもっと前から、

旧満州で暮らしておられた頃から、すでに、雪国への憧れを抱いていたそうです。

 

敗戦を経て、日本へ帰国。

やがて、冬になると、豪雪地帯へ通うようになります。

 

 

絵本を描きたいと思った赤羽末吉さんは、

福音館書店の松居直さんに手紙を書きます。

 

赤羽さんは、松居さんと会い、何が描きたいのですかと問われ、

 

 雪国がかきたい

 

と答えています。

 

 

雪国出身でない赤羽末吉さんが描くほんものの雪。

どれだけの思いで、雪をスケッチして旅されたのだろう!

と思いました。

 

赤羽さんが描いた『かさじぞう』の雪を見て、

先月の、

吹雪や、雪道を歩いたこと、その時見た雪景色などを

思い出しました。

 

 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶

 

今回は、もう1冊、赤羽末吉さんの雪の絵本を

読み聞かせしました。

 

 

赤羽末吉さんの絵本づくりの積み重ねを

余すところなく発揮した作品と評価されている

 

● 『つるにょうぼう』

    矢川澄子/再話 赤羽末吉/画 福音館書店

 

です。

 

 

2冊の絵本を味わいながら、

雪の降る土地に生まれて良かった!と思いました。

そして、

赤羽さんの、雪への並々ならぬ思いも感じられた気がしています。


 

 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶

 

 

次回は、

 

2023年

 3/9 (第2木曜日) 

 

です。

 

テキストは、次回も引きつづき、

 

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

 ◆ 第5章「想像力と知恵」 

  ・赤羽末吉さんの思い出

  

を読んでいきます

実は、テキストには、『かさじぞう』の他にも、3冊の絵本が登場します。

2月に読めなかった3冊を楽しみましょう!

 

ではまた。

ごきげんよう。





 

2月の折り紙を楽しむ会☆

こんにちは、匙子です

 

 

2月2日(木)に、折り紙を楽しむ会がありました

今回は、ハートとねこポケットを折りましたよ猫ハート

 

 

ねこポケットは、ねこが抱えているハート型のポケットに、

小さなチョコや飴を入れられるようなになっていますニコスター

 

大小のハートも折りましたが、小さいハートは、ねこの

ポケットに入る丁度よい大きさで、入れてみると可愛かったですほっこり

 

 

会の様子ですビックリマーク

 

 

目や鼻、ひげを描く位置によって、犬に見えてしまうので、

慎重に描いてました~

 

 

 

1階ロビーでは、毎月、会で折ったものを展示しています

ほっこり音譜使用した本の紹介もしていますので、図書館へ

お越しの際には、ぜひご覧くださいビックリマーク

 

 

次回は、3月2日(木)です

ピクニック弁当を折りますよ~お弁当

折り紙のたこさんウィンナーやおにぎりなど、とても

かわいいですおにぎり気づき

小さめの箱やお弁当箱を持参していただけると、折った作品を

中に詰めることができますラブ

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参加希望の方は、申込みが必要です。

図書館メインカウンター、電話でのお申込みができます。

 

10時30分~11時30分

会議室 1

参加費100円

はさみ、のり、ペンを持参ください

 

 

 

チケット発売中です!ライブラリーコンサート♪

こんにちは、町子ですかに座

 

3月5日(日)午後1時30分より

さばえ図書館友の会 ライブラリーコンサート

『フルート×ピアノ×フルート 華麗なるトリオコンサート』

が開催されますルンルン

 

出演は

窪田 恵美さん(フルート)、

内田 彩菜美さん(フルート)、

渡部 由美子さん(ピアノ)ですにっこり

 

普段は関東を中心に活躍している惜陰小学校、鯖江中学校出身のフルート奏者2名

とピアノのトリオが、華麗な演奏を奏でますキラキラ

 

2月1日(水)より、

文化の館1階メインカウンターにて、チケットを販売しています。

一般1,000円、高校生以下500円です。

 

予定枚数に達し次第、販売終了となりますので、

ご希望の方はお早めにお買い求めください!

 

 

フルート×ピアノ×フルート 華麗なるトリオコンサート 2023年3月5日(日)開催