【園芸だより】のび~るポトス
こんにちは。浜子です![]()
冷え込む毎日ですね![]()
春が待ち遠しいです。
しかし、
参考書架の上にあるポトスが元気です!
一直線に伸びていきます。
どこまで伸びる気でしょうか?
育ち盛りのポトスは、葉っぱの色つやも違いますな。
ポトスは、伸びすぎるとカットし、
とりあえず水に差して飾っています。
すると、根っこが出てくるので、
また土に植えることもできます。
(わさっ…)
今は元気のないポトスにも、
こうして、新しい葉っぱが![]()
また、伸びてくるのを待っています![]()
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お正月休みに、足羽山の神社に行きました。
ちょうど晴れ間に遭い、
しだれ桜の枝に積もった雪が融けて水滴になり、
とても綺麗に光っていましたよ![]()
(のぼりが裏返し...
)
それでは、また![]()
色と構図にドラマあり。『スーホの白い馬』 絵本の会2023-1
こんにちは、詩子です。
2023年最初の絵本の会は、
1/12 (第2木曜日)
に開催いたしました。
今回のテキストの範囲は、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第5章「想像力と知恵」
・モンゴルの『スーホの白い馬』
でした。
スーホのお話は子どもの頃、教科書で読んだよ、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
旧満州で、若き日の15年を過ごし、
360度地平線を知る赤羽末吉さんが、
その身に感じたスケールの大きさを描き切った絵本です。
● 『スーホの白い馬』
大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 福音館書店
スーホの絵本は最初、月刊絵本誌 こどものとも の1冊
『スーホのしろいうま』として出され、
後に描き直して、単行本『スーホの白い馬』が出版されました。
今では当たり前になっていますが、
単行本の『スーホの白い馬』が出版された当時、
横大型、オールカラー
というのは、日本はもちろん、
外国にも無い、破格のものだったそうです。
赤羽さん、松居直さんががんばってくださったおかげで、
今この絵本を楽しむことができているのだと思い、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
さて、今回、資料にあたり、
『スーホの白い馬』が、2020年1月発行の140刷から、
新規製版となったことを知りました。
個人的に入手してみました。
今回は、この新規製版の絵本で読み聞かせしました。
新規製版のものは、緑色と黄土色が、だいぶちがいました。
赤羽さんが過ごし、子どもたちに届けたかったモンゴルの色は、こんな色だったのだ!
と思いました。そして、
絵本画家赤羽末吉さんは、まさに、この土地で育まれたのだ
と感じました。
赤羽末吉さんについて、もっと知りたい方には、
●『絵本画家赤羽末吉』
赤羽茂乃/著 福音館書店
がおすすめです。
読み応えのある1冊です。
50歳で絵本作家デビューされた赤羽末吉さんの、
絵本を作る前の歩みを知ることができます。
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次回は、
2023年
2/9 (第2木曜日)
です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第5章「想像力と知恵」
・赤羽末吉さんの思い出
次回も引きつづき、赤羽末吉さんの絵本です。
今度は、『かさじぞう』など、日本を舞台にした赤羽末吉さんの絵本を
楽しんでいきたいと思います。
ではまた。
ごきげんよう。
特集本紹介とお知らせ
こんにちは、輪子です!今年も
よろしくお願いいたします![]()
皆さん初詣はどちらへ行かれましたか?
わたしは護国神社で、厄落としのお祓いをしていただきました。
飾られた絵馬の、みなさん願い事や目標などが書かれていているのを見ると、
わたしも何か目標を持たねば!という気持ちになりました![]()
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5歳の姪っ子に今年の目標を聞くと、「目標ってなぁに?」と。
目標っていうのはね…とお話しました![]()
でも、習い事を頑張っているのを知っているので、
きっと知らないうちに目標をもって頑張っているのだと思います![]()
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さて、先月の館内整理日では新しい年に向けて、
「入門しよう」という特集コーナーを始めました!![]()
新しく何か始めたいとお探し中の方、
もうすでに始めたいことが決まっている方も、ぜひご覧ください!![]()
こちらの展示は、2月23日(木)までとなっています。
【特別開館日・振替休館日のお知らせ】
本日1月9日(月)…9時30分~18時まで開館(祝日・成人の日のため)
明日1月10日(火)…振替休館
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2023年は、近松門左衛門の生誕370年!
寒中お見舞い申し上げます。
2023年は、鯖江に生まれ、少年時代を過ごした、
近松門左衛門(1653-1724)の、
生誕 370年
の年です。
鯖江市図書館の 郷土資料コーナーでは、
近松門左衛門に関する本を集めています。
この看板が目印です。
(デザインは、まなべの館さん)
さて、
近松門左衛門の浄瑠璃作品は、
「時代物」と「世話物」に大別されますが、
近松といえば、「心中」
というイメージがある方も多いのではないでしょうか。
かくいう詩子もそうで、
世話物や心中ものはちょっと苦手…だったりします。
そこで、
先日、「時代物」の代表作中の代表作
「国性爺合戦」の現代語訳にチャレンジしてみました。
読んでみたのは、
◆『現代語訳曽根崎心中』
高野正巳/[ほか]訳 河出書房新社
に収録の、
「国性爺合戦」(飯沢匡/訳)
です。
読んでみて、
あれ?面白いぞ!
「三国志演義」や「西遊記」などが好きな方は、楽しめるのでは!?
と思いました。
ということで、
今年は、近松作品を少しずつ読んでみようかなと思っています。
みなさんも、ぜひ、ご一緒に!
ではまた。ごきげんよう。
さばとジュニア司書部 活動!!
こんにちは!明太子![]()
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です。
新年おめでとうございます。
さて
年末のことになりますが、
12月27日に
ジュニア司書さんにあつまってもらい
「さばとジュニア司書部」の
活動をしました![]()
おすすめする本のポップづくりに挑戦しました![]()
昨年の8月に開催した福井県ジュニア司書養成講座を
修了し認定を受けた子たちです![]()
福井県ジュニア司書のバッジ![]()
を
つけてきてくれてうれしかったです![]()
胸のバッジが輝いてました。
おもしろい、すてきなポップができました。
2階カウンターで展示しています![]()
それから、
「さばとジュニア司書部」という名称
ちょっと部活動みたいな感じで
いいですよね![]()
これからもちょこちょこ
活動していきたいです![]()
また、児童室では
「ぴょんぴょんジャンプ♪」
2023年が
みなさんにとって
飛躍の年でありますように・・・















