本日は。。
こんにちは
寒いですね~鹿子です
今日のここらの最高気温は-1℃だそうです。
あらら~
そりゃあ、どんどこ雪も降りますよね。
雪かき
外出
雪遊び
。。。お気をつけください
ということで、本日は大雪なり。
いえいえ
それもそうですが、
本日は大安なり。
そう、今日は大安ですよ~
【大安】
暦注の六輝の一つ。吉日で、万事によしという日。
今日では、多く結婚式などによい日とされる。
大安日。大安吉日。
(広辞苑 /新村出 編/岩波書店)より
ふむふむ。
なんだか良い事がありそう。
「大安」とカレンダーに載っていても、普段は気にしないのですが、
やっぱり結婚式の日は気になります。
そんな大安吉日の結婚式を舞台にした小説がコチラ![]()
『本日は大安なり』
辻村深月/著
角川書店
(F/ツジム)
ちょっとあらすじ![]()
憧れの高級結婚式場で、同日に行われる4つの結婚式。
美人双子姉妹の結婚式。
クレーマー新婦の結婚式。
秘密をかかえた新郎の結婚式。
招待客の男の子が奮闘する結婚式。
そして、ウエディングプランナーのおはなし。
それぞれの思惑と、披露宴の盛り上がりが最高潮に達したとき、
「事件」は起こります。

ちょうど同名のドラマも放送中ですね。
特別な日を迎えた人々の、外からではわからない
熱い感情が伝わってきます。
また、プランナー目線の「結婚式」も味わえるので、
これから結婚する方は参考にできるカモしれません
既婚の方はご自身の結婚式を思い出して楽しめそうですよ

この本を読んであらためて結婚式っていいなぁと思いました。
ちなみに鹿子は友人の結婚式に出席すると、
年々「新婦の父」の気持ちになります。
泣きながら「お嫁にいかないでー」と心で叫んでしまいます
。
なんで~
でもちゃんと祝福していますよ

図書館には「手作りペーパーアイテム」の本や「スピーチ」の本、「マナー」の本など、
結婚式に関する本を多数所蔵しております
新郎新婦、親族、招待客、どの立場になっても役立てそうですよ~
ご利用くださいませ
きょうのにゃんこ
大安&大雪バージョン![]()
ねこ型雪だるま![]()
作/町子&踊子&縞子
おいしいお茶♪
こんにちは、町子です![]()
先日、職員の筆子さんが
京都のお土産のちょっとおいしいお茶を淹れてくれて
みんなでいただきました![]()
とってもおいしかったのですが
(人に淹れてもらうと美味しさ倍増ですよね
)
筆子さんは熱湯で淹れたことを
後悔していました
少し冷ましてから淹れたほうがいいお茶だったようです
同じ茶葉でも、淹れ方で味が変わります
寒いときは美味しいお茶でほっこりするのもいいですよね![]()
『いちばんおいしい日本茶のいれかた』
柳本あかね/著 (朝日新聞出版)
『日本茶ソムリエ・和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本』
和多田喜/著 (二見書房)
『京都ゆるり日本茶カフェ』 (京都新聞出版センター)
◆今日のにゃんこ◆
ちょっと風邪気味・・・
こんにちは、踊子です。
土日はいいお天気
でしたが、またまた
が降ってきましたね。
今年の冬は長引きそうな気配ですが、私の風邪もなんだかスッキリせず
グズついております。
こんな時には、薬を飲むより食事で体力
をつけよう!と思い立ち、
役に立ちそうな本を探してみました。
まずはそのまま直球の本、
『風邪 と ごはん』
渡辺 有子/著 筑摩書房
サブタイトルに「ひく前 ひいた ひいた後」とあるように、ひき始めの体を
温める料理や、食欲が落ちてきた時に、口当たりがよくて栄養のある料理
などが紹介されています。
私が小さかった頃の風邪ひきごはんは、祖母が作ってくれた玉子粥
と
の絞り汁だったことを思い出します。
免疫力をあげれば、風邪をひきにくくなるのでは?ということで
『免疫力を上げる魔法のスープ』
瀧本 靖子/著 PHP研究所
風邪の症状にあわせて食材を組み合わせたスープを紹介しています。
冷蔵庫の中のいつもの食材で作る、簡単スープですよ。
ほかにも、
『ねぎ・しょうが・にんにくの元気レシピ』
村田 裕子/著 調理栄養教育公社
『家庭薬膳 FOUR SEASONS』
佐藤 ゆかり/著 日貿出版社
など、食べて元気になる本があります。
インフルエンザも流行していることですし、日頃から風邪をよせつけない
体作りを心がけたいですね。
織りたい病♪
毎日寒い日がつづきますね 
こんな寒い日は、家にこもって一日中はたを織る…
なんて生活を夢見る民子です
織物といえば、鯖江では石田縞ですね。
江戸後期、石田下町で誕生した石田縞は
シンプルな縞々柄の綿織物で、民子も大好きです ![]()
民子も石田縞の手織りの体験教室にしばらく通ったことがありますが、
それはそれは楽しかったですよ~ ![]()
その時の楽しさが忘れられず、
いまでも時々織りたくてうずうずしてしまうのです。
これはもう織りたい病ですね![]()
いつか石田縞を一反織り上げてみたいものです ![]()
体験教室で織った石田縞
石田縞の起源は、
『鯖江 繊維の歴史 -石田縞の思い出ー』
鯖江繊維協会 編
によると、
石田という地名は、昔、洪水のたびに田畑が石の野原になってしまう
ことからついたそうです。
その石田に住む高島善左衛門が、石田の貧しい人々を救うために
工場を作り、機織を教えたのが始まりとのこと。
明治期には、石田縞は女学校などの制服に指定され、
石田縞の着物に袴という制服が、少女たちの憧れだった ![]()
とか、
福井に墓参りに行った人たちが石田縞を買って帰り、お互いに
見せ合ったりした 


というくらい、広く知られていました。
でも、昭和初期には服装が洋服に変り、
大量生産の人絹織物の生産が始まったことで、
石田縞は次第にその姿を消していったのです 
昭和47年、鯖江の二人の女性によって復元され、
現在は石田縞の体験講座を開催し、
後継者の育成に努めていらっしゃいます。
そんな石田縞を題材にした小説があります
『遅咲きの梅』 津村 節子 著 中央公論社
1980年にテレビドラマ化されたので、ご存知の方はいらっしゃると思います。
復元活動を始めた一人、吉川道江さんをモデルに書かれています。
ちなみに、生い立ちや人間関係などは作者の創作ですよ
民子も前から気になっていたのですが読みそびれており、最近読んでみました。
まず最初に一言、「こ、怖い・・・」![]()
主人公かなが嫁いだ先の姑の強烈な嫁いびりに
身震いがしました 
特に鯖江弁で叱られるのが、
鯖江出身の私には臨場感がありすぎです![]()
延々と嫌がらせが続きますが、物語の中ごろ、
やっとかなが古い石田縞と出会う場面では
私の心にも希望の灯がポッとひとつともった気がしました 
その後もかなは、姑の嫌がらせにひたすら耐え、
身を粉にして働きながらも、
今では織られなくなった石田縞を復元してみたい!という夢を
少しずつかなえていきます・・・
作中の、
『農家の主婦や娘らが、厳しい暮らしの中で家族の衣服や、
現金収入を得るために織っていた織物には
その土地の女の生活が織り込まれている』(本文より)
というところが、印象的でした 
民子も、もしまた石田縞を織らせてもらうことがあったら、
きっと石田の女性の流した汗と涙の歴史を思うことでしょう ![]()
3月18日に鯖江市文化センターで、
演劇 『遅咲きの梅』(鯖江市主催)が上演されるそうですが、
そちらも気になってます ![]()
織物関係の本
![]()
『縞事典 -日本の縞名百相』
外山 美艸 著 源流社
日本中の縞の名前、由来を古来の文人の短歌・俳句を添えて紹介。
『日本の染と織』
伊藤 佐智子 著 パイ インターナショナル
写真がきれい。
『百年文庫 音』 「斑鳩物語」
高浜 虚子 著 ポプラ社
何気ない暮らしの音。
『白夜に紡ぐ』
志村 ふくみ 著 人文書院
京都の染織家の静謐なエッセイ。
本日のライブラリーカフェコンサート~の前に
おはようございます、匙子です ![]()
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一匹のねずみが、落し物の手ぶくろを見つけて中にもぐりこみます
「だれ?てぶくろにすんでいるのは?」
と、次々に森の動物たちがやってきて
やがて手ぶくろはぎゅうぎゅう詰めになります
そんな小さな手ぶくろの中に入るの?という大きさの
イノシシやクマまで住みついてしまう
日本でも知られている物語『てぶくろ』は、ウクライナの冬の民話
この飲み物は「カフェ・ウクライナ」とよばれるウクライナ地方の温かい飲み物です
チョコレートシロップ、深入りのコーヒー、ホイップ、削ったチョコ
の順にグラスに注ぎます
本当は、バニラアイスクリームを乗せた後に削りチョコをトッピングするのですが
この日の為に準備していたバニラアイスを知らない間に食べられてしまいました…
言っておかなかった私が悪いんですけどね

『てぶくろ』 E/ラチ
エウゲーニ・M・ラチョフ/え
うちだ りさこ/やく
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本日のライブラリーカフェコンサートのご案内![]()
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「 ゆ ず り は 」
ピアノと書によるライブ
と き 2012年1月28日(土)午後7時開演(6時30分~受付・開場)
と こ ろ 鯖江市文化の館 2階多目的ホール
全席自由
出演者 杉原 一平:ピアノ 橋本 智津恵:書
参加費 500円(コーヒー・ケーキ付)
入場するには整理券が必要です
1階メインカウンターにて整理券を販売しておりましたが、完売いたしました
整理券をお持ちでない方も当日お入りいただけると思いますが
整理券をお持ちの方からのご入場となりますので、しばらくお待ちいただくようになります。ご了承ください




