薮内正幸さん原画展はじまります☆
おはようございます。箱子です。
本日からいよいよ、動物画家
薮内正幸さんの原画展がはじまります![]()
昨日の作品搬入の様子↓
(この箱の中に貴重な作品がぎっしり。ワクワク
)
展示準備の様子↓
(交流サロンとロビーに約70点の作品を展示)
絵本で目にしてきた絵も、
やっぱり実物は存在感が違います。
肌のごわごわ感まで伝わってきそうなゾウさん。
点描(?)のあまりの繊細さにため息しかでない恐竜。
職員たちも「わぁ~
」 「はぁ~
」とうっとりです 


動物たちはとっても表情豊かで、
見ていると気持ちや会話まで聞こえてきそうです。
絵画は写真よりもリアルに現実を伝えることがあると聞いたことがありますが、
なんだかそれを思い出しました。
写真でゾウやキツネを見るよりずっと、
体温のある なまみの動物たちを感じられるような気がしました 
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「薮内正幸原画展」は
2階 交流サロン・ロビーにて
2月11日(土)~20日(月)まで 

入場無料です。
薮内さんが手がけた絵本もあわせて展示しています。
え、この本も?あの本も? と驚くかもしれません
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そして本日はもうひとつ。
薮内正幸美術館 館長
薮内竜太氏による講演会もございます![]()
時 間 : 2月11日(土) 午後1時半~
場 所 : 2階多目的ホール
テーマ : 「稀代の動物画家、薮内正幸」
動物好きだった薮内さんが画家になった経緯を紹介してくださる予定です。
こちらも入場無料です。
みなさんどうぞお越しくださいませ。




でんでらりゅうば
こんにちは、町子です![]()
また雪が積もりました
図書館で本を読んでる間に車がうもれて出られなくなった…という方は
スコップをお貸ししますので、カウンターでお尋ねくださいね![]()
昨日から、某CMで女優さんが歌っている
「でんでらりゅうば~♪」
という歌が頭から離れません…
それで図書館にあるわらべうたの本を見てみました![]()
『にほんのわらべうた②すずめすずめ』 (福音館書店)
によると、これは長崎の早口あそび歌で、
くりかえす度にどんどん早くしていって口がまわらなくなるまで続けるそうです
後半の「こんこられんけん こられられんけん」が難しいです
CMでは手遊び歌としても歌われていますね
児童書に こんな本もありました
『でんでら竜がでてきたよ』 おのりえん/作、伊藤英一/絵 (理論社)
方言の本いろいろあります![]()
『地方別方言語源辞典』
真田信治・友定賢治/編 (東京堂出版)
『出身地(イナカ)がわかる!気づかない方言』
篠崎晃一・毎日新聞社/著 (毎日新聞社)
『夜の食(お)す国―福井方言詩集』
小鍛冶徳夫/著 (えんじゅ舎)
◆今日のにゃんこ◆
鳴き雪
こんにちは。箱子です
先日ニュースをみていたら
「鳴き雪」について特集していました。
「鳴き雪」とは、雪を踏みしめて歩くときの
「ぎゅっぎゅっ」、「ザックザック」という音のこと。

この音が好きな人が、意外と多いんだそうです。
最近は動画投稿サイトにもアップされているのだとか。
いわれてみれば心地よい音です。
研究によるとこの音、”人の声”の周波数 と似ているそうです。
しずかに話しかけてもらっている気分になって、なんだか安心するのかもしれませんね






ところでこの「鳴き雪」という言葉、
どうやら昔からある言葉ではないようです。
ブログをかくにあたり、言葉の確認をしようと広辞苑やら百科辞典やら開いたのですが載っていないのです。古い言葉で最近は使われてないのかと思い、”忘れられた日本語”のたぐいの本もみましたが、ありません。
おかしいなーと思ったら、この本に答えが載っていました。
↓ ↓ ↓

『雪と氷の事典』 

(社)日本雪氷学会/監修 朝倉書店/出版 (2005年刊)
この本の前野紀一氏のコラムを読むと、日本に雪の踏み音をあらわす言葉がなかったことがわかります。
(引用↓)
「西洋の言語に比べ表現が格段に細やかといわれる日本語に、雪の踏み音を表す言葉が存在しないというのは、ちょっと意外である」
歌などに詠まれていそうなのですが…

さらに
「国際シンポジウムのときにもいろんな国の知人たちに聞いてみたが答えは同じであった」
外国にもこのたぐいの言葉はなかったんですって 

そこで前野氏は
「それではというわけで、日本語では『鳴き雪』、その英語訳は”singing snow”にしましょうと提案することにした」
とあります 
古い言葉だから辞書にないのかと思ったら、逆で、新しいから載ってなかったんです。びっくりしました。
でも風情のある言葉ですし、すぐになじんで定着しそうです。
わたしも一度ゆっくり、「鳴き雪」に耳をかたむけながら雪の上を歩いてみたいと思います
◆◇チョコレート◇◆
こんにちは
鹿子です
もうすぐバレンタインデーですね
最近の学生さんは、友チョコを贈りあうそうですよ

いつも仲良くしている女友達にチョコをプレゼントするそうです。
いいですねぇ~
でも男子の皆さんはちょっと淋しい
いやいや、本気チョコをもらえると期待していますかね
こちらがソワソワしちゃいますね

チョコをあげる予定の方、
今年は手作りしてみませんか
『newチョコレートのお菓子』
石澤清美/著
主婦の友社
(596/イ)
この本のサブタイトルは〔大切な人との2人分レシピ〕です。
大切なあの人に喜んでほしい…でも自分も食べたい
そんなチョコレート好きにぴったりですよー
私も食べたい!

手作りチョコは、自分で可愛くラッピングしましょう

『かわいく結んで、包む ラッピングBOOK』
成美堂出版
(385/カ)
お菓子や雑貨48アイテムを素敵に包んでおります。
食パンや日本酒が、とってもおしゃれによそ行き仕様に変身です。
ちょっと私も包んでみようと思います
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【ハンカチとモールでカフェオレボウルを包む】
材料
◆ハンカチ
◆モール
◆クリップ
◆カフェオレボウル
材料を用意して、くるくるっと包みます。
なんだかモコモコしていて可愛くないですね
本では乙女で可憐
なラッピングだったんですが。
おかしいな。。。
どうやらモールをケチったのが失敗の原因です。
みなさんも一度挑戦してみてください

ところで。
昨日、家族が一足早くバレンタインチョコを頂いてきました。
有名チョコレート専門店のトリュフと生チョコです。
ほぉ~
とろけます
こんな美味しいチョコを作ってみたいですねー
雪が降っても・・・
山も田んぼも
道路も庭も
すっかり雪に覆われて、
図書館なんかガラ空きだろうと、
思われていませんか?
そう、職員の私たちでさえ、
駐車場から玄関への道の雪をかきながら、
「この雪では誰も来ようという気にならないよね」
などと、汗を拭い拭い、話しているのですが、
ところがどっこい。
昨日も一昨日も、その前の日も、
座る椅子を探さなければならないほど
繁盛しているのです。
昨日の入館者は、978人。
一昨日は、858人。
こんなに雪の降る平日でも、
最低でも650人ほどの方が来られます。
市民の生活にとって
図書館がなくてはならないものになっているのでしょうね。
嬉しいことです。
さて、写真は、
玄関ロビーにある「お勧め本コーナー」です。
ここには
「新刊案内」・「ライブラリーカフェ」・「ブログ さばとごはん」
のお勧め本を展示しています。
今月のテーマは各々、
『ペット』
『雪』
『日本の財政赤字』
です。
毎月1回更新しますので、
ご覧下さい。
予想もしなかった興味深い本が
見つかるかもしれませんよ。






なんやかんやして、完成



