図書館のGW
こんにちは、踊子です。
今週末からGWが始まりますね![]()
会社によっては、10連休というところもあるそうで、うらやましいです。
鯖江市では、片上春たんぼから始まり、うるし祭り、つつじまつりと
イベントが目白押しです
に恵まれるといいのですが。
図書館は、明日は館内整理日でお休みですが、
GW中はもちろん開館していますよ![]()
ただ5月3日の金曜日は、祝日のため午後6時までの開館になります。
お気をつけください。
鯖江のイベントに行った帰りには、図書館にも寄ってくださいね![]()
チラシはどこ?
こんにちはー![]()
鹿子です
最近、カウンターでこんな質問を耳にします。
「映像シアターのチラシはどこや~?」
答えは正面玄関です。
しかし![]()
「え、わからん。ないよ。」とおっしゃる方も…。
そうですね、ちょっとわかりにくいかも![]()
では写真でご案内いたします~![]()
①正面玄関を入りまして
③左側は案内板、ソファ、車椅子と…
おやっ![]()
左奥の壁際を注目してください![]()
ありましたねー。
そうです、自動扉を入ってすぐ左側に設置してあるのです。
ひあたり良好、徒歩3秒
上が掲示板で、友の会関係のポスターが掲示されています。
そして、下が2段のチラシ入れとなっています。
他にも、ライブラリーカフェ・新刊案内・こどものつどい・さばえっこ…など
さまざまなチラシが入っています。
どうぞご自由にお持ちくださいー![]()
子どもの読書支援パネル展
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
道端には色とりどりの花いていますが
まだまだ肌寒い日が続きますね。
さて
鯖江市図書館では
0歳の赤ちゃんから小学生、
そしてご家族の方も一緒に参加できる
様々な子ども向け行事を行っています。
今回
子どもたちへの読書支援となる行事を紹介した
パネル展を開催することになりました。
場所は2階の交流サロンです。
入口左側から年齢順に写真パネルが並んでおり
それぞれの行事のほんの一コマですが
子どもたちやご家族の方
ボランティアの方々
スペシャル行事に来ていただいた
人形劇や工作の方
そして図書館職員の
様々な表情がうかがえます。
行事に参加された方は
見覚えのある写真もあるのではないでしょうか。
このパネルを見ると
子どもたちが本と親しみながら成長していく様子が実感でき
とても嬉しく思います。
図書館も利用者の方と共に成長していくものですが
これからも本を通してたくさんの方と
様々な一コマを積み重ねていけたらと思っています。
「子どもの読書支援パネル展」は
5月6日(月)まで
2階交流サロンにて行っています。
図書館にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

おすすめ絵本とリストもどうぞ
『スーホの白い馬』
こんにちは、詩子です。
『スーホの白い馬』
大塚勇三/再話 赤羽末吉/画 福音館書店
について、その2。
先日、児童室で、本返しをしていたら、
新
3年生らしき女の子がふたり、
表紙見せして置いてある
『スーホの白い馬』をめくって、
「ぜんぜん違うね。すごーい!」
と呟いているのを小耳にはさみました。
あえて話しかけませんでしたが、
「スーホ」は2年生の教科書に載っているので、
すでに習い終えた子達と推測しました。
学校で読み聞かせされてる方の中には
「教科書に載っているから、読み聞かせしなくていいかな?」
と考えている方もいらっしゃるのかも。
でも、
子どもたち、「スーホ」は意外と
読み聞かせしてもらってはいないようです。
どうぞ、機会があったら、赤羽末吉さんの絵本で、
「スーホ」を届けてあげてください。
『スーホの白い馬』は、モンゴルに伝わる
「馬頭琴」という楽器にまつわる昔話ですが、
その舞台・モンゴルの、
果てしなく広がる草原を、
赤羽さんは見事に、
私たちに描いて見せてくれています。
力強く、美しい絵本です。
この絵本、最初は、1961年に、
「こどものとも」67号 「スーホのしろいうま」
として世に出ています。
その後、単行本として改めて描く機会を得、
現在の絵本になったとのこと。
完成までに2年かけた力作です。
詳しくは、
『画本 赤羽末吉の絵本』
赤羽末吉/絵 講談社
にも書かれています。
それでは、よい一日を!
ごきげんよう。
図書館が褒められました!!
こんにちは、踊子です。
図書館に入っている雑誌で、『ソトコト』というロハスな生活スタイル
を提案している雑誌
があります。
最新号の特集が、「おすすめの図書館」ということで、全国の
素敵な図書館がたくさん紹介されています。
福井県では福井県立図書館が写真付きで紹介されているのですが、
なんと
鯖江の図書館も紹介されているのです。
全国の図書館を視察して歩いている「岡本真さん」に、図書館の
気になることを聞く、「図書館Q&A」というコーナーで、
岡本さんが、「こんな図書館があったら、この街に住みたい!」と
感じた図書館に、鯖江市の図書館を挙げてくれました![]()
図書館友の会と協働でしていて、まもなく100回を迎える
「ライブラリーカフェ」を高く評価してくれています。
喫茶室の「越前おろしそば
」(500円)も岡本さんの図書館フード
ベスト3に入ってましたよ。
岡本さんは違う雑誌の取材で、何年か前に鯖江の図書館に
いらっしゃったことはあったのですが、今でもこんな風に言っていただけ
るとは思ってもみませんでした。
そして、もう一つ図書館にとって嬉しい事がありましたよ![]()
新聞で知っている方もいるかもしれませんが、
「子どもの読書活動文部科学大臣表彰」の優秀実践図書館
に鯖江市図書館が選ばれました![]()
19日から2階交流サロンで、表彰を記念して子ども読書活動の
取り組みをパネル展で紹介しますので、来館の際はのぞいて
見てくださいね![]()







