さばとごはん -280ページ目

思い出の…

こんにちは、詩子です。



郷土資料班の、朝イチの仕事に、

新聞記事チェックがあります。

鯖江関係の 記事を確認するのですが、

時に、思いがけず、素敵な記事に出会い、

うれしくなる事があります。


最近の一番は…、


ジブリの次回作についての記事です。

   


       ビデオ


その作品名を見て、驚きました~。

私の お気に入りの児童文学作品、


『思い出のマーニー』

  ジョーン・ロビンソン/作

  松野正子/訳  岩波書店


ではないですか !!!


来夏公開予定との事。

今から楽しみでなりません。


  読書

   …


この作品を読んだのは、何年か前なのですが、

その時の自分の気持ちには 

とても しっくりきたのだと思います。


お休みの一日、

午前中に、上巻を読んで、(号泣し、)


おひるごはんを はさんで


午後から、下巻を読み、

最後、すごく幸せな気持ちになった、

「その気持ち」が、今も残っています。


とにかく! 忘れられない1冊 です。


年末年始の 読書に、いかがですか!?

(私も 読み返してみなくては!)


ではまた。ごきげんよう。











サケのふ化観察中!

こんにちは、踊子です。



エコネットさばえから、サケの卵イクラが入っているペットボトルを

預かりました。

図書館に来るたくさんの人に、サケがふ化していく様子を見て

欲しいとのこと。



早速、玄関の風除室





1階カウンター前記載台





2階児童室



に置きました。


ただサケの卵は水温8℃~13℃を好むそうで

暖房が入った館内で、無事ふ化するかちょっと心配ですガーン



紙で覆っているのは、光を嫌うからなのですが、ほんの

ちょっとのぞくだけならよいそうなので、

現在の卵の様子をのぞいてみると目・・・




もう目が黒くなっています!

もっと近くで見てみると・・・




しっぽも出てきましたよ。


ふ化して、りっぱな稚魚針仔になったら、またエコネットさばえ

さんが回収して、放流してくれるそうです。


図書館にきたら、是非観察してみてくださいね音譜







たかが貧血されど貧血(ライブラリーカフェご案内)

こんにちは。箱子です。


本日は第106回「さばえライブラリーカフェ」がございますカップ1

今回のお話は…


【テーマ】

『たかが貧血 されど貧血 

   日本人女性の5人に1人は貧血です』ナース病院



2012年、鯖江市で中学2年生を対象とした貧血検査が行われました。

その結果、男子は4%でしたが、女子では12%の生徒に貧血が見られたそうです。


貧血くらい…とあなどってはいけません。

疲れやすい、息切れする、計算や長文読解が苦手になる、など学習面や運動面でも大きなマイナスになることもあるそうですビックリマーク


今回のカフェでは、そんな貧血対策として

鉄の多い牛肉とともに、ビタミンミネラル類をいっしょにとる方法を教えていただきます。



鉛筆*講 師 : 森川 浩子 氏 (福井大学講師)


鉛筆*日 時 :平成25年12月14日(土) 午後7時~9時


鉛筆*場 所 :鯖江市文化の館 喫茶室


鉛筆参加費:500円 (珈琲・ケーキ付)




実はわたくしも学生のころ、全校集会やら体育の授業やらで貧血をおこし保健室へ運ばれた経験が…。

食事で改善できるのならうれしいですね。




500円で専門の先生のお話が間近で聞けて、おいしいケーキとコーヒーも付いてくる「さばえライブラリーカフェ」は本日午後7時から満足コーヒー


事前申し込み不要です。お待ちしております。






☆★★★☆★★★☆★★★☆★★☆★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★


あわせて、来月(1月)のカフェのご案内です。


来月のテーマは 

『作家たちが愛した家 ~イギリス文学の魅力を探る~』

本バラ


講 師: 原口 治 氏 (福井工業高等専門学校准教授)


日 時: 平成26年1月30日(木)


場 所:鯖江市文化の館 喫茶室


参加費:500円(珈琲・ケーキ付)



イギリス文学の作家たちが過去に愛した、現存する家を映像資料等により紹介いたします。


☆★★★☆★★★☆★★★☆★★☆★★☆★★★☆★★★☆★★★☆★★★
















絵本の会☆12月

こんにちは、詩子です。



今月の絵本の会では、

『子どもたちと絵本』(長谷川摂子/著 福音館書店)

の 27p から 32p を、読み、

そこで紹介されている絵本を読み聞かせしてもらいました。


今回は、


『よるのびょういん』

  谷川俊太郎/作  長野重一/写真  福音館書店


『まめ』

  平山和子/作  福音館書店


の2冊でした。


特に、『まめ』!


以前から美しい絵本だなぁ と思っていたのですが、

読んでもらった事で、より、体の中に入ってくる感じがしました。

自分で眺めていた時より、何倍も好きになりました!!


『よるのびょういん』 も、

谷川さんの リアルで、ユーモアのある文章と、

長野さんの迫真の写真とのバランスが絶妙で、

とても楽しめました。



そ・し・て ミルク入りだな


今月の ”摂子さんの1冊” は、

絵本 『ふしぎなやどや』

    (いのうえようすけ/え 福音館書店)の世界を、

ストーリーテリングで 味わわせていただきました~ 嬉

すごく贅沢なひと時でした~。


ちなみに、この 『ふしぎなやどや』 という話は、

唐代伝奇小説 「板橋三娘子」(ハンキョウ サンジョウシ)

もとになっています。


以前、読み比べてみたのですが、ほぼそのままです。


『唐宋伝奇集 (上・下)』 今村与志雄/訳 岩波書店 


の下巻に 収録されています。


うれしいはぁとv ことに、何と!この本、今月、復刊されるそうです!


この機会にぜひ、唐代伝奇 の世界も

楽しんでみてください!!

ふしぎで面白い話がたくさんあるんです。


そして、その中から、 「板橋三娘子」

を選んだ 長谷川摂子さんの センス に

脱帽です!!!



ではまた。ごきげんよう~。  笑顔




チラシコーナー

こんにちはラブラブ

鹿子です~バンビ



蔵書点検も無事に終了し、穏やかな図書館がもどってきました。

来館されて、おや?と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが…

ところどころ館内が変化したんですよ~ビックリマーク



一番の変わった場所はコチラベル


星イベント・情報コーナー星

いわゆる「チラシコーナー」です。

県内の行事や催事の案内が所狭しと並んでいます。


以前は重ねて平置きしていたチラシたち。

取りにくい、見にくい、風で飛ばされる、など問題がありました。


ですが、今ではこの通りキラキラ

スッキリーーキラキラ


なんとチラシを吊るしましたヒヨコ

狭いスペースを有効活用!

いいアイデアですね~。

しかもこの棚は職員の手作りですよ!

なるほど、手作りのぬくもりあふれる作品ですね。





チラシは、

*鯖江市図書館のおしらせ

*福井県のおしらせ

*鯖江市のおしらせ

*市外のおしらせ

に分けてあります。


図書館に来館された際にはぜひ

イベント・情報コーナーもご覧ください~aya