さばとごはん -130ページ目

ゆらゆらクラゲ

こんにちは、民子です音譜

 

 

今朝ニュースを何気なく見ていたら、

クラゲが画面に映し出されていました宇宙人

 

最近水族館へ行ったばかりなので、

ボーっと耳を傾けていたら・・・

 

 

「・・・クラゲはサンゴやイソギンチャクの仲間・・・」

 

 

と聞こえて、思わず二度見してしまいました目

 

 

えっっ、そうなの!?

 

 

 

これが??

 

 

 

これも!?(↑これは、先日水族館で撮影したもの)

 

 

みなさん、ご存知でしたか?

これって常識なのですかはてなマーク

イソギンチャクはまだしも、サンゴが仲間なんて

とても信じられないですうーん

 

水族館の展示で説明があったのかもしれないけれど、

読まなかったなぁあせる

不思議で美しくて、ただただ見とれていただけでした照れ

 

 

 

その後

「サンゴやイソギンチャクは海底にへばりついてますが、

なぜクラゲだけがおよぐのか・・・」

とニュースは続けていました。

 

 

 

 

出勤してさっそく職員数人に聞いてみたところ、

皆「知らなかった」とのこと。

さらには「クリネオネはクラゲの仲間なの?」と

新たな疑問までとびだしてきました音譜

 

とりあえず、知らないのが私だけでなくて良かった、

と少し安心しつつクラゲの本を数冊抱えて読んでみましたよ本

 

 

手っ取り早く調べられるのは、児童本ですね!

 

まずは

流れ星『クラゲの秘密 子供の化学 サイエンスブック』 48/ミ

をざっと読んでみました。

 

 

 

ひらめき電球わかったこと(私的に、へぇ~と思ったこと)ひらめき電球

 

・ほとんどのクラゲは刺胞動物(刺胞とは、触手にたくさんある細胞小器官。 毒針)で、イソギンチャクとサンゴも毒針を持つ刺胞動物である。

 

クラゲはプランクトンである。大きなマンボーもプランクトンにされることも。

 (大きさには関係なく、流れに逆らえず海を漂う生物がプランクトン)

 

・クラゲの幼生は、遊泳しながら岩などに付着してイソギンチャクのようなになる。その後くびれが出来てクラゲの赤ちゃんに。

 

・クラゲではないのにクラゲと思われてしまう生物の一つにクリオネがある。

クリオネは「ハダカカメガイ」という泳ぐ貝の仲間

 

・クラゲは体の95%が水なのに、エサを食べ、成長し、動いて、繁殖する、という

「生きた水」である。

 

ベニクラゲという、死なないクラゲがいる。いったん寿命が来ると肉団子のような塊が残り、そこから根っこ状のものが生えてきて、生まれ変わる。

 

 

などなど、ここには書ききれないくらいでした!!

 

 

 

 

流れ星『しぜんキンダーブック 7月号 くらげ』  E/ナカ

 

には、ミズクラゲが成長する過程が、

大きな写真でわかりやすく書いてあり、とても参考になりましたグッド!

クラゲの幼生が、「ポリプ」というイソギンチャクのような状態になった時の、

エサの食べ方が可愛いですラブラブ

 

 

 

きっとここに挙げたことは、

すでにご存知の方がたくさんいらっしゃることでしょう。

でももしかすると、生き物の好きな子どもたちの方が

詳しいかも知れませんねニコニコ

 

 

人間が誕生するよりもはるか昔に地球上に現れたクラゲ。

現在では世界で約3000種類とも言われているそうです宇宙人宇宙人宇宙人

くらげは、単純なようでいて、とても奥深い生物ですねーむらさき音符

 

 

 

 

 

たくさんあるクラゲ本の中からオススメを数冊紹介します合格

癒されます♪

 

流れ星『えのすい 愛しのクラゲたち』 483/エ

 

流れ星『不老不死のクラゲの秘密』 483/ク

 

流れ星『日本クラゲ大図鑑』 483/ニ

 

流れ星『クラゲのふしぎ 海を漂う奇妙な生態』 483/ム

 

 

 

 

ところでニュースで言っていた、なぜクラゲだけ泳ぐのかという謎も

とても気になっています照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のライブラリーカフェは「東尋坊での人生模様」

こんにちは、箱子です。

 

 

チューリップピンクチューリップオレンジチューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

 

今月のカフェのお知らせです。

 

 

コーヒー 第168回さばえライブラリーカフェ

 

テーマ

「東尋坊での人生模様

 

【講師】  茂 幸雄 氏 (「NPO法人心にひびく文集編集局」代表)

      

 福井県・東尋坊でこれまでの15年間、640人以上の自殺企図者の命を繋いできました。この活動で見えてきた対策は「クライアントが抱えている悩み事を取り除くための支援をすること」だと確信しています。私たちが実際に行っている活動内容をDVDの動画を見てもらって説明させてもらいます。

 

 

日 時 : 2019年4月18日(木) 午後7時~

 

場 所 : 鯖江市文化の館 

 

喫茶室 (こっしぇるん。かふぇ) 

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

(主催: さばえ図書館友の会、鯖江市文化の館)

 

 


申込不要ですので

初めての方も、お気軽にどうぞ。

 

 

 

 

クローバークローバークローバークローバー

 

 


あわせて来月のライブラリーカフェのお知らせです。

第168回 さばえライブラリーカフェ

テーマ : 「移住したデザイナーから見た鯖江の可能性」

 

講 師 :  新山 直広 氏 

日 時 : 2019年5月16日(木)

 

参加費 : 500円(コーヒー、スイーツ付)

 

 

 

お待ちしておりますビックリマーク

 

 

 

花花花花花花花花花花花花花花花花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

2019-4絵本の会 おやすみなさいのほん/もうふ

こんにちは、詩子です。 

 

暖かかったり、寒かったり、毎日の気温差が大きいですね。

なかなか衣替えがすすみません。

 

でも、今日は晴れてよかったです。

 

桜 4月の 絵本の会 は、

  4/11 (第 木曜日)

に 開催いたしました。

 

今回は、見学の方も3名いらしてくださいました!

 

 

4月は、

『心に緑の種をまく』  渡辺茂男/著 岩波書店 

21p~32p を読みすすめました。

 

今回は、

 

① 『おやすみなさいのほん』

    マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん

     ジャン・シャロー/え いしいももこ/やく 福音館書店

 

② 『もうふ』

     ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳 冨山房

 

 

の2冊です。せっかくなので、

①の

 マーガレット・ワイズ・ブラウン × ジャン・シャロー 

の絵本を、他に 2冊読みました。

 

 

● 『おはようのほん』

     マーガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん

     ジャン・シャロー/え 谷川俊太郎/やく 童話館出版

 

● 『せんろはつづくよ』

     M.W.ブラウン/文 J.シャロー/え 与田準一/訳 岩波書店

 

です。

 

 

 

 

②のジョン・バーニンガムの 「ちいさいえほん」8冊 の中から、

 

● 『あかちゃん』

     ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳 冨山房

● 『いぬ』 

     ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳 冨山房

 

 

も読みました。

 

 

 

ジャン・シャローさんの絵本は、初めて読んでもらうものもあり、

新鮮でした。鯖図には所蔵がないのですが、

 

● 『いたずらねこのスニーカー』

     マーガレット・ワイズ・ブラウン/作 

     ジャン・シャロー/絵  乾侑美子/訳 ペンギン社

 

も、初めて知りました。

より小さい子に読んでみたら、

楽しむのではないかなぁと思いました。

 

 チューリップオレンジ チューリップピンク チューリップ紫 チューリップ赤 チューリップ黄

 

次回は、もう元号が変わっているのですね。

 

  5/9 2 木曜日) 

です。

 

『心に緑の種をまく』  33p~ 

読んでいきたいと思っています。

 

 

ではまた。

ごきげんよう。

 

 

 

 
   
   

図書館へ行こう♪

こんにちは。浜子です ぽってりフラワー

 

新しい展示をご紹介します!

 

鯖江市の広報紙 『広報さばえ に、今年の1月号から、

「図書館へ行こう」 というコーナーができました。

 

図書館のイベント、おススメの本などを毎月お知らせしていますピンク音符

 

そしてこのたび、

 

掲載したおススメの本を、1階メインカウンターに展示することになりました。

 

職員が交代で本を選んだものです。

 

今は4月号に載った、

 

わが家に心地よい おうち効率』 

         mayu/著 KADOKAWA (590/マ)

 

海のおばけオーリー

        マリー・ホール・エッツ/文・絵  石井桃子/訳

                         岩波書店 (E/エツ)

 

を展示中です 虹

 

貸出できますキラキラ

 

 

ちょうちょ    ちょうちょ    ちょうちょ    ちょうちょ    ちょうちょ

 

 

おススメ本といえば、

 

最近、ベル子さんがおススメの本を紹介してくれました。

 

猛スピードで母は

       長嶋 有/著 文藝春秋 (F/ナガシ)

 

収録された2作品とも、舞台はおそらく昭和時代の後期。

語り手はどちらも小学生です。

 

ずいぶん前に読んだことがあっての再読でした。

 

今回改めて読んでみると、何気ない昭和の感じがいちいち懐かしい。

 

折しも新元号の発表があった日に、

昭和も遠くなりにけり...、などと感想話をしました。

 

ベル子さんが印象に残ったのは、洗濯機の泡だそうです。

 

そういえばそんなシーンあったなぁ...

 

あ、ここですね。引用します。

 

 

「洗濯槽からは合成洗剤の泡が山のように盛り上がっているのがみえる。...(略)...中の水は渦を巻いているが、上に膨れ上がった泡はまわっているのかいないのか分からない。」

 

 

そういえば、今ある洗濯機は蓋があるし、ほとんど泡立たない。

 

昔家にあった洗濯機は二槽式で、すごく丈夫だった! ニコニコ

 

 

著者の長嶋有の本に、 電化製品列伝 (講談社 019/ナ)という、

小説、映画、などに出てくる電化製品にスポットを当てて語る、

ちょっと珍しい書評集があります。

 

自作 猛スピードで母は についての文もあって、

ここでは、炊飯ジャーのシーンを熱く語ってますよ~ ウインク

 

 

 

さて 猛スピードで母は』 で、私がいいなと思った昭和っぽいところは、、

語り手の少年が近所の水族館に行ったシーンから、引用します。

 

 

「日曜日なのに水族館はすいていた。遠くのスピーカーから先月新しくはじまったばかりのアニメの主題歌が流れてきたが、音が割れていて昔の歌みたいに聞こえてくる。」

 

 

なんでしょう。無性に懐かしい...

 

 

また何年かして読んだら、違う味が出てくるのかもしれない。

そう思う1冊でした 桜

 

 

折り紙を楽しむ会

こんにちは、鹿子ですおすましペガサス

 

3月の《折り紙を楽しむ会》では、

てんとうむし🐞四葉のクローバー🍀を折りました。

 

クローバーは、2パターン作りました。

折り方が少し違います。

どちらも可愛いです音譜

 

てんとうむしは、とってもカンタン乙女のトキメキ

小さいお子さんでも作りやすいと思います。

 

 

 

サイズ違いをたくさん折って、集合!

春にぴったりな、明るい壁面飾りが完成しました。

みなさんも作ってみてくださいねイエローハーツ

 

 

次回の折り紙を楽しむ会は、

4月4日(木)10時30分~です。

会場は、会議室1。

 

 

5月のこどもの日用に

かぶとこいのぼりを折ります。

 

参加費無料、お申し込み不要です。

春休みの子ども達もぜひぜひ参加してくださいね~グラサンハート

お待ちしておりますハート

 

 

 

上三角  下三角  上三角  下三角  上三角

 

参考にした本

『カミキィの季節のおりがみ』

カミキィ/著(754/カ)

日本文芸社