ブックトークに行ってきました。7月、4年生編
こんにちは。詩子です。
本日
7月17日(金)、
吉川小学校・4年生さん3クラスに、
ブックトークに行ってきました。
今回も、職員2人で伺いました。
テーマは、それぞれ、
◆ 「石」
と
◆ 「ことばであそぼう!」
でした。
詩子は、「ことばであそぼう!」で、
1クラスを担当しました。
● 『みしのたくかにと』
● 『黒ネコの王子カーボネル』
● 『ヘンリーくんと秘密クラブ』
などを中心に紹介しました。
ブックトークでは、通常、子どもたちに本が見えやすいように、
机の無い状態で集まり、座ってもらいます。
しかし、今回は、
授業と同じ配置のまま、机のある状態です。
もちろん、
子どもたちも、ブックトークする側もマスクを着けています。
初めて尽くしで、戸惑うかな?と少し心配していましたが、
そうでもなく、いつも通り、
子どもたちと楽しいひと時を過ごすことができました。
ブックトーク後には、
「図書館には、よく行きます!」
とか、
「このシリーズ(今回紹介した本)、図書館で見たことあります!」
など、お話してくれる子もいて、うれしくなりました。
みなさん、ありがとうございました!
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図書館で、またお会いできますように。
本のこと、お話しましょうね!
ではまた。ごきげんよう。
四つ葉、どこにあるかわかる?
こんにちは、箱子です。
わたくし、子どもの頃から四つ葉のクローバーを探すのが大好きでして、
大人になった今も、クローバーの草地を見ると、ついついのぞき込んでしまいます。
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先日も通勤途中、
雑草の中のクローバーが目に付き眺めていましたら、
四つ葉を見つけました。
どこにあるかわかります?
(クリックで拡大)
・・・
…![]()
実はですね、
上の写真の中に、
四つ葉のクローバー、3つ
あるんですよ。
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1つしか見つけてない方は、もう1回見てみてくださいネ![]()
見つかりましたか?
正解は、
コチラ。
さらに言うと、上部中央の枯れかけたやつも、もとは四つ葉だったようでした。
新聞の半分くらいの小さいスペースだったんですけどね。こんなこともあるんですね。![]()
雑草の中なので、いつか除草されてしまうかな?
できればこのままにしておいてほしいところですが、まあ、私の土地でもないですし、
通る際に、無事かなってひそかに見守ることにします![]()
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四つ葉って、ヨーロッパ発祥のジンクスらしいですね。
ジンクスといえば、こんな本があります。
『信じてみたい幸せを招く世界のしるし』
米澤敬/著 出口春菜/画
創元社
日本でいう、「茶柱が立つとラッキー」とか「くしゃみをすると誰かが噂してる」みたいな迷信の、世界版です。
例えば
・ドイツでは右の手のひらがかゆくなるのは、お金が入ってくる予兆。
とか、
・インドでは、犬が左膝の匂いを嗅いだら財産獲得。
とか。
信じる信じないはおいといて、ちょっとした話のネタにおもしろい。![]()
私、ちょっと前に右の手のひらがかゆかった気がします。何か臨時収入とかあるかしら?
それから、この本、
50項目ひとつひとつ(見開きすべて)に、銅版画によるきれいなイラストがついているんです。
不思議な世界観で、そちらも見どころですよ。
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なんの葉っぱかな?
こんにちは!明太子![]()
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です。
家庭菜園をはじめて3年目ですが、
まだまだ初心者です![]()
初めて育てる野菜がたくさんあります。
スーパーで売っている野菜の
全体像がわかって
発見もあり、野菜栽培生活を
楽しんでいます![]()
ところで、
これは、なんの葉っぱか わかりますか?
おくらの葉っぱです。
意外と大きくてびっくりしました![]()
これから、たくさん花が咲いてほしいです![]()
オクラのサラダをつくりたいです![]()
そして、
これは、バターナッツかぼちゃです。
瓢箪のような形がかわいいのですが、
かぼちゃのつるが
どんどんのびて、畑の中に広がって、
お隣の畑にまで侵入していました
ごめんなさい
ちいさい実がいくつも付いていたので、
適当につるを切ってみました。
うまくいくかどうかわかりませんが・・・
梅雨があけたら、にんじんのたねを
まいてみようかな~
これからも のんびりと
育てて 収穫して 季節のものを
簡単に料理して食べたいです![]()
こんな本ありました![]()
『暦でわかる園芸作業』
(620/ヤ)
山田幸子/著
甘草あめ♪
こんにちは。浜子です![]()
みなさん、「杖型甘草(かんぞう)あめ」って聞いたことありますか?
あの、『ハリー・ポッターと賢者の石』に出てくるお菓子です。
かく言う私もハリー・ポッターシリーズは読んだことがなくて、初めて知りました。
なぜ、こんな話をしているかというと、
最近読んだ『かんづめぼうやコンラート』(佑学社 94/ネ)という本に
「甘草の棒あめ」が出てきて、興味を持ったのがきっかけです。
『かんづめぼうやコンラート』は、オーストリア出身の作家、
クリスティーネ・ネストリンガーによる児童書です。
一人で暮らしている女の人、バルトロッティさんのところに、
ある日、覚えのない七歳の男の子が入ったかんづめが届けられ…
というところから始まる物語です。
問題の甘草あめが出てくるのは、ある日の夕食のシーンです。
バルトロッティさんが買物を忘れたその日の夕食は、
かんづめのツナ
ぶどうパン
甘草の棒あめ
塩あじのブレッツェル
どうやら、これは夕食としてちょっと…という扱いです。
コンラート(かんづめから出てきた子)は、ぶどうパンにツナをのせながら食べます。
これはなかなかおいしそうだと私は思います。
ブレッツェルは8の字型の固焼きパンと注釈があります。
お菓子っぽいパンのようです。
コンラートと会話中のバルトロッティさんは、甘草あめをツナのソースにつけてなめています。
それで、甘草あめってどんなのでしょうか?
調べてみたところ、甘草はリコリスともいわれるハーブで、
加工した香料を醤油やお菓子の甘味料としても使われるそうです。
欧米では、このリコリスのお菓子が一般的だそうで、
インターネット検索でみつけた画像を見ると…
あ、これ食べたことある!と気づきました。
フィンランドのお土産としてひとつもらったことがあるアメです。
色は黒くて、味は強烈…というか独特のあれ!
これにツナをつけたら…うーん![]()
日本ではあまり親しみのないリコリス菓子
興味のある方は調べてみてください![]()
こんな本もありました![]()
『絵解き図鑑こんなふうに作られる!
(身のまわり69品のできるまで)』
ビル&ジム・スレイヴィン/文 ビル・スレイヴィン/絵
玉川大学出版部(50/ス)
リコリスキャンディーの作り方がわかります。
古雑誌無料配布コーナーができました
こんにちは、ベル子です。
2月に開催して以来、ご無沙汰になっていた古雑誌無料配布ですが、
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から
実施方法を改め、本日から
常設のコーナーとして生まれ変わりました![]()
場所は、1階メインカウンター西側の壁際、時計の下あたりです。
月に一度の特定日開催のときは、
ありがたいことに、毎回大変なにぎわいで、
いわゆる3密状態ができていました。![]()
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ですが、このままではいけない、と危機感をもち、![]()
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方法を変更することにしました。
写真でお分かりのとおり、並べる雑誌の量はそう多くないのですが、
毎日、設置しています![]()
お持ち帰り冊数は1冊のみです。
取り置きや在庫確認、
補充日時のお知らせなどはしておりません。
古雑誌との一期一会、ということで、ご理解ください。![]()
その日、お目当ての雑誌がなかったとしたら、
次の来館の折に、ちょっと立ち寄って
「何があるかな?」とチェックしてみてください。
このコーナーが、そんなお楽しみスポットとして定着していけばいいなあ、
と思っております。
どうぞ、末永くよろしくお願いいたします![]()






