さばとごはん -100ページ目

庭で過ごそう♬

こんにちは♪抹子ですお茶

 

1階ロビー、「庭で過ごそう♬」の

展示コーナーはご覧になりましたか?

 

 

コロナ禍で外出自粛の中、家の中や庭での過ごし方が

クローズアップされ、庭仕事やおうちバーベキュー,

DIYを楽しむ人も

増えたようですね。

 

私も週末、身内での集まりがあり、

バーベキューをしました焼肉

 

そのとき、見慣れない丸っこい物体が・・・?キョロキョロ

 

 

 

 

 

何かと思ったら・・・

 

燻製機でした!!

 

鍋の底に炭を入れ

その上からスモークチップを

ぱらぱらかけて、

(サクラやヒッコリーなどの木を

細かくカットした燻製材)

網の上にアルミホイルを敷き、

好きな食材を置きます。

 

 

 

煙がでてきたら蓋を閉めて

5~10分程度おけばOKOK

 

この時は、もみじこ、ゆで卵、ウインナー,

ちくわ、プロセスチーズなどをいれました。

 

燻したなんともいえない

スモーキーな香りが香ばしく!

 

お酒が進む味わいでした生ビール

 

もちろん定番の肉や野菜、

 

 

海鮮もの、

 

 

最後は焼きそばで締めてOK

 

 

そこからは室内での

ケーキやフルーツ、アイスなどの

デザートタイムをはさみ・・・

 

チップス系のしょっぱいお菓子をつまみ・・・

 

残りの焼きそば、

おにぎりを温め・・・

 

えんえんと食べ続け・・・うずまき

 

 

豚豚豚豚豚豚

 

 

今年初の花火をして

お開きになりましたニコニコ

 

梅雨の合間の、

大満足なおうちバーベキューになりましたキラキラ

 

展示コーナーにもある

 

  『週末バーベキュー』

    みなくちなほこ

       596ミ

とても参考になりますよ音符

 

 

 

みなさんもお庭やおうち時間、

楽しんでいきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりとカムバック

こんにちは、ベル子です。

 

先日 『北陸とらいあんぐる』⑥ ちさこ/著(KADOKAWA)

 

が郷土資料として入ったのですが、こちら、最終巻でした!!

 

そうかぁ、とうとうおしまいか…ぐすん という寂しさと、

今までありがとうラブラブ という感謝の念がわきあがりました。

 

しかも、最終巻の表紙は、このコミックを郷土資料として迎え入れる決め手となった

キャラクター、越前和花ちゃんじゃありませんかキラキラ

 

これは華々しく宣伝しなければ!

おすすめPOPを作成して、郷土新着コーナーに飾りました。お祝い

 

おかげさまで、最終巻はすぐに貸出されましたルンルン

さらに、ここ最近は前の巻の動きも活発で、

「最終巻が出たなら、まとめて読んでみよう」と、

手に取ってくださったのかもしれません。

 

嬉しいことですラブラブ

 

※『北陸とらいあんぐる』とは何ぞや?という方は、こちら

 

 

をどうぞ。

 

花火  花火  花火  花火  花火

 

 

さて、本日、7月21日は、雑誌班にとって祭り祭でした。

 

このご時世、どんな祭りや~!?と思われたかもしれませんが、

 

祭りとは、「さばとで購入している雑誌の発行日が重なり、

 

一気にたくさんの雑誌を登録しないといけない状態」を指します。

 

ちょっとした業界用語?です。用例としては、

 

①「今日は祭りや!!と、届いた雑誌の山を見て雑誌班が驚く。びっくり

 

②「もしかして、祭りかー?」と

雑誌の山を抱えて小走りの雑誌班を見て問う。ランニングあせる

 

という感じです。

 

コロナ禍のせいか、ここのところは休刊や合併号が相次ぎ、

祭り状態になることはほとんどなかったため、

久しぶりだなぁ、とちょっとわくわくしました。照れ音譜

 

 

雑誌は、

次号が登録されるまでは最新号として扱い、

館内でしか読むことができません。

 

ですが、休刊した雑誌は、次号が発行されないため、

本来ならこの日に次号が発行されたであろう予定日に

貸出可能処理を施して、貸出できるようにしています。

 

今日、その処理をした雑誌がひとつありました。

「アサヒカメラ」2020年7月号(朝日新聞出版)です。

 

1926(大正15)年4月創刊の超老舗雑誌でした。

94年の歴史に幕、です。

 

寂しいですね。ショボーン汗

写真愛好家の方々は、カメラ

私たち以上に寂しさを抱えていらっしゃるかのかもしれませんね。

 

 

 

ですが、寂しい中にも、うれしいことがありました。流れ星

 

2020年4月28日号以来お休みしていた隔週誌

「kansai walker」(KADOKAWA)

が、月刊化し、8月号となって戻ってきてくれたのです!

 

180p増の特大号で、分厚く、しっかりした作りになっており、

頼もしい限りです。グッ

 

今のところ、福井から関西方面に気軽におでかけできるかは微妙ですが

今回、自然豊かなところが特集されているため、ひまわりカエルクローバー

編集部の配慮を感じました。

眺めているだけでも、、元気が出そうです爆笑

 

近日中に、福井のタウン誌「月刊URALA」

しばしの休刊を経て、戻ってきてくれるとのことイエローハーツ

 

雑誌業界の奮起が本当に楽しみですニコニコ

 

 

ブックトークに行ってきました。7月、4年生編

こんにちは。詩子です。

 

本日流れ星7月17日(金)、

吉川小学校・4年生さん3クラスに、

ブックトークに行ってきました。

 

今回も、職員2人で伺いました。

 

  

 

テーマは、それぞれ、

 

◆ 「石」

 

 

◆ 「ことばであそぼう!」

 

でした。

 

詩子は、「ことばであそぼう!」で、

1クラスを担当しました。

 

● 『みしのたくかにと』 

 

● 『黒ネコの王子カーボネル』

 

● 『ヘンリーくんと秘密クラブ』

 

などを中心に紹介しました。

 

ブックトークでは、通常、子どもたちに本が見えやすいように、

机の無い状態で集まり、座ってもらいます。

しかし、今回は、

授業と同じ配置のまま、机のある状態です。

もちろん、

子どもたちも、ブックトークする側もマスクを着けています。

 

初めて尽くしで、戸惑うかな?と少し心配していましたが、

そうでもなく、いつも通り、

子どもたちと楽しいひと時を過ごすことができました。

 

ブックトーク後には、

 

 「図書館には、よく行きます!」

 

とか、 

 

 「このシリーズ(今回紹介した本)、図書館で見たことあります!」

 

など、お話してくれる子もいて、うれしくなりました。

 

みなさん、ありがとうございました!

 

 音譜   音譜  音譜

 

図書館で、またお会いできますように。

本のこと、お話しましょうね!

 

ではまた。ごきげんよう。

 

四つ葉、どこにあるかわかる?

こんにちは、箱子です。

 

 

 

わたくし、子どもの頃から四つ葉のクローバーを探すのが大好きでして、

大人になった今も、クローバーの草地を見ると、ついついのぞき込んでしまいます。

クローバー

 

 

 

先日も通勤途中、

雑草の中のクローバーが目に付き眺めていましたら、

四つ葉を見つけました。

 

 

 

 

どこにあるかわかります?

(クリックで拡大)

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

キョロキョロ

 

 

 

 

 

実はですね、

 

 

 

 

上の写真の中に、

 

 

 

 

四つ葉のクローバー3つ

 

 

 

 

あるんですよ。

 

 

 

 

 ビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

1つしか見つけてない方は、もう1回見てみてくださいネ口笛

 

 

 

 

 

 

 

見つかりましたか?

 

 

 

 

 

正解は、

 

コチラ。

 

 

 

さらに言うと、上部中央の枯れかけたやつも、もとは四つ葉だったようでした。

 

 

新聞の半分くらいの小さいスペースだったんですけどね。こんなこともあるんですね。ニコニコ

 

 

 

雑草の中なので、いつか除草されてしまうかな?

できればこのままにしておいてほしいところですが、まあ、私の土地でもないですし、

通る際に、無事かなってひそかに見守ることにしますほっこり

 

 

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

 

 

四つ葉って、ヨーロッパ発祥のジンクスらしいですね。

 

ジンクスといえば、こんな本があります。

 

 

 

信じてみたい幸せを招く世界のしるし』

米澤敬/著  出口春菜/画

創元社

 

 

日本でいう、「茶柱が立つとラッキー」とか「くしゃみをすると誰かが噂してる」みたいな迷信の、世界版です。

 

 

例えば

 

・ドイツでは右の手のひらがかゆくなるのは、お金が入ってくる予兆。

とか、

 

・インドでは、犬が左膝の匂いを嗅いだら財産獲得。

とか。

 

 

信じる信じないはおいといて、ちょっとした話のネタにおもしろい。ニコニコ

 

 

 

私、ちょっと前に右の手のひらがかゆかった気がします。何か臨時収入とかあるかしら?

 

 

 

それから、この本、

50項目ひとつひとつ(見開きすべて)に、銅版画によるきれいなイラストがついているんです。

不思議な世界観で、そちらも見どころですよ。

 

 

 

キラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

なんの葉っぱかな?

こんにちは!明太子牛しっぽ牛からだ牛あたまです。

 

家庭菜園をはじめて3年目ですが、

まだまだ初心者ですメロンパン

初めて育てる野菜がたくさんあります。

 

スーパーで売っている野菜の

全体像がわかって

発見もあり、野菜栽培生活を

楽しんでいます晴れ

 

ところで、

これは、なんの葉っぱか わかりますか?

 

おくらの葉っぱです。

意外と大きくてびっくりしましたびっくり

これから、たくさん花が咲いてほしいです黄色い花

オクラのサラダをつくりたいですキラキラ

 

そして、

これは、バターナッツかぼちゃです。

瓢箪のような形がかわいいのですが、

かぼちゃのつるが

どんどんのびて、畑の中に広がって、

お隣の畑にまで侵入していましたびっくりごめんなさい

 

ちいさい実がいくつも付いていたので、

適当につるを切ってみました。

うまくいくかどうかわかりませんが・・・

 

梅雨があけたら、にんじんのたねを

まいてみようかな~

これからも のんびりと

育てて 収穫して 季節のものを

簡単に料理して食べたいですひまわり

 

こんな本ありました風鈴

『暦でわかる園芸作業』

(620/ヤ)

山田幸子/著