リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -27ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 

 

発酵浴』を体験!

発酵浴は砂風呂のようにおがくずをかけてもらいます。

 

最初「発酵浴」と聞いたときには、発酵した液体に浸かるのかと思って心底びっくりしたよ。

 

あー、なるほど。

さすがお酒好き。

 

いやいやいや。

本気で発酵したドロドロの液に浸かるのかと思ってたよ・・・・・・

 

まーさんの様に勘違いする人は少ないと思いますが、もう一度説明すると、発酵の熱で60℃位になった米ぬかやおがくずの中に埋まるのが発酵浴。

体感温度としては42℃程だそうです。

最初は、体の芯をじんわり温められるので、温かく気持ちが良いのです。

体が温まるなら、リウマチにも良さそうだよね。

サーちゃんの場合、寒さで冷えるとリウマチの痛みが強くなってしまうからね。

はい。私のリウマチ場合、冷えは良くないので・・・。

15分後、体が相当温まり、というより熱くなり、かなり汗だくになります。

デトックス効果も相当ありそうだね!

 

 


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ヨガの先輩で友人であるナミさんから『発酵浴』に誘われました!リウマチというより、私の肺に良さそうなので、行ってきました。

発酵浴・・・?

発酵浴とは、発酵した檜(ひのき)のおがくずの中に埋めてもらい、砂風呂のように入浴するものでした。

体の芯をじんわり温め、発汗を促すことで、自然治癒力免疫力の向上老廃物のデトックス体の痛みの緩和や美容効果が期待できるそうです。

へ~。すごいね。

体の痛みの緩和に効果があるのなら、さーちゃんに良さそうだね。

発酵したおがくずの中に入るため、更衣室で専用の入浴着に着替えて入ります。

ちなみに、この入浴着の下は、裸です!

なんか、ファイナルファンタジーの白魔導士みたい・・・。

そうかなぁ・・・?ドラえもんになった気分だったけど・・・。

 

次回は、発酵浴に浸かった時の体験の感想を掲載します。

僕は、発酵した米の汁が好きだけどね。

 

・・・・・・・・・・お酒か!

 

 

 

 


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天気の崩れがリウマチの痛みに影響を与えることがわかりました。

「頭痛~る」というスマートフォンアプリを使えば、あらかじめ湿度や急激な気圧の変化を知ることができます。

心構えはできそうだけど、あらかじめ対策とか取れるのかな?

そうですね・・・。

急激な天候の変化で自律神経が乱れてしまうならば、極力、交感神経を落ち着かせて、副交感神経を働かせるのが良いと思いました。

 

交感神経が活発になりすぎている時は、リウマチの痛みが増してしまう傾向にあるんだったよね。

 

私が実践しやすいものとしては、リラックス系のヨガ、呼吸法(プラーナヤーマ)、季節にあった入浴があります。

 

おっ、ヨガだね。実践し続けるのは、大変だけど、頑張ってね。

 

 

 

 

<自律神経とストレスの関係>

佐藤純医学博士は、「天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」で、次のように述べています。

 

 

「天気痛を引き起こす原因の一つは自律神経の乱れにあります。さらにこの自律神経とストレスには密接な関係があるのです。」

・・・略。

 

自律神経の反応がきちんとしていれば、人間は、ある程度ストレスをやり過ごしながら生活することができます。ストレッサーに対する自律神経系の反応は、暑いところへ行けば体温を保つために皮膚の血管が収縮するというように、本来は実に見事に機能するようになっています。

しかし、過剰なストレスに耐え切れずに自律神経系の働きが弱くなってくると、ストレッサーに対する許容範囲も落ちてしまい、だるさや頭痛、やる気が出ないなど、心身に不調が表れます。自律神経系とストレスは、切っても切れない関係にあるのです。

・・・略。

 

気圧の変化を上手に体に取り入れて、その上で気象というストレスに負けないように自律神経系を整えていくのが、天気痛とともに生きていく上で大事なことなのです。」

 

<引用文献>

 

 

 

 


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リウマチの痛み等の症状は天気に大きく左右されることが多いです。

私もそうですが、多くのリウマチの方は、「もう時期、雨が降るかも・・・」と予測できたりします。



それは、凄いね!でも、天気で痛みが生じるなら、その能力はあまり欲しくないかなぁ・・・。

 

気圧が大きく下がるだけでなく、上がるだけでも、体に痛みが生じることがあるようです。

気圧の変化って、体に与える影響はすごいんだね。

はい。急激な気圧の変化は、自律神経の交感神経を興奮させ、活発にさせてしまうので、リウマチの痛みが悪化してしまうようです。
リウマチ、頭痛、首痛、めまい・メニエール病、事故の古傷・神経痛持ちの人は、急激な気圧の変化、要チェックです。
 
ちなみに僕は雨が降ると髪の毛がクネルよ。
 
関連記事
中国ではリウマチの事を「風湿病」と呼ぶという鍼灸の先生による説明
 
 

<天気の崩れとリウマチの痛みの悪化の関係について>

「天気痛」の著者である、佐藤純医学博士によると、関節リウマチの方が天気に影響されることについて次のように述べています。

 

 

『・・・略、気温には影響されず、気圧と湿度に影響されることが、京都大学が2014年に発表した研究によって示されました。この研究は、京都大学がリウマチ患者さんの2万件を超す臨床データと、気象庁が発表した気象データとを突き合わせ、相関関係を解析したものです。

・・・略。

「気圧が低いほど、関節リウマチの腫れや痛みが悪化する」

「湿度が高いほど、関節リウマチの腫れや痛みが悪化する

「気温は関節リウマチの腫れや痛みと相関しない

「気圧では、3日前の気圧が関節リウマチの腫れや痛みと最もよく相関する」

ことがわかりました。

そして、「リウマチ症状を悪化させる要素としては、天気の中でも気圧が重要であることが明らかになったが、その原因についてはわからない」と、京都大学は結論しています。』

 

 

<気圧の急激な変化と自律神経の関係>

「天気痛を治せば頭痛、めまい、ストレスがなくなる」で、佐藤 純医学博士は次のように述べています。

 

 

『気圧が下がる(=天気痛が悪くなる)と、人間の体はこの変化をストレスと感じてそれに抵抗しようと交感神経が優位になります。そして慢性痛のメカニズムから見ると、人間は外部からの負荷を跳ね返そうとする交感神経が活発になればなるほど、痛みが強くなってしまいます。

・・・略。気圧が下がりすぎると、交感神経の活動は安定します。

 

・・・略。

一度高気圧になってしまうと、自律神経系特に交感神経の働きが鈍くなり、人間の体はリラックスした状態で安定することができます。

・・・略。

 

それゆえに、腫れの日は、慢性痛を抱えている方も痛みが軽減されますし、・・・略。

 

外部環境の急激な変化に対応しようと頑張るのが自律神経の働きですので、その逆に下がっていた気圧が急激に上がっていく過程でも交感神経に乱れが生じ、血圧や心拍数も上がっていきます。

 

この活発化する交感神経の働きに従って、頭痛やめまい、慢性痛、気分のモヤモヤを覚えるというのが天気痛の症状です。』

 

 

<引用文献>

 

 

 

 


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私の場合、雨天、台風、雪などの天気が崩れる時にリウマチの痛み等の症状が増してしまいます。

あと、むかし清掃車に追突された時の頚椎症(ムチウチ)の古傷も疼きます。

 

天気に痛みが左右されるなんて、大変だね・・・。

ヨガの先輩であるナミさんに、「頭痛~る」というスマートフォンのアプリを紹介してもらいました。

ナミさんは、リウマチではありませんが、天気が悪くなると、頭が痛くなるそうです。

へ~。凄いアプリがあるもんだね~。

「頭痛~る」というアプリは、気象病・天気痛の方の体調管理のためのアプリで、佐藤純医学博士の研究データを基に作られています。

気圧の変動や大きな天気の崩れが掲載され、変動の激しさを3つのレベル(警戒・注意・やや注意)にわけて表示してくれます。

このアプリで、リウマチの痛みが悪化しそうだと予想できるので、前もって心構えができたり、極力、外出するのを控えたりする等の対策が取れました。



リウマチに限らず、天気に左右される、

頭痛、首痛、めまい・メニエール病、

気管支喘息、大きな事故の古傷・

神経痛がある人は役に立ちそうだね!

 

 

僕も天気が悪くなると、ごくたまに頭痛がする時があるのは、

天気に左右されていたのかもしれないね。

 

 


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