私の実践法を紹介。リウマチの痛みに早めの対策を! | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

天気の崩れがリウマチの痛みに影響を与えることがわかりました。

「頭痛~る」というスマートフォンアプリを使えば、あらかじめ湿度や急激な気圧の変化を知ることができます。

心構えはできそうだけど、あらかじめ対策とか取れるのかな?

そうですね・・・。

急激な天候の変化で自律神経が乱れてしまうならば、極力、交感神経を落ち着かせて、副交感神経を働かせるのが良いと思いました。

 

交感神経が活発になりすぎている時は、リウマチの痛みが増してしまう傾向にあるんだったよね。

 

私が実践しやすいものとしては、リラックス系のヨガ、呼吸法(プラーナヤーマ)、季節にあった入浴があります。

 

おっ、ヨガだね。実践し続けるのは、大変だけど、頑張ってね。

 

 

 

 

<自律神経とストレスの関係>

佐藤純医学博士は、「天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」で、次のように述べています。

 

 

「天気痛を引き起こす原因の一つは自律神経の乱れにあります。さらにこの自律神経とストレスには密接な関係があるのです。」

・・・略。

 

自律神経の反応がきちんとしていれば、人間は、ある程度ストレスをやり過ごしながら生活することができます。ストレッサーに対する自律神経系の反応は、暑いところへ行けば体温を保つために皮膚の血管が収縮するというように、本来は実に見事に機能するようになっています。

しかし、過剰なストレスに耐え切れずに自律神経系の働きが弱くなってくると、ストレッサーに対する許容範囲も落ちてしまい、だるさや頭痛、やる気が出ないなど、心身に不調が表れます。自律神経系とストレスは、切っても切れない関係にあるのです。

・・・略。

 

気圧の変化を上手に体に取り入れて、その上で気象というストレスに負けないように自律神経系を整えていくのが、天気痛とともに生きていく上で大事なことなのです。」

 

<引用文献>

 

 

 

 


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