リウマチは風湿病? | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

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中医学では、寒い時・風が強い時・雨等で湿度が高い時は、関節の痛み、つまり、リウマチが悪化すると言われているそうです。

寒さ湿度が原因で発症する病気を「風湿病」と呼んでおり、まさにリウマチは風湿病と呼ばれるようです。

 

サーちゃんは、冬の寒い時や台風の時や雨が降っている時なんかは、

「痛くなってきた痛くなってきた」と言っていたもんね。

 

はい。

寒さや雨天時や台風の時は、リウマチの痛みが倍増します。

あと、寒い時・台風で風が吹き荒れている時、雨が降っている時なんかは、リウマチに限らず、古傷(清掃車に追突された時の頸椎症の後遺症)も疼きますね。

 

僕は文科系の部活だったから、

怪我とか無縁だったし、古傷の痛みとかはわからないなぁ・・・。

幸い交通事故にも遭ったことがないしね~。

 

体の抵抗力や免疫力が落ちている時に、(ふう)・(かん)・湿(しつ)といった邪気に影響を受けることで、リウマチを発症したり、悪化したりするそうです。

 

邪気は、体に悪影響を与える因子のことを言うそうです。

風(ふう)・寒(かん)・湿(しつ)といった邪気は、外邪(外側の邪気)と呼んでいるそうです。外邪は、暑邪・燥邪・火邪もあります。

風・寒・湿の邪気が体に入り、関節に留まると、血流が悪くなり、痛みやこわばりの症状が生じるそうです。

 

へ~。なるほど。
 

また血流を良くするために、体を温める温灸治療を行っています。

最初は、とても気持ち良いのですが、最後の方になると、熱くなって、びくっと反応してしまいます。

 

箱灸は僕もお気に入りです。

あれは過激な熱さにはならないよね。

 

 

鍼の先生のお話を聞いていたら、インドの伝統医療のアーユルヴェーダと似ているなぁと思いました。

アーユルヴェーダでリウマチは「アーマヴァータ」。

ヴァータは風に象徴されるドーシャで、アーマは、食べた物の内消化しきれずに組織に溜まったもので病気の原因となるもの。

ヴァータは、風が強い時、寒い時、雨が降っている時なんかに乱れると言われます。

 
やっぱりインドの伝統医療のアーユルヴェーダと中医学の考えは似ているんだね!

アーユルヴェーダも、脈や舌やお腹の状態を診たりするので、面白いなぁと思いました。