リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -18ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

病院の診察の続きの話です。
医師より、「リウマチは、免疫の異常炎症が問題となる」と言われました。
で、主に炎症が起こる箇所は、と言われました。
さーちゃん、マイコプラズマ肺炎になる前でも、夜中にたまに咳き込んでいたよね。
気管支とか弱いのかな・・・・?
うん。普通の人よりは丈夫ではないと思う・・・・。
小さいころ、気管支喘息だったし・・・・。その影響なのかはわからないけれど、空気が乾燥したりすると、咳き込みやすいかなぁ・・・・?
 
やっぱり、弱いんだね・・・・。
も炎症が起きやすいところなんだね。
有機酸検査の結果で、たしか、腸内環境悪かったよね。
はい。医師より、私の腸内には、カンジダ菌やクロストリジア真菌が多すぎると言われました。
 
腸の検査は、次回のブログで、ご紹介できたらと思います。
 
医師より、「喉の検査は、うちではできないので、Bスポット治療ができる耳鼻咽喉科を受診してください」と言われました。
Bスポット治療!?
変な名前だね。
やっぱり、喉の治療は耳鼻咽喉科になるのかなぁ・・・・?
 
 
わかるよ。
私も最初、Bスポットと聞いた時は、びっくりしたよ!
Bスポットの場所は、のどちんこの上の方、上咽頭の裏側辺りをさすみたいです。
へ~。なんだか、凄そうな治療をしそうだよね・・・・。
そうだね。ある意味衝撃的な治療かも・・・・!
 
リウマチと喉の炎症が関係あるなら、喉の検査をしてもらった方がいいよね。
 
 


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今回からの記事は、気になっていた病院の診察の話です。
この病院は、リウマチの代替え医療を行っている病院ということで、気になっていました。
 
診察予約時間の30分前に、病院に行き、書類(体の動作、服薬状況、ストレスなどの状況、1週間の食事内容、問診票、リウマチの諸症状)を提出しました。
 
30分間の間に、医師は提出した書類を確認したのかな・・・・?
わからないけど・・・・多分、読んでくれていると思う・・・・。
 
医師との診察で、「リウマチで、その前に、マイコプラズマ肺炎B型肝炎のワクチン接種をしているんですね。」と、まず、聞かれました。
 
医師から、「リウマチは、免疫の異常炎症が問題となるので、診察の後、マイコプラズマに感染しているか検査をしてみましょう」と言われました。
 
マイコプラズマ肺炎になった時、マイコプラズマの感染がなくなったかどうかの検査とかはするものなの?
いえ、してません。
体の中にウィルスが残っている可能性があるので、1ヵ月半は抗生物質を服用し続けましたが、マイコプラズマが除菌されたかどうかの検査は行っていません。
そういうもんなんだね・・・・。
まぁ、解熱もして、咳も治まってくれば、治ったと判断するものだよね・・・・。
余談ですが、マイコプラズマ肺炎は、第3種の感染症で、学校などの出席停止期間は法律(学校保健安全法)で定められていませんが、職場の規定で、解熱して1週間後に医師に証明書を書いて貰いました。
 
もちろん、職場ではマスクが義務付けられ、必要以上に人と接触しないように言われました・・・・。
厳しい職場なんだね・・・・。
免疫力が弱い障害のある方がいるので、仕方ないのです・・・・。
 
マイコプラズマの検査に話を戻します。
検査は、血液検査で、つまり、注射でした・・・・。
さーちゃん、本当、注射が嫌いなんだね~。
自分のどす黒い血を見ると、くらくらしてしまいます・・・・。
まぁ、わからなくはないけれど・・・・。でも、さーちゃんのリウマチの改善の糸口になれば、注射が嫌でも我慢しなきゃね。
 
 


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CCP抗体CRPリウマチ因子定量MMP-3といったリウマチを表す代表的な数値が悪化したため、医師より「リウマチ科を受診するように」と言われました

⇒前日のブログの内容はこちら  医師「このままだと変形してしまいます。」

しかし、リウマチ科の病院に行く前に、もう一つの気になっていた病院に行こうと思いました。

自由診療だから、まずは、電話予約なんだね。

はい。2週間後に予約が取れました。

受付の人に、「2週間後の診察の前までに、あらかじめ、体の動作、服薬状況、ストレスなどの状況、1週間の食事の内容、問診票、リウマチの諸症状といった書類を記載して、予約した時間の30分前に受付に書類を提出してください」と言われました。

大変だね~。

でも、書式はPDFではなく、ワードやエクセルだったので、パソコン入力ができました。

病院に着いてから手で書くより、あらかじめ、パソコン入力した方が私には楽だったよ。

良く使う単語は、コピー&ペーストしたりできるからね。

リウマチに限らず、膨大な量を手書きは大変だよね。

良くなるといいよね。


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1年と少し前に、インドのカイバリヤダーマというところで、2週間、アーユルヴェーダパンチャカルマという治療とヨガセラピーを受けました。

さーちゃんは、色々と取り組んでいるから、遠い昔のように感じるよ。まだ、1年とちょっとしか経っていなかったんだね。

 

去年、インドから帰ってきた時、家でちょっとしたヨガのポーズを取っているのをたまに見かけるけど、僕が知っている普通のヨガのポーズとは違うんだよね。

1コマ目のポーズは、何のポーズ?

 

マカラ・アーサナです。うつ伏せの姿勢のリラックスのポーズです。仰向けのリラックスのポーズはシャバーサナで、こちらの方が一般的に良く知られていますね。

 

正式なマカラ・アーサナは、☟こちら。

 

当時の私の場合、右手や両肘に少し痛みがあったり、左股関節に違和感がありました。
リウマチだからといって、全く体を動かさないのは、筋肉がかたまったり、筋力低下になったり、血流が悪くなるという悪循環になります。一応は、ボルスターを使って、リラックス系のリストラティブヨガは行ってきましたが・・・・。
 
たしかに、軽く体を動かすことで、副交感神経が働いて、リラックス効果が生じるから、軽いヨガヨガセラピーなんかは、さーちゃんのリウマチに良いかもしれないね。
 
はい。
たとえ、リウマチでどこか関節が痛かったとしても、ここまでなら曲げても大丈夫とか、痛みを感じないところでポーズを止めるとか、このくらいのホールド時間・角度なら体に無理がかからないとかを感じながら、ヨガを行う大切さを学びました。
 
リウマチになったからこそ、自分の体の内側に目を向けられるようになったんだね。
 
私はリウマチになる前は、筋力体力根性で、難しいアサナ(ヨガのポーズ)でも、多少、無理をしても行ってきました。(小・中学校は陸上部、高校は剣道部、大学は合気道部、社会人はバドミントン部に所属していたので、人より筋力と体力はあり、多少の怪我でも根性で稽古や練習はしてました。)
文科系の僕には信じられない・・・・。山登りや散歩に行って、大抵、先に根をあげるのは僕なのは、当たり前だよね・・・・。
はははっ。まーさんに限らず、リウマチになる前は、私は普通の男性よりは体力はあったから・・・。
 
しかし、そんなアサナ(ヨガのポーズ)の練習を続けても、自分の体を痛めるだけですし、何より自分の体の内側の声を無視し続けることになることに気付きました。
体が痛いのに、人より上達したいからという理由で無理をしても、自分への暴力をふるっていることになります。
 
ヤマ・ニヤマだね。
 
リウマチになって良かった点は、自分の体に負担がかかりすぎる練習はやらないということに気付けたことです。
さーちゃんのリウマチの体の状況を観察しながら、これからもアサナ(ヨガのポーズ)の練習、頑張ってね!
 
 
<ヤマ・ニヤマとは>
ヤマは、日常生活の中でやってはいけないこと、やらないように気を付けることです。
その中で、アヒンサーは重要だと思います。
 
アヒンサーは、マハトマ・ガンディで有名なフレーズで「非暴力・不服従」いった意味が知られている様に、「非暴力・暴力をふるわないこと」です。
 
他人に対して暴力を振るわないことは、普段から意識していると思いますが、自分に対する暴力については中々意識していないと思います。例えば体から発する痛みなどのサインを無視し続け、リウマチになるまで堪えて頑張りすぎるということは、自分への暴力なのです。(今は、このような文章を書いてますが、このことに気付いたのは、大分経ってからの事です。)
 
そういった自分への小さな暴力が積み重なり、やがて大きな病気へとなっていくことが分かりました。
 
だから、リウマチや関節痛、線維筋痛症等で痛みに悩んでいる方は、自分の体が発する声に耳を傾け、無理をせず(暴力を振るわないで)、労ってあげることが大切です。
 
ニヤマについては別の機会に
 
 

 

 

 

駅のホームから改札口に向かう時、通勤の癖で階段から降りようとしてしまいます。

幸い僕はこれまで大きな足の怪我をしたことがないから、下りの階段の大変さが今一つ実感を持てていなくて。

 

そうだね。私が「エスカレーターもしくはエレベーターで降りたい」と言わないと、階段でさっさと降りようとするよね・・・・。

 

ごめんごめん。いつもの習慣で・・・・。

 

まぁ、足が不自由になったことがなかったり、障害がある方や高齢者の介護に携わったことがなければ、そういった配慮・気遣いは難しいかもしれないよね・・・・。

 

・・・・・・うん

 

私がリウマチになってから、足の指や膝の関節が痛くて階段を降りるのが大変だと常々言ってても、なかなか覚えてくれてないし。

 

ごめんよ。でも、さーちゃんと何度か都内に外出して多少学習したから、今度からホームから改札口に降りる時は、ちゃんと覚えておくから!

 

ありがとう。

 

一つ気が付いたんだけど、エスカレーターって、下りより上りの方が多いよね。

もう少しバランスを考えて設置してくれたらいいのに。

 

そうですね。

リウマチに限らず、足の不自由な方の立場で考えて、駅などの公共空間は設計してもらえると嬉しいよね。

 

 

 


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