軽減された住民税とこれまでのリウマチを振り返って。 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

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リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

ふるさと納税のお陰で6月から住民税が安くなった

年間で安くなった住民税は6万円ほど

夫婦合わせて10万円ほど税金が戻って来る

安くなった税金は大切に使わせていただきます

 

今回の記事は、旦那さんがはじめて確定申告の寄付金控除ふるさと納税)をして、翌年の住民税が安くなったというお話です。

1~12月の間に、ふるさとチョイスや楽天市場のふるさと納税のサイトで、ふるさと納税をすると、寄付した自治体からお米や肉や魚や野菜や果物等の返礼品が送られてきます。

返礼品の他に、所得税の還付金が受けられたり、翌年の6月からの住民税が安くなるのも庶民にとっては、助かりますよね。

寄附した自治体からの返礼品は、家計にも助かるし、思い入れのある自治体の応援になるので、とても良い制度だと個人的に思います。

 

僕もふるさと納税は良い制度だと思うから、存続してほしいと思うよ。

で、ふるさと納税をした翌年の6月から住民税が安くなったのは、やっぱり驚いたよ~。嬉しいものだよね。

いくらくらい安くなったの??

約5千円だよ。5千円に12か月をかけると、約6万円位の節約効果になる感じだね。

私は、初めて医療費控除をした翌年(平成29年)は、リウマチの治療でかなりの医療費を使ってしまいました。

保険診療でない自費の検査(遅延型の食物アレルギー検査・マイコプラズマの検査・腸内の検査)、高いサプリメント、鍼灸治療などがそれにあたります。

そのため、わずかな所得税の還付金は今後のリウマチ治療に使おうと思いました。

僕は、月々浮いたお金で美味しい日本酒が買えると思いました。

 

節約になっていない!!また、己の欲に走って!!

いやいや。日本酒を買うところを住民税が浮いたお金で買うから、十分な節約効果になるよ~。

 

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あと、ふるさと納税をするのは、ついつい忘れてしまいそうになって年末に慌てて申込みをすることになったので、計画的にやる必要があると思いました。

 

まーさんは本当にお酒好きで、ふるさと納税は日本酒に傾きがちですが、夫婦で話し合いながら、どこの自治体に寄付をするか、どんな返礼品が欲しいかなど、決めていけたら良いと思います。

家計のことも考えて、今後は少しは食べ物の返礼品を選ぶからね。

 

 

 

関節リウマチの治療費

リウマチが発症すると、何十年も治療を続けていく必要があります。
将来的に生物学的製剤と同等かそれ以上の薬も開発されるとは思いますが、当然ながら新薬は価格も高いでしょうし、やはりリウマチの治療にはお金が必要となります。
 
しかも年間何十万円もの大金を治療に充てなくてはならないのは、家計に重くのしかかりますし、本来リウマチでなければもっと他の有意義な事に使えたはずのお金です。
 
リウマチになってしまった以上、治療をしないという選択肢はありませんが、できることなら短期間で回復し、リウマチの治療にお金を使うということが無くなるのがベストです。
 
私は、たまたま肺に腫瘍があったことから、生物学的製剤やメトトレキサート(リウマトレックス)といった抗リウマチ薬などのリウマチの標準治療ができませんでした。
でもそのお陰で、リウマチの原因と改善させるための治療法をいくつも試すことができたとも思います。
 
一番ひどかった時は、ベッドから起き上がることができないほどの症状で、その痛みたるや包丁で刺されたり、木槌で殴られるといった痛みでした。

 

リウマチの痛みをイラスト(漫画)で表現

 
また日常生活にも支障が出るくらいの症状で、例えば肘がうまく動かず、夫のまーさんに服を脱がしてもらったりするほどでした。
 
しかし、今現在、一番リウマチの症状が酷かった時を10とし、発症する前の状態を1とすると、2~3位まで回復しています。
走って電車に駆け込むこともできるようにまでなりました。
 
 

リウマチからは復活できる

このブログではリウマチの標準治療とは異なる私の実体験を漫画で表現してきました。

人それぞれ治療の方法は異なると思いますが、私の経験が少しでも皆さんの役に立ち、リウマチからの復活のヒントとなれば幸いです。

 

そして、リウマチの治療にかけるお金が少しでも減り、皆さんの有意義な活動にお金をかけられるようになることを祈ります。

まだまだブログは続きます!