リウマチでも小麦・蕎麦アレルギーで も年越し蕎麦を食べるぞ‼️ 我が家の年越し蕎麦は変わっています(笑) 本編は北関東の病院の話ですが、本日は大晦日なので我が家の年越し蕎麦の様子をご紹介したいと思います。 さーちゃんが小麦と若干の蕎麦アレルギーがあるから、普通のお蕎麦は食べることができないんだよね。 はい。蕎麦の原料は、蕎麦粉、小麦粉、食塩だったりします。 なんで、蕎麦なのに、小麦が入っているの? 蕎麦を作る際、つなぎが必要なんです。蕎麦粉だけでは、なかなか固まってくれないらしいです。 十割(じゅうわり・とわり)蕎麦は、蕎麦粉100%だよね。蕎麦粉だけでも作れるんじゃ? たしかに、十割蕎麦は、蕎麦粉のみで作られるけど、相当な技術がないと作れないみたいです。 市販で見かけるのは、二八蕎麦も見かけると思います。 二八(にはち)蕎麦は、つなぎを2割、蕎麦粉を8割で作った蕎麦のことです。つなぎに、小麦のグルテンが使われています。 へ〜。十割蕎麦の値段が高いのは、蕎麦粉の値段が高いからではないんだね~。 十割蕎麦でも二八蕎麦でもない、市販のお蕎麦は一体どうなってるんだろう? 原材料で、一番最初に小麦粉が来ていたら、小麦粉が一番多いということです。 蕎麦なのに・・・・。 小麦アレルギーだけであれば、十割蕎麦でも大丈夫なのですが、私は若干、蕎麦にもアレルギーがあるので、我が家は米麺を代用しています。 そもそも大晦日に蕎麦を食べるようになったのは、いつからなんだろう? 江戸時代から、蕎麦を食べる風習が定着したみたいです。 蕎麦は、長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、細く長くということから、「健康長寿」といった縁起をかついで食べるようになったと言われています。 後、蕎麦は他の麺類よりも切れやすいことから、今年一年の災厄を断ち切るといった意味もあるようです。 災厄は我が家には必要ないから、健康長寿を願って、年越し米麺を食べよう♪ 食べる時間は鐘の鳴る頃かなぁ~。 初詣にも行くからね!早めに食べようかな。 ▼旅行には欠かせないお供「そら豆醤油」 ちなみに、醤油にも小麦は使われています。 お勧めは、小麦を使っていない「そら豆醤油」 味は普通の醤油と変わらず、小麦アレルギーも心配のない優れもの。 ↓旅行の際には欠かせないお供となりました。 旅行先の美味しいお寿司屋さんや、新鮮な刺身を食べる際の必需品です! 大豆・小麦不使用の醤油風調味料 そら豆醤油 500mL 《グルテンフリー/アレルギー対応/しょうゆ》 1,080円 楽天 【関連記事】 👉外食は大変!寿司屋のお供は「たまり醤油」の話