漢方内科の脈診の結果に一喜一憂する。 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

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リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

今回の記事は、初めて漢方内科を受診して2週間後、再び、漢方内科を受診した時の話です。

医師の診察は、まず脈診から始まりました。初診の時とは異なり、脈診の時間は10分位でした。

 

初診の脈診は、状態がわからないからじっくり診たんだね。

 

はい。脈診の結果、医師より「B型肝炎のウィルスの外邪は大分なくなった」と言われたのは、嬉しかったです。

しかし、「外邪本体のリウマチウィルス?は、まだかなり残存している」と医師に言われたのは、がっかりしました。

 

この時のさーちゃんのリウマチの状態があまり変化していなかったんだから、当然の結果なんじゃないのかな?

 

でも、医師より「私はリウマチの初期で、変形もしていないので、リウマチの外邪が排除されれば、関節や筋肉も再生してくる」と言われたのは、救われました。

 

良かったね。さーちゃんは、本当、心の中の動きが激しいよね。上手に感情をコントロールできるようにならないといけないよ。

 

そうですね。(普通の人間だったら、感情があるんだし、一喜一憂すると思うけどなぁ・・・・。)

 

 


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