がんセンターでの検査結果 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

私が受けた肺癌の検査は、4つでした。

尿検査、血液検査、X線(レントゲン)検査、CT検査です。

血液検査では、5本も血液をとられました。

普段の健康診断やリウマチ科、整形外科での血液検査は1本しかとられたことがなかったので、本当にびっくりしました!

5本も?多いね!詳細に調べるためなのかなぁ・・・?

私は貧血(ヘモグロビンの数値が低い)気味で、しかも朝食を食べていない中での検査だったので、採血後はくらくらしました。

自分の血を見てしまったのも気持ち悪くなった原因かもしれません。

少し落ち着いたところで、看護師さん達から非常食を頂きました。

よかったねぇ

看護師さんからは、「お父さんもしくはお母さんと一緒に来たの?」と聞かれ、一人で車を運転して来たことを告げると驚かれました。

「車いすで行こうか」とも言われましたが、恥ずかしいので断りました。

X線(レントゲン)検査とCT検査は、看護師さんに付き添ってもらいましたが。

優しい看護師さんだね。

僕が行けたら良いけど、仕事で行けなくて・・・・・・ごめんね。

検査費用は保険診療なのに合計9千円でした。

最近の大きな病院は、機械でお会計をするんですね。これもびっくりしました。

・・・高いね。

CT検査が高いのかなぁ・・・?

CT検査の2日後に、旦那さんと診察を受けました。

やはり右肺に直径1cmの影がありました。

 

これがガンなのか、良性の過形成なのか、どちらかは判断できないそうです。

しかもここ1~2年でできたものではないと、言われました。

 

ガンやドラマなどで耳にする“ステージ”というような事を言われてショックで、いつもより余計に脳が機能していませんでした(汗。

かろうじて「マイコプラズマ肺炎の痕跡ではないのでしょうか」と聞いたところ、「違う」と言われました。

僕もショックだったよ。

なんでこんな事になるのかってね。何も悪いことはしていないのに・・・・・・

医師からは3か月の経過観察と言われました。

 

会計を待っている間、「過度なストレスは免疫力を低下させるので、肺癌に限らず、癌の原因になりえる」というサイトの記事を読みました。

 

社会人になってからというもの、職場環境に恵まれず、絶えず、強いストレスに晒されてきました。この時点で肺がんと確定したわけではないのに、ストレスが影響していると考えてしまい、更に不安が蓄積されていきます。

 

ストレスはリウマチに良くないとわかっているのに、不安な未来や過去の良くない出来事に囚われてしまいました・・・。

 

これまで何度か仕事を辞めたいと思った時に、お金の心配とか夫の反対などを気にせず、そう思った時に辞めておけば、肺癌にもリウマチにもならなかったのではないかと考えていました。

また、そんな後ろ向きになって。

さーちゃんの悪い癖だなぁ。

お金の心配?大丈夫だよ。僕一人でも多分なんとかなるよ・・・・・・