はじめてのがんセンターの診察 | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

国立がん研究センター(略してがんセンター)に行ってきました。

ガンセンターはとても広く、色々な診療科がありました。呼吸器外科は、2階にあり、エスカレーターで昇っていきました。

確かに、色々な診療科があったよね!

乳腺腫瘍内科や乳腺外科は、女性が多く、私くらいの年齢の女性がいました。

乳腺腫瘍内科や乳腺外科は、男性は少ないだろうね。

 

一方、呼吸器外科は50代以降の男性しかいなくて、私は何だか浮いていました・・・。

タバコを全く吸ったことがない女性でも肺癌になるとは言うけれど・・・。

膨大な量の問診表を記入後、ナースとの面談がありました。

まさか、高額療養費の説明を受けるとは思いませんでした。

手術をした場合、医療費が高額になします。

自分が加入している健康保険組合から、高額療養費や付加給付制度で、後から自己負担の限度額を超えた分が払い戻されるとはいえ、お金持ちでない限りは大きな負担ですよね。

あらかじめ、自分が加入している健康保険組合に限度額適用認定証の発行の手続きをし、窓口で提示をすれば、高額療養費の自己負担の限度額までの支払いで済みます。

へ~そうなんだ。そういった制度があると、庶民にはありがたいよね。

そして、肺ガンと診断はまだされていないのに、気持ちの整理はできているかと聞かれました。

通常、ガンと診断されて受け入れるまで2週間と言っていましたが、私はそれ以上かかりそうです・・・。

不安や悩みが生じたら、相談センターの活用について話がありました。

ガンに関わるあらゆる心配、困っていることについて、ソーシャルワーカー、看護師、管理栄養士、薬剤師が相談に応じてくれ、共に対策を考えてくれるようです。

さすが、がんセンターだね!

ようやく、診察です。

しかし、持参した画像では判断はできないので、後日、再検査となりました。

本来だったら、すぐに再検査はできるはずでしたが、妊娠の可能性がないことを確認するために、2週間後に、検査をすることになりました。
直前にCTで検査したりしているのに、念のために間を置く必要があるとは、CTって余程影響が大きいのでしょうか?