肺癌は、肺の細胞の中にある遺伝子が傷つくことで生じる様です。
傷をつけるもの原因には、様々なものがあると言われています。
たばこ(喫煙・受動喫煙)、アルミニウム・ヒ素・アスベスト等の職業的環境的発がん物質、女性ホルモンであるエストロゲンの関与等が肺癌の原因になることが知られています。
さーちゃんは、滅多にたばこの煙を吸わないのにね。
だって、ものすごくタバコの煙を毛嫌いしているから!
まだ肺癌と確定したわけではありませんが、例のごとく、肺癌について色々と調べまくりました。
その結果、最近はタバコを吸っていない人でも肺癌になるケースが増えていることがわかりました。
えっ。そうなの?
肺癌には2種類あります。
一つは、喫煙の影響が大きいタイプである扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌などです。もう一つは、喫煙の影響は大きくはないタイプの肺腺癌です。
肺腺癌は、肺胞のある末端部付近にできる癌です。
肺癌に2種類あるなんて知らなかったよ。
一般の肺癌の初期症状は、咳と痰が代表的なもので、息切れ、血痰、胸痛等があります。
しかし、肺腺癌は、肺の奥深くにできるため、初期には咳や痰等の症状が出ない様です。非喫煙者、特に女性の占める割合が高いことが知られているようです。
原因としては、アスベストやエストロゲン等があります。
自宅が高速道路や国道に近いことから、排気ガスに含まれる環境発がん物質、あるいは職場のアスベストが問題なのでは・・・と考え、不安になりました。
そんな時、推し量ったかのように、管理職Aから社会福祉施設に使用されているアスベストの調査をするように、頼まれました。
肺癌の可能性があることから、アスベスト関連を調べるのは辛かったです。
まぁ、普段見慣れない施設の図面をチェックするのも辛かったです。
タイミングがいいんだか、悪いんだか・・・。でも、本当タイムリーでびっくりしたよ・・・。
建築担当職員に気になる部分の図面をチェックしてもらい、建設業者にアスベストが含有されている箇所の現場を見てもらいました。
その結果、アスベストはいくつかの天井板に使われていますが、施設を解体しない限りは、アスベストは飛散しないことがわかりました。
アスベスト説は消えたね。
確かに、アスベスト説は消えました。その他の要因があるかもしれないと思い、不安は止まりませんでした。
国立がん研究センターの受診までは、後、数日あるからです。
不安な感情が新たなストレスを生み、関節リウマチの痛みとこわばりの悪化に繋がってしまうのでした・・・。
ネットの情報は過剰だったりするから、あまり調べすぎるのも良くないって言うよ。



