サモうまwebろぐはhttp://saamonumai.com/に移動しました。 -2ページ目

サモうまwebろぐはhttp://saamonumai.com/に移動しました。

寿司ネタの中でサーモンが一番美味いと思っている僕のブログです。2014/06/10くらいまで。

サモうまwebろぐは桃井はるこさんとももいろクローバーZの高城れにちゃんを応援しています。

2014/05/03(土)はせーけん放送でした。
場所はいつもの押上Wallop

この日は日中にTシャツラブサミットに寄ってTシャツ漁りを。
いい感じにUOホルダーが付いてるTシャツがあって高まった。


その後は浅草に出張出店しているアキバのホットドッグ屋(マチガイネッ)を冷やかして、バスで押上へ。44分くらいに着いたら入場開始してて涙目。。
席は2列目2ズレくらいでした。

開始2分前くらいにモモーイ入場?
服はパンダのスカートと、世界の都市名が書かれたストッキング。
お供のぬいぐるみは今回不在だった。

M3のNumarkブースでサオリリス女史のDJ見た時の話を連休のテーマのお便りに書いたら読まれた。
女史にも届いたみたい。

さってと、ライブコーナー

Mail Me
旧版で良かったけど、新版も聞きたいまる。

Night Park☆
久々に聞いた気がする。良かったです。

カイト
ベルハーツーマン以来?うひょぉぉぉってなった。

Girls be ambitious!!
こちらはまいにゃのGladで歌ったやつ。
まいにゃの時はテンションぶちあがっててせーのとか入れたけど、せーけんはあんまりそういう雰囲気じゃないな。

ナイト・で・ないと
と思ったらナイト来てぶちあがった。
口上はコール本の方入れましたお。


終演後はアキバに移動してモモイスト打ち上げ。
居酒屋でヲタ芸について熱く語って、MIXで締めたら隣の大学生が混ざってくるっていう厄介な奴。
終わって飲んでたビルの1Fに降りたら、同じビルで飲んでたモモイストが居てワロタwww

詳しい放送の模様はWallop Selectで!!

image

2014/04/28は大阪で「はるこの秘密 in 大阪」でした。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/22142

Togetterも作ったやで。
http://togetter.com/li/661701


会場は大阪に2014/04/04に開店したばっかりのロフトプラスワンWESTさん。
新宿にあるロフトプラスワンの系列店っぽいらしい。
新宿のはまーサブカルトークショー会場の代表格的なお店。
開演前に箱の中の人が「一年くらい(経営が)持てば」とか言っててオイオイ。


◆04/28(月)
祝日にあらず。

この日は有給。交通手段はバスにしようか新幹線にしようか迷った末、
成田-関空が5k前後だったジェットスターにケテーイ。
Jet★に乗るのは別府イベ以来かしら。
Webチェックインして搭乗券をプリントしていくと、そのまま保安検査に進めて楽過ぎワロリンヌ。

機内で他のモモイストを確認したりしつつ、滞りなく関空到着。
関空からは特急ラピートβでなんばへ。
期間限定、シャア専用の赤ラピートには時間が合わなくて乗れませんでした。

なんば着が15時ちょい前くらいだったかな。
なんばに来るのは2009/06/28の大阪ドリパにモモーイを見に来て以来で、
何時の間にか5年も経っててファーwww

今回の会場は初めての土地なので、最初に会場の場所を確認。
会場の周りは歌舞伎町的な歓楽街らしく、この時点では大人しい街という印象。
TOEの歓喜の街ジイニの昼間と言えば分かる人は分かるだろうか。

開場前でモモイストとエンカウントし、挨拶ちょっとしてから開場時間まで散策芸。
串カツとか食べました。安くて美味しかった。


18:30の開場時間に合わせて再び会場のビル前に向かうと、そこそこの人数のモモイストが。
30人くらい?
ビルの敷地内の入り口階段辺りにたまってたら、ビルの人が出てきて3階に誘導される。
3Fに移動して、時間になり入場。
僕は整理番号が速めだったので、とりあえず夜は前の方で頑張ることに。


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限定メニュー。ソーセージ盛り・・・(意味深)


{0EA7FEE6-30D1-4E47-A1A0-E4C6E74A0368:01}
クリスタルサワー(レモン)
アイスボックスに氷結をぶっ込んだものらしい。なのでアルコールは薄い(笑)


お馴染みの昔のアイドル映像や、1996.09.15の第一回のはるこの秘密の映像など流れつつ。
アンケートを書きつつ、限定メニューを頼みつつ待機。
時間も迫ったところでロフトプラスワンWESTの煽り映像が流れ、
はるこの秘密の告知も入っててチョイテンション上がり。

時間にチョイ遅れでモモーイが登場して開演


・モモーイとはるこの秘密の歴史について
第一回開催が96年9月という事は桃井はるこになる前ですよね?みたいな話。
そうだっけ?となり、「桃井はる子」の芸名誕生の時のパソ通のログがスクリーンに。

「桃井はる子(後にひらがなに)」に決定したのが1995.05.21 21:19のモモーイのボード上なので、
第一回はるこの秘密は全然後に開催されていて、モモーイの記憶違いでした。

「『桃井はるこ』20周年祭りもやりたいですね。」
とのこと。


・パソ通時代モモーイの作曲について
当時から作曲はしていたが(メジャーレーベルから発売デモされない限り)発表の場が無かった。
当時はアイドルを写真で撮影することが流行っていて、プリンスビルの天狗(プリ天)で、
アイドルライブ終わりの打ち上げで、撮影した写真の交換会が開かれてた。

(今でいうと、新宿めだかに行くと誰かしらドルヲタがいて、ただで大量買いのCD貰える。みたいな感じ?)

モモーイは写真を撮るのが苦手で、「こっちじゃないな」と思っている所で、
ドルヲタ仲間に「あなたがアイドルになれば?」みたいなこと言われたとか。(意訳)


・GURAGURAの話
渡辺浩弐さんの紹介で小池アニキにアレンジを依頼することに。
「ゲームタイトルは実名で出てるのに、黄色い帽子の彼は濁してて面白いですよねw」


・「降りてきた」が気持ち悪い
詞/曲を作る時の閃きを「降りてきた」と表現するのが気持ち悪い。降りてきてない。


・mixi
mixiのアカウントを消されたので、海外遠征の時の日記なども一緒に消えてしまって悲しい。
保存してる人はライトゲージまでお願いします。


・詞は深夜のファミレスとかで書く?
完全に店員の死角になる席があるファミレスがあってよくそこで書いてたが、潰れてしまった。


・rolling!rolling!
「まわせ!まわせ!」はタオルを回してほしかった。
一期(ぱーりら)は「ジャンプして!」と命令系の歌詞にしたから二期もそうしたかった。

歌詞の「あそこの海老」は元々「てんやの海老」で、モモーイが若いころの都市伝説で
「てんやの海老を食べると巨乳になる」というものが有った。
NGが出て「あそこの海老」になったとか。

ワイが「でも去年のワンマンではてんやで歌ってましたよね!」って突っ込んだら、
「そう、歌った。」的なこと言われた。

「タオル曲にはならなかったけど何曲なんだろう?」ってモモーイが行った時に
客席から「弾幕曲になりました」って聞こえてきて「字が違うけど」って。

(「まわせ!まわせ!」→「輪姦せ!輪姦せ!」というけしからんやつ)

「21世紀の『たそがれロンリー』みたいだよねぇ。」って冒険王さんが言ってたのが面白かった。


・そのほかの話
モモーイは後追いコールが好き
恋してカリビアンとモモーイのアンコールの話
最高に神曲だと思ってるのは「Hey Jude!」、ポールマッカートニーのライブの話
恋レンジャーの話
野球の応援とモモーイの作曲は通じるものが有るという話
「わたしはもあい」について。
淫夢語

などなど。


■夜の部総括
夜の部は「モモーイの作詞」についてという事だったが、
野球の話が多くてそこはメモ取って無かったり(笑)
カミカゼスタイルのRO-KYU-BUのTシャツ弄られてちょっとうれしかったです。

あと椅子が固くてケツが痛くなった。


「深夜の部から編」に続くかも。
{4F3DE9BA-089A-4898-A819-1F9B7E821A70:01}
※オクフェストのザワークラウトです。


土曜はせーけん放送でした。

この日は昼からお出かけ、秋葉原で開催中のオクトーバーフェストにおジャ魔女。
初オクトーバーフェストでしたが、事前に調べたら割引券が各地で配られてたらしく、
会場についてからどこかに配ってる人いないかと探したらめいどりーみんのメイドさんが配ってたので、
「ください」って言ったらクレタ人。

めいどりーみんってすごく良いお店。

オクトーバーフェストは、2~3年前に日比谷公園で「ついに上陸!!」みたいな煽りで開催されていて、
あれよあれよという間にバーゲンセールみたいな頻度で開催されていて、完全に運営が味を占めたなと
思ってましたが、まー楽しかった。
でも今はオクトーバーじゃなくてエイプリルやで。


結局南極、1リットルほどのビールをチャージしてから押上に移動しました。
今回のチケット争奪戦は変則的で、新サービスに不具合があり21時からのチケ取りで完全に乗り遅れた僕。
40番台後半という糞番でこらアカンと思ってたら2列目真ん中とかに入れて、なんでや?とおもったら

前の人の頭しか見えねぇ!!!!

普段よりも定刻ギリギリにモモーイ登場。
後のトークによるとリハも出来なかったそうで、結構テンパってたのかな。

モモーイの服装は、頭にリボンのカチューシャ、白いレースの肩掛け、
袖が膨らんだブラウス、花柄の明るい色のスカート、フェイクニーソ、
紫のスエードの靴でした。ちょっとスカートがひらひらして(ry


今回のお便りテーマとしては
「不思議な巡り合わせ」
「テンションが上がった買い物」
「手帳/カレンダー事情」
「ヲタんじょう日コーナー」
「その他お馴染みのコーナー(タワー、タイムトラべラ等)」

等がありましたな。
僕はカレンダーコーナーにモモーイカレンダーの事を書いたら読まれて僥倖。

煎餅屋新入社員改め、煎餅屋二年目さんには
「二年目のジンクスに負けないように」とか言っててまたやきうネタだった。
あとは煎餅やつながりで、オフィシャルキャラクターの公募についてとか。
ピクシブでやればとか言いつつ、モモイストの絵師に呼びかけるなど。


AnimeJapanのアンセブトークイベントについても話してて、
最近のローリングストーンズを引き合いに出して、
「アンセブを知らない世代に見せてやりたい。」
「当時からのヲタには偉そうにしててほしい。」
とのこと。


誕生日コーナーでは、お馴染みの「年齢はレベルではなくプレイ時間論」を。

そしていつものように、あっといいまにライブコーナー。


ライブコーナー

おせっかいFB
「いいね!」のコールのタイミングが難しい。あんぎゃ豊橋では誤爆推奨な感が有ったものの、
せーけん放送のライブコーナーは誰が誤爆ったのかわかるから難しいね!


mebius ring
盛り上がる曲という事で二曲目はメビウスリング。
サビの8の字の振りとコール&レスポンスが楽しいっす。


Feel so Easy!
2008年アニサマを思い出して「ここで転ぶんだよな~」とか考えて高まってた。
2番のAメロのコール「A!B!CD~E!」が要注意な箇所かと。
良く考えるとモモーイ曲で「Fu!Fuu!→Fu!Fuu!→Fuw×4」のコールの曲ってあんまりないなーとか。


へんじがない、ただのしつれんのようだ。
こ!こ!に!き!て!!へんじぃぃぃ!!!!!
ジャンプ多めなので、座席間隔が狭いせーけん放送以外で聞きたい曲ではあるものの今日の嬉しまりポインヨその1。
UOぱきりんこたそ~。


夜明けのサンバ
きらわんに続き、高まる曲きたわー。今日の嬉しまりポイントその2。
良い所でモモーイと目が有ったわー(俺キメェw)


ミョミョーイさんのモモーイ予報では、
4/13 まいにゃツアー東京
4/28 はるこの秘密大阪
5/10 コトネの日
あとはスペイン、シアトルについて話してましたかね。


テンション上がった買い物では、モモーイが最近買ったムック本の話。
80年代女の子の雑貨についてだっけ、要チェックやな。


なおせーけん放送で歌う曲のリクエスト受け付けてるとの事ですやで。


せーけん終了後は高円寺でDJした。
TRAKTORがクラッシュして泣きそうになりました(T_T

あと日曜にモモイスト花見もやったんですがまたそれ別エントリで。
{E61B80D0-A18E-4876-8B32-35A4EEDE06B2:01}


2014/03/23(日)は、AnimeJapan 2日目、AnisongJapan Supported by リスアニ!のひとコマで、
モモーイこと桃井はるこさんと、小池アニキこと小池雅也さんのトークイベントでした。
イベントタイトルは

激動のアニソン史2000's『桃井はるこ&小池雅也~電波の系譜』

このAnimeJapanのリスアニブースではAnisongJapanと題して、2日にわたって、
1970年代~2010年代のアニソンの系譜を楽しもう!的な企画が行われていました。
http://www.anime-japan.jp/sponsor/aniSong.html

モモーイとアニキの担当は、ゼロゼロ年代こと2000年代。
最近のアニソンの傾向である、ガチャガチャなサウンド、萌え声、早いBPMの
所謂「電波ソング※」の先駆けである二人を招聘してのトークイベントでした。

※正確には「電波ソング」は伊集院光の提唱した「おバ歌謡/電波歌」に代表される
 電波を受信しながら作ったような頭のおかしい楽曲呼称するのが正統ですが、
 所謂「萌えソング」の事を「(ピコピコ)電波ソング」と表現する昨今の大勢に準じて、
 本記事内では便宜的に上記のアニソンの傾向として挙げた特徴を「電波ソング」と記述します。

もとい、僕はファストチケット140番台を確保して盤石の体制だったのですが、
前の晩の夜更かしが祟りファストチケット列到着が8:10頃で、10分遅れ。

遅刻者待機列になりました(泣)

ファストチケットで時間に間に合った人が入場した後の入場なので、2000番overとなりまして、、、
つか入場料1500円の他にファストチケット代3000円とってんだから、救済しろよ!!!!
ま、しゃーない。

入場できたのは8:55くらい?まぁ9時の一般入場より早く入れただけでも僥倖としますかな。
リスアニブースに到着すると、すでに最前付近には雲の上の古参の方々が固まって
後から来る仲間の場所を確保してたり、ソロプレイヤーはベンチにバラバラと座ってたり。
僕は前の方のステージ向かって左側に座りました。

イベントスタート前は、客入れBGM的なアニソンが掛かってたんですが、
SFC版TOPの「夢は終わらない~こぼれ落ちる時の雫~」とかAirとか流れてて、
AnisongJapanなのにゲーソンながれとるー!!

イベント開始直前にはどこかのオッサンの影ナレでイベントの説明が。
「桃井はるこ」というべきところを「さくらいはるこ」とか言っててモモイスト総ブーイングでワロタww

10時になり、リスアニの澄川氏、富田氏、西原氏が入場。
呼び込みをかけて元アンセブの二人が入場しました。自己紹介の統制は有りませんでした。

モモーイの服装は、前回の冬コミの時に着てたような神戸屋とかアンミラをほうふつとさせる、
胸が強調される系のエプロンスカートでした。白を基調としていて、胸元のリボンが可愛かった。
スカートだったかどうかは、ブースの壁があって判別不明でした。
小池アニキも白系統の服でした。

アンセブの来歴を説明する司会の話を「Wikipediaでも見て」と遮り、トーク開始。

二人のトーク内容を覚えてる所だけ抜き出すとこんな感じです↓
※書き起こしではなく意訳です。

・客席のアンセブタオルをひと弄り。

・アンセブ当時のレポートとかまだ残っていて、検索すると出てくる。
 ブログとか無い時代で、自作のHPが主流だったからかも。
・兄貴が「(アンセブで)北海道行ったな」と思って検索したら、札幌のキャラフェスのレポが出てきた。
・札幌のキャラフェスは盛り上がらなくてモモーイは凹んだ。

・小池アニキのユニット(MOSAIC.WAV、ウルプリ)とモモーイが共演すると、スタッフに気を使われる。
 (3/29の)萌えフェスのスタッフにも気を使われた。


―どういう考えで曲を作っていたか
モ:当時、ヲタクにとっての人生のテーマソングと言えるような曲が無かった。
  曲を聴いて、当時の事が浮かぶような"しおり"になるような曲を作りたかった。

雅:可愛い声に、ゴリゴリの音を載せた音楽を作りたかった。
  当時のエロゲーソングは声だけが目立つ曲しかなかったので。

モ:(元メガデスの)マーティ・フリードマンさんに『そういう音楽は日本にしかない』と言われた。
  大阪のイベントの時、マーティさんから出待ちされて、CDにサインを求められた。


モ:当時はインターネットも普及してなくて、美少女ゲームのテーマソングは、
  アキバの店頭でデモムービーで聞くだけだった。そこに当時から人垣が出来ていた。
  店頭で聞いて印象に残るような曲を作りたかった。
モ:あとは掛け声。『ゴーゴー♪』みたいなものは当時なかったから。


※ここで、「実演」をという事で「いちごGO!GO!」のVTR
モモイスト、口上からコール全開。

富:完璧じゃないですか。
モ:当時のライブは後ろにダンサーを置いて『盛り上がっていいんだ』という事が分かるようにした。
雅:アンセブダンサーズの子は今何やってるんだろうね。

※小池アニキの思い入れのある1曲で「泳・げ・な・い」の音だけ

雅:当時は捨て曲だった。今みたいに決め打ちの1曲だけ求められるんじゃなくて、
  何曲が出す必要があって、そのうちの1曲だった。
雅:それを聞いたゲーム会社の人が『これ良いね』って言ってくれてEDになった。
  嬉しかったですね。

雅:この曲はもうギクシャクしてた頃の曲ですね。


―10年経って言える、解散の引き金とは

モ:まず物理的に辛かった。忙しくて寝れなかった。
モ:兄貴の家で作業をしていたら終電が無くなって、バイクで送ってもらったり。

雅:その帰りにファミレスに寄ったらバイクが盗まれた。
雅:解体されて輸出される直前に見つかって、パーツになって帰ってきた。


モ:当時は私も若くて、ランティス様他関係各所に迷惑を掛けました。

富:ギクシャクってそんなに仲悪かった?
雅:というか冷戦状態で、間に入る人がどんどん増えて、伝言ゲームになって行った。
  間に入る人は両方にいい顔をするから意見が合わなくなって行った。

モ:でもそういう、幸せじゃない状態の方が良い作品が出来ると思う。
  海外に行って恋のミルキーウェイとか、げんしけんのくじびきアンバランスとか
  リクエストされるけど、後期の(ギクシャクしてた時期の)曲が多いです。
  サムラゴーチさんも(ry

モ:ミルキーウェイはすごく大好きな曲です。



―二人は解散してからソロ活動してますが、ソロ活動にアンセブがもたらした影響は?

雅:僕はやってる事は変わっていなくて、可愛い声+ゴリゴリサウンドの萌えソングを
  広めようという活動を(アンセブをルーツとして)ずっと続けてる。


モ:私はもう12年活動してるから、若い子に会った時に「アンセブを中学生時代に聞いてました」とか
  言われる。
モ:上坂すみれちゃんが私とあった時にすごくキョドってたけど、私も山本正之さんと
  初めてお会いした時には同じようにキョドってた。

モ:所謂「書斎派」と言われる方には『モモーイって今何やってるの?』とよく言われるが、
  分かる人はずっと聞いててくれてる。



―2008年アニサマの再結成について

モ:桃井はることMOSAIC.WAVが共演で『アンセブ復活?あるあ、ねーよwwww』と思ってる人に
  『キタ━━━(゚∀゚)━━━!!』と思わせることが私たちの仕事なんじゃないかと思った。

モ:アニサマで眼鏡を客席に投げたけど、拾った人から「次の復活の時に持って行きます!」と
  ブログにコメントが付いた。



※あとは2009年のアニソンマガジンの話、もしあのまま活動を続けていたらの話、告知等。

雅:埋もれてしまいがちなのでこういう場を設けてもらってうれしい。
モ:もし再結成するなら武道館とか、カーネギーホールみたいなでかい所でやりたい。

モ:「再結成したい」とかいっちゃ駄目かな。

二人が退場して終了。



■総括
会場の音響が良かったので「泳・げ・な・い」の低音がドコドコ響いてテンション上がった。
モモーイも兄貴も今の活動を大事にしているようなので、アンセブに深い思い入れが無い僕としては
再結成しない事を喜ぶ気持ちもあり、アンセブの歌を聞けない事を嘆く気持ちもありで複雑。

ランティス祭とかアニサマでのシークレットゲスト&サプライズ復活だけはやめて下さいね。。
{E6865B01-AA26-4C43-BBA3-C329D9F3447F:01}

超たのしかったあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

2014/03/17は清水にてモモーイのライブでした。
正式イベタイは

≪桃井はるこスペシャルライブ!さたでーないとふぃーばー!≫
~ホワイトデイだぞい!皆集まれ~!~(スペシャルゲスト:manzo)

です。公式より。

開場は静岡県静岡市清水区にある「SOUND SHOWER ark(サウンドシャワーアーク)」で、
去年、2013/02/08()に開催された「きらきら☆わんだーももーい ヴァレンタインだよ全員集合!!」と
同じ会場。同じイベント。去年は有給とって行ったんだったかな・・・。

今回のモモーイライブに関しては、運営のきらわんの皆さんも気合が入っていて、
ローカルラジオでCM打ってたり、モモーイ曲の予習イベントを何度も開催してくれたり、
すげー気合入ったフライヤー配ったりと、開催前から高鳴る鼓動が止まらない!!!

僕も、モモイスト友達と遠征の交通経路を相談したり、地場で何を食べるか考えたりと
wkwktktkの清水遠征となりました。


◆入場まで
前日も「初電で行っちゃう?」とか話すものの、前日の夜に予定が入ったため断念。
それでも早めに起きて、早朝組のツイートを読んだり、Twitterのセトリ予想ハッシュタグに投稿したり。



結局乗れたのは15:20清水着くらいの電車。18切符なので鈍行で3時間くらい?
品川からは快速アクティー!!
電車の中ではヒメヒメの振りを練習したり、モモーイ曲聞いて高まったり、
解禁されたノンちゃんデザインのTシャツを確認したりしてました。
途中までボックスシートじゃないのがつらかったぜ!!

熱海乗り換えを経由で、定刻通り清水に到着。もう降りた端からモモイストっぽい人がいてニヤニヤ。
清水駅西側のアーケードをヒメヒメの振りを確認しながら歩いてたら
前から知り合いのモモイストがやってきて恥ずかしかった。

遊覧船に乗ったり、さわやか行ったり、どんどんでハッピーグルメ弁当を食べたり
したかったけど、時間までそう時間も無いのでシャトルバスに乗車して会場へ。
清水駅からのシャトルバスの乗客がモモイストしかいなくて苦笑。

↓バスのナンバーが256だった。
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会場のエスパルスドリームプラザも2回目なのでお馴染みのようなもの。
会場に近いロッカーに荷物をしまい待機列へ合流。
開場10分前の16:50位の時点で歩道橋の上まで列が伸びてて凄かった。

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コミケっぽいスタッフの仕切りの元、時間になり開場。
チケットをもぎられて、リストバンドとハルコ(ビスコ)とワンモモの書かれたA4の何かを受け取り入場。
ドリチケはもらい忘れてスタッフに届けてもらったw


◆開演まで
このイベントが開場(17:00)から開演(18:30)まで1.5hあるという仕様のため、入場も気持ち丁寧な気がした。僕が陣取ったのは前の方の中央1ズレ辺り。
右隣が、僕がモモイベ行き始めたあたりの時期によく前の方で見てた人なので緊張した。

左の方に厄介な方々が来て戦々恐々。
2013年のFCツアーで発生した「跳んでる奴はモモイスト~」とかやってて楽しそうだった。

開演待ちBGMはゲーソン。
前半はインストだったけど、開演が近づくにつれてボーカル曲になって行って高まって来た。

ぐろーぶおんふぁいとのOPと、
開演直近の「勇気の神様」→「夢は終わらない ~こぼれ落ちる時の雫~(SFC版)」が良かった。
「せーの!」→「「気付いて!!」」ってやりたかったけどみんな気付いてくれなくて悲しかったです。

スモークの後にバンドメンバーが出てきて、開演。


◆開演

1. アキハバラブ -summery summer version-
一曲めはコレ。ステージ上からのMIX行為してた。
いきなり全開でわろてしまた。


2. アキバレンジャーシーズン痛!
"アキバ"流れでアキバレ痛!
Mojoさんも山形さんもいないのでモモイストがふたりのパートを担当するパターン。

今回、僕は結構調子悪くて、ここら辺からヘロヘロ危険な香り。


3. 21世紀
21世紀信者が無双してました。好きな感情が伝わってきてテンション上がった。
会場の雰囲気も「オイ!」「オイ!」言う感じで、この前せーけん放送で聞いたよりも賑やかに。
モモーイのワンマンという事でモモイストもテンション上がってる感じがした。

「ずっとずっと好きでした」→「俺もー!!」はちょっと言いたいと思う雰囲気じゃなかったです。


ここら辺でMCだったかな。
モモーイがブックオフの帰りにクレジットカード拾って警察に届けたけど、
カード裏面の連絡先に連絡したら粗品もらえたんじゃないかと残念がっていて可愛かった。
でも次の曲にあんまり関係なくてワンダーMC。


4. 恋のヒメヒメ☆ぺったんこ
舞台版は☆有り。
客席の坂道くん(コスプレ)をひといじりした後で曲に。

僕は電車の中で動画見て予習をしてたヒメヒメダンスを踊ってたけど、
途中から楽しくなって跳んでたかもしれない。この曲は裏跳びが気持ちいい。
デフォルトコールも面白い。「バカにしてるー!?」とか。

Bメロの前半後半の境目でモモーイが2発パンチするの可愛かった。


5. God knows...
これもMIX全開だった。
ヲタ芸アンセムにきらわん勢はどんな動きだったのか気になる。


6. 天空のスプライト
まさかの厄介アンセム2連発。
イントロでキンブレXの緑を出すのにモタついてしまった。
これなら素手でケチャってた方が良かったと超絶後悔。

客席から炭酸飲料のスプライトにペンラの発光部分が刺さったものが差し出されてモモーイが受け取ってた。
あと赤いペンラの人もいて、発光現象のスプライトって赤いもんな、って思ってた。
もう客席の前の方はくっちゃくちゃでした。


7. ナイト・で・ないと
うわああナイト来た!!!やばいぃぃぃぃぃ!!!て感じで楽しまってた。
モモーイに殺されるかと思った。
今回のきらわんで一番聞きたかったやつ。聞くのは七夕のせーけん放送以来で、すごく満たされてた。
ジャンプしながらこの時間がずっと続けばいいのに!!とか思ってた。

入場前のメッセージにも2008年AXの事を書いてたので、これが聞けて本当によかったです。


8. 愛のメディスン ~アニサマバージョン~
前半ラス曲。口上が凄く揃っててよかった。
これを考えると前回のせーけん放送で歌ったのって今回の練習も有ったのかなって思うけどよく歌う曲だし違うかも。


~抽選会~
{B1369929-AAF1-4775-A518-AF07058716D8:01}

ここできらわん勢(運営さん)が舞台へ。
チケ番の抽選で当選すると、モモーイに告白できる権利が当たる×3人。

もしかして当選するかもしれないので、ライブにやられてすっかり信者になった頭で
告白の内容を考えてたけど、脳内シミュレーションでは絶対泣いちゃうから無理だった(笑)

当選した三者が三様のプロポーズをし、それぞれにモモーイが
「生涯独身を貫くと決めているので・・・。」
と断っていて、一部のモモイストがガッツポーズしてたのが面白かった。
あと3人目の当選者が97年(!?)からモモーイを追ってる人で、運営の人が驚いていたのも面白かったです。

モモーイからのサプライズである告白会の後は、モモーイへの逆サプライズとして、
入場待機中に書いたモモーイへのメッセージをアルバムにまとめた奴をプレゼント。
モモーイ涙目でした。僕もそれを見て涙目だった。
あと、多分きらわん女子部からのプレゼントが入った巾着。「パンダの奴」。

逆サプライズの締めには、ステージ上のきらわん女子の人に続いて
「「モモーイ大好きだよ。ありがとう!」」
を客席全員で復唱。

曲のコールで言うのとは違って恥ずかしかったです。

次はmanzoさんのコーナー。
前の週の「うたキチ!」にゲストででてた時と同じ「へなちょこ」Tシャツにジーパン。
ギターは札幌で新調したエゾちゃんでした。

ギター登場時に「エゾちゃん!!」って言ったらmanzoさんに「お、知ってるね。」と言われるなど。
名前呼び統制させてもらいました。


9. 溝ノ口太陽族
バンド無しのアコースティックギター1本での1曲目。
間奏が短いバージョンのギターアレンジが格好良かった。

曲間のMCで「次の曲は~」みたいな話になったので
「ちんこ音頭!」ってぶっ込んだけど歌ってくれなかったです。


10. 世田谷線
エレアコ2曲目。
以前は世田谷FMでラジオ番組を持っていたりと、ローカル色が強いmanzoさんです。
MCで「今日も乗ってきた」って言ってたけど最寄駅ばれちゃうんじゃないかねw
曲終わりでバンドメンバー入場。
モモーイバンドギターのとーるちゃん(目木とーるさん)からの伝言で「巻いて」とのことで急いで次の曲へ。


11. 日本ブレイク工業

バンドアレンジで日本ブレイク工業。前のイベントで聞いたときはギターアレンジだったので、
1週間のうちに2回も別アレンジが聞けるなんて贅沢すぎる。
Aメロは「FuFuu」→「Fuw×4」、BメロはPPPHで「manzo!」コールでした。
会場にモモイストが多いだけにワンモモツアーのコールを踏襲してる感じだった。
マイク持ち替えて左右を指差す謎の動きも面白かったです。


12. 夜のホームラン王
全開の新宿FACE「萬公演 Vol.2」で発売されたこの曲。タイトルは下ネタではない。
曲前にボールとバットが持ち込まれて、manzoさんのサイン入りボール×5とモモーイの罰ゲーム入りボール×1が客席に打ち込まれるとの事。
manzoさん曰く「キツイ罰ゲーム」らしいが、「ご褒美です!」とはMC中に叫んだモモイストの弁。
あとmanzoさんの登場時に、ジーパンのケツポケに財布が入ってて「manzoさん財布入ってるww」とか
周りのモモイストと言い合ってたけど、そういえばこの曲の2番に財布からお金出すフリがあったなと思い出す。

ボールは取れませんでした(泣)


13. マイペース大王
テンション爆上げ。ニコニコに上がってる動画は、現場デビュー以前は超ヘビロテでした。
時系列に関する記憶が間違って無ければ、自分が「モモーイのライブ行こう!」と思った
きっかけの一つでもある曲なので、モモイスト一緒の現場で聞けてすごく嬉しかった。
桃井さんのワンマンで歌うというシチュエーションもワンモモツアーがリフレインでした。
デフォルトコールが神がかってるぜ。
「もっとこっちの方へ指せ!」で指差すの好き。


14. Hide and seek
manzoさんの統制でモモーイ再登場。マイペース大王から続いてテンション爆上げ。
Bメロの「はーるこ!」をどこまで言うのかで信者度が図れるよな、とか思ってたw
大体の人は4回だね。


15. ㌧㌦ベイビー
manzoさんはここまで居たかな?
まだまだいくぜ!とばかりに跳ばし曲
「手を伸ばせー!」でモモーイと一緒に手を伸ばすの好き。


16. Macineイタッシャ―!
本当に休ませる気なんてサラサラないセトリ。
山形さんパートの「うぉぉぉぉ!!!」ってやつ叫ぶと疲れがぶっ飛んでもっと飛べた。
後半パートが始まって高まって来た、という感じがマッチしてすごく良かった。


17. Thunder Shot!
後ろを振り返ったら高まってるモモイストが居たので前に押し出し芸。
正直バー無しジャンプの方が跳びやすいし、テンション上がるなと思た。
間奏とアウトロで自然発生的なはるこMIXが入ってて、予定されていない高まりの体現って感じがした。


18. 勝利の女神
サカ豚系モモイスト大爆発wwぐっちゃぐちゃになってすごく楽しかった。
一家言あるモモイストが統制するコールは楽しい。


19. 夜明けのサンバ
モモーイバンドパーカッションのharaddyさんをMC紹介して曲へ。
「パーカッション、もしや・・・?」と思ってたらサンバ来てヤバかった。

涙と汗で顔がぐちゃぐちゃになってしまって、ステージ上のモモーイから目が離せなかった。
オレンジの照明がモモーイの火照った顔に照り返してて、見ててもう足も動かない。
モモーイの瞳もちょっと潤んでた気がする。


20. 始発にのって
そしてこの信者コンボである(笑)
前半の体の疲労はどこかにぶっ飛び、ひたすら跳んでた記憶しかない。
後ろの方ではトレインが内回り外回りで発生してたとか言ってやばいw


21. LOVE.EXE
ラス曲EXE。
「最後の曲になりました。」→「そこをなんとかー!」はやったかどうかの記憶が定かじゃないw
全開でした。圧縮もやばかった。
歌い出しで、モモーイがステージ上で寝そべってて、がっつり目が合ってしまったw
後ろの方からはモモーイが消えたように見えていたんじゃないかと思う。


~アンコール~
ベガルタの人の統制でアンコール。
けっこうすぐアンコール統制入った気がするけど、モモーイもすぐ出てきてテンポ良かった。
イベントが結構巻いてたのかも。


Enc. WONDER MOMO-i ~World tour version~
きらきらわんだーももーいの名の通り、大トリはワンモモでした。
曲名いう前にmanzoさんも出てきて、モモーイが
「manzoさんもワンモモやってくれるんですか?」
とかさらっと聞いてたけど、思いっきりセトリバレでてワロタ。

「へんしーん!」の後のパートで、ジャンプしながらヘドバンするという離れ業を編み出してしまって
よく分かんないことになってた(笑)

この曲も圧縮凄かったです。

ダブアン行けるかな?と思ったけど緞帳が下りてきてライブ終了でした。


~抽選会2回目~
モモーイへの告白以外にも抽選があるとのことで、柵が取り払われたりして抽選会へ。
景品は、

・サイン入りフライヤー×4枚
・サイン入りポスター×2枚
・フルメンバーのサイン入りTシャツ×1枚
・manzoさんのサイン入りバット×1本

でした。特筆することは無く粛々と。


~アフターパーティ~
きらわんのDJの人のDJで終演後のフロアはアニクラ状態へ。
アフターパーティ系モモイストとしては勉強したかったけど、ロッカーの荷物を取りに行ったり、
物販に行ったりとあまりゆっくりできなかった。

欲を言うなら数曲でもモモーイ曲を流して余韻に浸らせてくれたら嬉しかったと思うけど、
買えるに帰れない人とか出てきちゃったと思うのであれはあれで良かった。
きらわん勢は推し曲ダッシュが基本のようで厄介だった。


◆イベント統括の感想として
まいにゃとの対バンでもらってきた、
拍手、オーイング→「せ~の!」→パン、パパパン→「ニャー!!」
が出なかったけど、たぶん忘れてた。

あとからTwitterを見たら会場にベルハーTの人も居たらしく、対バンきっかけで好きになってくれたとかですごくうれしいですね。

イベント運営のきらわんの人たちの仕切りも良く、心もこもっていて、ライブも楽しかったし言う事無し。
数か月にわたる準備期間の大変さや、祭りの準備のような楽しさも伝わってきて、
勝手ながら一緒にイベントを盛り上げたいと思って参加した。

イベント開催前に「二の太刀は無い。」とTwitterに書いているモモイストが居たが、
僕としては一刀の元に切り捨てられてしまった気分であるまる。

聞きたい曲も聞けたので、俺としては神イベだったぜ!!


◆終演後
サウンドシャワーアークで大閃光アーク折ったぜ、なんつってw
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終演後はモモイスト数人と清水駅周辺の飲み屋で打ち上げ的な奴。気づいたら2時まで飲んでた。
モモーイの事もいっぱい話して、みんなやっぱりモモーイの事大好きだなと思た。

翌日は清水らしいもの食べ行こうという事で、清水港のとこの海鮮丼のお店に。
帰りにばったりモモイストと会って電車で一緒に帰りました。

清水遠征、超楽しかったです。

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次はAnimeJapanですね。