今日は昨日の記事☟の続きです。
母親との確執を解消したい。
そして生きづらい人生を変えたい。
そんな思いから
UMIの受講を決めたのですが、
そこに辿り着くまでには
くねくねした道筋がありました。
私の母は気性が荒く、
小さい頃から
玄関の外に締め出す、
手をあげることは日常茶飯事
スキンシップもとらない人だったので
母にはいつも緊張して近付けず
うまく接することができませんでした。
成長してからも、
母に支配される。否定される。
そこから逃れたくても
逃れられない苦しさを常に抱えていました。
そして、
毎日のように声を荒げ
怒鳴り散らしている母を見て
なぜこの人がわたしの母親なんだろう?
わたしが生きづらいのは全部母親のせいだ
と思っていました。
いつからか「毒親」という言葉が
世間に浸透してきた頃、
わたしは
ネットで毒親の情報を調べては
まさに私の母親だ!
と、どんどん被害者意識を強めていきました。
いつもネットで
『毒親、対処法』と検索すると、
「縁を切る方法」に辿り着き、
完全に縁をきって母から解放されたい
という気持ちが強い一方、
完全に縁を切ることに一歩踏み出せない
自分がいることも確かでした。
そんなこんなで
何年もモヤモヤしていましたが、
UMIはこれまで私がみてきた
心の問題の解消法とは違いました。
何が違ったのか?
それは、
加害者も被害者もいない
ニュートラルな世界を見る
ということです。
夫婦問題はスルリと解決したものの
長年恨んできた母親のことは
同じようにはいかず、
そのときは、考えても考えても
母が悪いとしか思えませんでしたが
(実は、同時に母親を嫌いな自分はなんて酷い人間なんだ…
という自己否定の思いもありました。)
もしも、
自分が被害者でも加害者でもない
と思えるようになり
母親や自分の存在を
否定しながら生きる必要がなくなったら…
UMIは
ずっと求めていた救いの道でした。
次回に続きます







