昨日、中途半端なブログの下書きが

たくさん溜まってしまっていたので

 

整理しようと思い、

まとめて削除していました。

 

そうしたら投稿した記事まで削除してた😵

ことに後から気が付きました。。

 

これはマイナスの精算か

はたまた潜在意識の成せる業なのか、、

 

 

 

わたし、ここ数カ月で

マイナスの精算たくさん経験しました〜

 

(※マイナスの精算とは

必要以上に自分や誰かに感じさせてつくりだしてきた

マイナスエネルギーや

(労力・時間・お金の価値に変わるような何か)を

誰かから奪ってきたエネルギーが

不快な出来事として返ってくること

 

 

 

衝撃度が高かったことを1つ書いてみます

 

 

ある日の朝

娘を保育園に送っていくときに

自転車をこいでいたら

 

私のワンピースの裾がチェーンに絡まり

身動きがとれない状態にあせる

 

 

ペダルをゆっくり逆回しにしてなんとか

取れたものの

 

裾に大きな穴がいくつも空いて

ビリビリのボロボロに・・・

 

しかもそれは私が1番お気に入りのワンピース。

 

 

思わず

「ぎゃーーーーー最悪ーーーーー!!」

と叫んでしまい

 

かなり落ち込みましたが😢

 

 

しばらく落ち込んだあと、

 

「はぁ…これはマイナスの精算かぁ…」

と思っていると

 

仕方ないかぁ。という気持ちになり

 

ショックの大きさに反して

切り替えの早い自分に驚きました!

10分くらいかな?笑

 

 

前だったらかなり引きずって

 

なんで私ってこうゆうことばっか起こるの?

って思ってました。。

 

 

何が返ってきたのかなぁと考えてみると

 

私がずーっと着ないまま

クローゼットにしまってある洋服が

たくさんあるので

 

それかも!と思い

物を大切にしない、感謝がないなどの場合、

物によるマイナスの精算が起こることもある)

 

 

着ていない洋服を

整理するキッカケにもなりました。

 

 

 

他にも色々ありますが、、 

 

何かを奪われた!とか

 

損した!がっかりー!

などと強い不快を感じることがあったら、

 

自分も誰かから奪っていたり

マイナスを感じさせていて

 

そのマイナスの精算なんだ~

 

と考えてみると

 

苛立ったり相手を責める必要もなく

 

 

そこでマイナスを断ち切って

余計なマイナスエネルギーを出さずに

すみますよね☺︎

 

 


そして、マイナスの精算には

成長するきっかけや

大切な学びが隠れてる!


とわかると

不快な出来事は悪いことばかりじゃない

と思えますねクローバー

 

先日、娘を保育園にお迎へに行った時のこと。

 

今はコロナの関係で、

保護者は玄関先までしか入れないので

 

お迎えが来たら

先生が一人ずつお部屋から子どもを連れてきてくれます。

 

 

娘を連れてきてくれた先生が

 

「〇〇(娘)ちゃん、今お部屋からでたとき

廊下にお友達の上着がいくつも落ちているのに気付いて

全部掛けなおしてくれたんですよ」

 

と教えてくれました。

 

私は、「細かいですよね~笑」と返しました。

 

そのあと、自転車をこぎながら思いました...

 

「わぁ~優しいね♡」でよかったな。笑

 

 

 

私は人に褒めてもらっても

 

母に全力で謙遜という名の否定をされて

 

幾度となく傷ついたのに

 

自分も同じことしてる😧

 

 

特に日本人は

褒められると謙遜するって

 

もう本当に無意識に染みついてますよね

 

そんなのぜんぜん美徳じゃないって

わかっててもやっちゃう

 

 

これはもう、意識してやっていくしかないなぁ

と思いました

 

まずは、自分が褒められたら受け取る。

うーんできるかな笑

 

 

娘には、帰ってから改めて

 

「お友達の上着かけてあげたの優しいね~

よく気が付くねぇ、さっすがー♡」

 

と伝えました^^

 

 

image

 

 

 

お母さんになると

 

「子どものため」

「家族のため」

 

と、自分のことは置き去りで

 

なんでも

自分を後回しにしてしまいますよね

 

 

 

たくさん我慢して頑張った結果、

 

「私ばっかり我慢してる」

 

「私だけ自由がない」

 

「私だけ頑張ってる」

 

という意識になりやすいかと思います

 

 

私も娘が赤ちゃんのとき

よくそう思っていました

 

 

今まで自由に動けていたのに

制限だらけのように感じてしんどかったです。。

 

 

元気にキラキラしているお母さんが

まぶしく見えたり

 

優しい旦那さんを見ると

羨ましく感じたり...

 

 

 

けれど、

我慢すること、不自由なこと、頑張ること

 

それを選んだのはだれ?

と考えると

 

 

 まぎれもない自分でした

 

 

 自分が、我慢すること

不自由になること、頑張ることを 

選択してる

 

 

それなのに自分のその状況を

 

 子どもがいるから

とか

 

夫が優しくないから、夫には任せられないから

とか

 

誰かのせいにしてる

 

 

 

そんなつもりないのに。。

...でもそういうことだ!!!

↑初めてここに気付いたときに衝撃を受けました(✿☉。☉)

 

 

 

自分がそれを選んでるし

 

自分が自分を制限してるだけなんですよね

 

 

 

 

当時の自分は、

誰かに何かをお願いするということができず

 

全部自分で抱え込んでいたので

 

 

自分が人を頼らないことを選択したことによって

自分を制限しているのに、

 

自分が大変なのは、

何でも環境や人のせいにしてました。

 

 

 

 

 

例えば、娘が赤ちゃん時代

 

夫だけ自由に遊びまわってずるい!

 

と思っていましたが

 

 

 真実は

 

 娘を夫に預けて私ひとりで遊びにいくなんて

 

心配で楽しめない

↑夫をぜんぜん信用してない

 

 

それに、睡眠不足で疲れてて

 

遊びにいく気分も起きなかったり。

 

 

 だから、私は

遊びにいかないことを自分で選んでた

 

 

本当に自由な時間が欲しいなら

夫に娘を任せれば良かったのだけど

 

私が夫を信頼してお願いすることが

できなかったから

 

 全部ひとりでやろうとして

大変を抱え込んでいただけ。

 

 

 

それに、自分が何が大変と感じていて

どんなことに困ってるのか

 

夫にちゃんとわかるように伝えてなかった。

 

 

ただただ私だけ大変!

と腹を立てていたんだ。。

 

 

 

できないんじゃなくて、

やらないことを自分で選んでる

 

本当はやりたくないからやらないだけ

 

 

それがわかったら、

 

被害者意識はなくなり

 

 

現実はなんでも自分の望み通りにつくれるんだ

 

これまでも、自分でつくってた

 

自分の選択次第でいくらでも変えることができるんだ

 

 

ということがストーンと

自分の中にはいってきました⸝⋆⸝⋆

 

 

 

これを知っていたら、

 

産後絶えなかった夫婦喧嘩は

だいぶ減ってたかもしれない…

 

マイナスエネルギー放ちまくってたなぁ…

 

 

でも

それも必要な経験、学びだったのですね♪

 もっと夫を信頼して任せればよかった〜

 

 

 

それに、私だけが大変なんてことはなくて

 

夫は変わらず家族のために働いてくれて

子どもとも遊んでくれたし

 

子どもができたことで

より家族を守る責任感で頑張っていたと思います。

(夫はこのころ、10円ハゲができていました。。)

 

頭の中が「ない」に支配されているときは

「ある」ことにはなかなか気付けないあせる

 

 

 

 

今は?というと

今日は夫に娘を任せて公園へいってもらい、

私は家でのんびり〜 ☕︎

 

 

本当に自由な時間が欲しいなら、

自分にそれをあげる行動をすればいいだけ。

 

 

まわりへの感謝は忘れずに(*^_^*)

 

 

現実は全て自分の望み通りなのだとわかると

 

自分で作っていくこれからが楽しみになります^^

 

 

 

image

ワンちゃんと会話中

 

 

 

 



昨日のブログで書いた
「私であってはいけない」という
ブロックがやっとすっきり解消されました〜


私は小さい頃から
恥ずかしがり屋で、
 

知らない人に挨拶をしたり
人前に出るのが苦手でした。

 

母からは、幼稚園の頃から
 

「あんたみたいに恥ずかしがってることが
恥ずかしいことなんだからね!!」
 

とよく怒られ、
ハキハキしている子を見ては比べられていました。

 

 

私は、恥ずかしがる自分は恥ずかしいんだ。
と思い込み、
 

そこから
 

自分は恥ずかしい存在なんだと
勝手に変換していました。

 

恥ずかしがる自分が嫌で、
直したくても直せない…

他にも母から私の性格や行動を

注意されることで
 

私のままでは受け入れてもらえない

 

という思いが強まっていました。


 

 

でも、母が言っていたのは
私の行動に対してであって、
 

存在を否定している訳ではないんですよね

 

 

私は実家を出てから
母とほとんど会う機会もなかったのに、

それでも無意識に母の評価を気にして
 傷つくのを恐れていたんだなぁと気付きました。

 

 

 

 


「恥ずかしくてもいいんだよ〜

そんなところもかわいいよ〜」

 

今の自分が、

小さい頃の自分に寄り添ってあげると

安心しました。

 

 

 

そして、

母はきっと心配から色々と私に言っていたこと。

 

母自身が自己否定の強い人だから、

受け入れられない部分を

認めるのが難しかったのだろうな。

 

 

どんな私でも最後まで育ててくれて、

見捨てられることはなかった。

 

 

他にも母が私にしてくれたことを思い出し、

気持ちが和らぎました。

↑怒りを出して出して出しまくって、ようやくニュートラルに考えられました

 

 

小さい頃は母に認めてもらいたかったけど、

 

大人になっても

いつまでもそれを母に求めている状態だから

 

苦しかったんだ…

 

 

 

 

 

 

人にどう思われようと
 

私が私を認めてあげればいい。

どんな自分も受け止めて
認めてあげられることで

子どもにも
どんなあなたでもいいんだよ

って思えるし、

母に対しても、どんな母でもいい。

みーんなそのままでいい。

 

って思える。


 

わかってるつもりでいても、

頭でわかっていただけで
 

まだまだ自分をダメとしている
自分がいました。
 


きっとこれからもそんな自分が

出てくると思うけど、


ダメ出しする自分がいても良しとします。



何個も出来事の書き換えをして、

私のままでいいんだ

やっとそう思えたら

とっても軽くなりました❀

 

 

 

不思議なことに、

このタイミングで急に母から
 

私と娘へ誕生日のお金とりんごが
届きました。
 

意識は繋がっているんですね・*✩

 

 ここ1週間ほど、

先日のUMIカウンセラーコースの勉強会のときに

 

川相ルミさんに掘り下げてもらったことでわかった

 

私の中にある

「私であってはいけない」というブロックと

 

向き合っています。

 

※ブロックとは

自分の人生の妨げともなりうる

定着した記憶(思い込み、定義、印象)

 

 

 

 

UMIを受講して

自分の中の色々なブロックが見つかる中で

 

このブロックには

それまで気付いていなかったのですが

 

 

今までは問題になっていなくても、

新しいことをするときに

 

その時々で解消する必要のあるブロックが

出てくるのだと

ルミさんから教えていただきました。

 

(※ブロックは悪者ではなく、

私たちが安全に生きるため、成長するため、

使命を生きるために必要な存在でもあります。

不必要になったときには外していく事で、成長していきます。)

 

 

「私であってはいけない」を感じるたびに

勝手に涙があふれてきて

 

そんなに深いところにあったんだという

驚きと、

 

できれば感じたくない…

 

蓋をしたくなる苦しいブロックです。

 

 

 

ただ、感じたくないから蓋をしたままでは

いつまでも

 

「私であってはいけない」という思いが

私の中から消えることはありません。

 

 

気付いたからには、

それを受け止めてあげるのも

寄り添って癒してあげるのも自分自身。

 

本当の意味で自分を救ってあげられるのは

自分自身だけなんですね。

 

 

 

 

 

UMIでは、

自分の人生の妨げになっているブロックが

見つかったときに

 

過去にそう感じた親との出来事の

記憶の書き換えをします。

 

 

これまでに母親とのやりとりの間で

「私であってはいけない」と感じた出来事…

 

改めて考えるとめちゃくちゃありました。

 

 

 

UMIのマスターコースを

今年の7月から受講し

 

そこから3ヵ月間、

ひたすら母親との出来事と向き合い

 

長年の母への怒りや恨み

許せないという気持ちを手放せた

と思っていましたが、

 

 

この新たに見つかった

「私であってはいけない」というブロックによって

 

そう感じた出来事を思い出したことで、

 

母への怒りと恨みが

またふつふつと湧き上がりました。。

 

 

 

過去の記憶の書き換えは、

まずこの怒りを出し切ることで

先へすすめるのですが

 

 

どんなに怒っても(←イメージで相手にぶつける)
気が済まない!!!

 

それほど小さい頃の自分は

我慢してたんだなぁ。。

 

 

小さい自分が

小さい体で

「わたしであってはいけない」とか

「自分がいやだ」と感じていたことに

 

ショックと悲しみが大きいです。

 

母が許せない気持ち…再燃メラメラ

(頭では母のせいではないとわかっているんですけどね。

それは今は置いといて…)

 

 

 

新しい道にすすむために

向き合おうと思います。