日常のちょっとした体の不調はほとんど栄養素の不足から起こるということ。
知ってましたか?
不足栄養素の違いによって不調になる部分は変わってくるといいます。
ちゃんと食事をとってるから栄養不足なんてあるわけないでしょ!
きっとそうみんな思うことでしょう。
しかし、現代ストレスの中で生きている親も子供もほとんどが栄養不足になっています。
現代社会はストレスが多いですが、ストレスが多くなるとビタミンC、B、カルシュウムが体の中からなくなっていきます。
そうすると免疫力が下がる神経伝達物質が出なくなる、
体力がなくなる、
生理不順が起こる
便秘めまい
立ちくらみ、
腹痛、
腰痛、
やる気がなくなる、
などの症状が現れてきます。
不足栄養素によって症状の現れは変わってきます。

親の心を支える栄養素が足りなくなってくると子供に腹が立ったり、
イライラしたり、子供の夜泣きが多くなることがあります。
思春期に現れる独特の症状は体の変化に伴い必要以上に栄養素が使われ、
栄養不足状態になっている証拠です。
だから思春期は特に栄養不足にならないよう気を付けなければなりません。
また、女性は生理によりたくさんの栄養が必要になっているため
男性以上に必要です。
栄養というものは熱を加えたり加工をしたりしているうちに栄養が失われています。
野菜も昔ほど栄養が含まれていません。

だから、今の時代補助食品やサプリメントが必要なのかなあと思います。
子供さんを賢くしたいですか?
もちろん!
そうですよね。
上記のビタミンC、B、カルシュウム以外に特にレシチン、ビタミンE、魚脂をプラスしてあげるといいですよ。
毎日の栄養の積み重ねが子供の心と頭を作ります。
工夫して毎日取れ入れるよう努力してみるとよいですよ。
子供でも食べることができるサプリなど出ていますので探してみたらいいと思います。

子供を賢くするには栄養も絶対必要!
しかしそれだけではいけません。
親の考え方や価値観が確立していないと。
親が見せる世界(範囲)が子供の範囲となります。
だから親は選択肢をたくさん見せることや
いろいろな経験をさせることが必要になってきます。
そうすることで自分で決めて判断できる子供になっていきます。
親が好奇心があれば子供も好奇心のある子供に育ちます。
子育てとは
「するものではなく」
自分と子供が育ててもらっていると考えることで
子供を大切にするようになります。

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