ドキドキきのこのカレーチーズ焼き

エリンギ・・・2

しめじ・・・1パック

しいたけ・・・4

オリーブ油・・・小さじ1

カレー粉・・・小さじ1程度

トマトケチャップ・・・大さじ1程度

しょうゆ・・・少々

塩・・・ひとつまみ

砂糖(三温糖)・・・ひとつまみ

チーズ・・・20g程度

(いんげんやスナップえんどうの残りも加える)



ドキドキ付け合せは、

たこさんウィンナー、リボンのハム、ブロッコリー、ミニトマト、ハートの型ぬき人参さんでした♪




リボンハムは、ハムを5cm×4cm程度の四角形(A)になるように、端を切り落とし、

端は1cm×5cm程度(B)を残しておきます。

(A)をリボンの形に整え、(B)で巻き、つまようじなどを刺して止めてできあがり☆つまようじ以外に、細いパスタをトースターで焼いたものでもよいです。


ドキドキたけのこご飯おにぎり (約8個分)

ゆでたけのこ・・・200g

白米 ・・・2

玄米 ・・・1

ホエー+水 ・・・・600ml~(180420

A 酒 ・・・大さじ3 

薄口しょうゆ ・・・大さじ1

みりん ・・・・大さじ1

塩 ・・・小さじ1 /31/2

だしの素 ・・・小さじ1

昆布 ・・・1

(油揚げを入れてもよい)

お米は、研いで、炊飯器に入れ、分量の水に30~2時間浸けておく。

たけのこは、一口大の短冊切り又は、いちょう切りにする。

浸水したお米にAを加え、ひと混ぜして、たけのこを加え、炊く。

*Pointラブラブ

先に調味液を加えると、お米がお水を吸いにくくなるので、浸水後、炊く直前に調味液を加えましょう!


こんにちは、ご無沙汰しております。

4月は、お花見にみんなでお弁当を作ろうという企画、

5月には、ペイフォワード企画で、フリーセミナー

と新しい挑戦をすることができました


遅くなりましたが、春のお花見弁当のレシピです。


季節の変わり目、ご自身とそして、みなさまの大切な人のために、作ってあげたいお弁当!

ということで、

春野菜たっぷりのお弁当を作りました♪


ドキドキお品書きドキドキ

シャキ☆ふわ 根菜つくね

ハートの卵焼き

春のポテトサラダ☆リボンハム

菜の花のクリーミィごま和え

きのこのカレーチーズ焼き

たこさんウィンナー

竹の子ごはんのおにぎり



ではでは、Recipiを紹介しますドキドキ


ドキドキシャキふわ☆根菜つくね(4人分)

挽き肉に牛乳から作ったカッテージチーズを加えることで、冷めても硬くなりにくいふわふわの食感にキラキラ

そして、レンコン人参などのお野菜でシャキシャキの食感を出したつくねハンバーグです星


合挽き肉・・・200g

カッテージチーズ

 牛乳・・・250ml

 酢・・・大さじ1

蓮根・・・60g程度

人参、玉ねぎ・・・各15g程度

しいたけ・・・2

A)しょうゆ、酒、みりん・・・各小さじ1  塩・・・小さじ1/61/4

スマートチーズ・・・4

しそ ・・・4

サラダ油・・・大さじ1/2程度



《作り方》

*カッテージチーズを作る

牛乳を鍋に入れて鍋のまわりに泡がフツフツとできるまで(6070℃くらいまで)温め、火を止めて酢を加え、軽く混ぜます。

牛乳がもろもろとしてきたら、ざるの上にボウルを乗せて、クッキングぺーパーを敷いたところに流し込み、水切りをします。



1.蓮根は、4枚薄切りにし、残りの半分はすりおろし(つくねのつなぎの役目をし ます。)、半分は粗めのみじん切り(食感を出すため)にします。

 人参と玉ねぎはそれぞれみじん切りにします。


2.ボウルに合挽き肉とAの調味料を入れて、粘りが出るまで混ぜ、水気を切ったカッテージチーズと1の野菜を加えさらに混ぜます。

38等分して、半分に切ったチーズを中心に入れ丸め、片面に蓮根のスライスを貼ります。フライパンに油を薄くひいて、両面を焼くとできあがり音譜



ドキドキハートドキドキの卵焼き

卵・・・2

牛乳・・・大さじ1

顆粒だしの素・・・少々


Pointラブラブ

*卵は、卵白のコシ(どろんとした部分)を菜箸で切るようにしてよく溶き、牛乳とだしの素を混ぜ合わせます。

*卵焼き用のフライパンは、油を入れて中火にかけ熱し、油を全体によく馴染ませます。

*フライパンが温まったことを確認し、卵液を3回程度に分けて、巻いていきます。

*巻きすがあれば、熱いうちにラップを敷いた巻きすで包み、12分おき、形を整えます。

*両端を薄く切り落としたら、幅3~4等分に切り、切り口を上にして、斜め半分に切ります。

*片方を裏返し、切り口を合わせるとハートのできあがり

※卵焼きの味付けはお好みでもよいと思います。


ドキドキ春のポテサラ(4人分)

新じゃがいも・・・2個→汚れた部分を包丁でこそげる。ラップしてレンジで加熱。(竹串やフォークがすっと通るくらいまで。目安4,5分~)

いんげん・・・ 2本→2分~2分半ゆで、水気を切って、5㎜幅に切る。

スナップえんどう・・・2本→1分半~2分ゆで、縦半分に裂き、さらに斜めに2等分に切る。

ツナ・・・1/4

マヨネーズ・・・大さじ1

プレーンヨーグルト・・・大さじ2

黒こしょう・・・適量

塩・・・ひとつまみ


Pointラブラブ

ビタミンCは、熱に弱い栄養素ですが、じゃがいもやれんこんに含まれるビタミンCは、でんぷんに覆われていて、加熱しても壊れにくいのが特徴ですキラキラ


新じゃがの季節なので、じゃがいもは皮をむかずに丸ごと使っちゃいます♪

皮には食物繊維、皮の近くにも栄養がいっぱい、じゃがいもの栄養をまるまるいただきましょう音譜

*じゃがいもがやわらかくなったら、余分な水分を切って、あたたかいうちにフォークで粗くつぶします。

*冷めたら、いんげん、スナップえんどう、マヨネーズ、ヨーグルト、ツナを混ぜ合わせ、塩・こしょうで味をととのえます。

*お弁当にするなど、べっちゃりしないように仕上げたい場合は、ヨーグルトはキッチンペーパーで包み、しばらく水気を切って使用するとよいです。

ドキドキ菜の花のごまクリーミィ和え(4人分程度)

独特の苦味が特徴の春野菜、菜の花をツナとごまマヨネーズで和えることで、クリーミィでまろやかになります星


菜の花・・・100g程度

A ツナ・・・1/2缶

 マヨネーズ・・・大さじ1

 ヨーグルト・・・大さじ2

 黒こしょう・・・適量 

 しょうゆ(またはだしじょうゆ)・・・小さじ1/21

 すりごま・・・大さじ1


*菜の花は、塩を加えた熱湯で茎の部分から先に浸けて茹で、冷水にとって冷まします。

*冷めたら、水気を切って、3cm幅に切ります。

*Aの材料をすべて混ぜ、よく水気を切った菜の花を和えます。


今日は、発達心理学、臨床心理学の専門家の方、そして漫画家の一条ゆかりさんの講演を聞いてきました。

食が育む心というお話でした。


「口は心の窓」です。

人は、心が落ち着かないと、食で満たそうとして過食に陥ります。
また、太ったら人から認められなくなるといった過度なやせ願望から、拒食に陥る人もいます。

こういう人の食事を見てみると、一人で食べていることが多いそうです。
孤食です。

私も心が落ち着かないときに食欲が押さえられなくなったりすることもあるし、太りたくないとか人の評価を気するときもあります。
でも、ちゃんとご飯を作ってくれて、家族と食事をしていたのですごく幸せなことだったのだと思います。

やはり、人は、食を通して人とのつながりや分かち合いを学んでいくのだなぁと思いました。

・食事の場では、スマホやゲームをするのではなく、相手と会話をしよう。
当たり前のことなんだけど、たまにカフェやレストランでお互いスマホやゲームをいじっていて、会話もないというのを見ることがあります。

・家族との食卓では、大人も新聞を読んだりせず、会話をしよう。
その時、子どもに「残さずに食べなさい」と押し付けたり、「もうすぐテストだけど、勉強やってるの?」なんて、食事の時には話さないほうがよいとのことです。

食事のときは、相手との会話を楽しむ。
それが、心の栄養になっていると思います。

こんなお話を聞いて、

やはり、栄養や食の知識を持つことももちろん大切だけど、
それだけじゃなくて、
何をどういうふうに食べるか
が大切なんだなぁと改めて思いました。

ひとつの食べ物の一つの側面だけをみて、この食べ物は良いとか悪いとかの情報が溢れている。
けど、これだけ食べていたら良いとか、これを食べたら病気になるという食べ物はないと思うのです。

今日はこんなことを思い、

当たり前のことを見直すきっかけになりました。

これからの日本に、食を大切にし、食を楽しむ人がもっともっとたくさん増えたらいいなぁと、そう願ってやみません。




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