その時のレシピをあっぷします![]()
幸せを巻き込む
「恵方巻き」を手作りして1年をさらにハッピーに![]()
今回は、黒米を混ぜて炊いたごはんと、この7つのハッピー食材で作りました![]()
抗酸化パワーたっぷりの自然の恵みをいただきました![]()
材料は↓
☆サーモン(1本分)
白米・・・100g
黒米・・・小さじ1
水・・・120ml
すし酢・・・大さじ1.5
焼きのり・・・1枚
くるみ・・・10g(フライパンで煎って細かく砕く)
サーモン・・・30g
アボガド・・・1/4個
スマートチーズ・・・2個
大葉・・・2、3枚
☆えび(1本分)
白米・・・100g
黒米・・・小さじ2
水・・・120ml
すし酢・・・大さじ1.5
焼きのり・・・1枚
くるみ・・・10g
えび(サラダ用)・・・4~6尾
厚焼き卵・・・1本
アボガド・・・1/4個
☆厚焼き卵(4本分)
卵・・・2個
だし汁・・・大さじ1
片栗粉 少々(だし汁で溶いて卵液に混ぜる)
塩小さじ1/4
(酒・・・小さじ1)
★作り方のポイント
白米を洗って、ザルで水気を切り、分量の水と黒米を加えて、30分以上水に浸けて、炊きます。
炊き上がったら、ボウルなどに移し、すし酢を加えて、うちわで扇ぎながら、しゃもじで切るように混ぜます。(余分な水分を飛ばして、べちゃっとするのを防ぐため)
のりは、ツルツルした面が表なので、表を下に置きます。
寿司飯を乗せるときは、少しずつ数ヶ所に分けて乗せ、指に水をつけて広げます。
奥2センチ、手前1センチを空け、両端まできっちり広げます。
具を乗せる位置は真ん中から少し下です。
手前から巻きすごと持ち上げ、具を指で押さえながら、手前の寿司飯部分を奥の寿司飯部分に合わせるように巻きます。
あまりきつく巻かずに、ふんわりと巻きましょう!
そして、鬼や邪気を祓う いわしさんは、梅おかか煮に![]()
●いわしの梅おかか煮(4~6人分)
マイワシ・・・4~6尾
☆調味液
生姜・・・1/2片(薄切り)
梅干し・・・1個
鰹節・・・1パック(ひとつかみ)
しょうゆ・・・大さじ2
三温糖・・・大さじ2
酒大さじ4
水・・・300ml
★作り方
1.調味液の材料を全てお鍋に入れて、煮立てます。
2.煮立ったところに、頭と内臓を除いた鰯を入れ、落し蓋をして、調味液が少しふつふつする程度の火加減で、煮汁が少なくなるまで20~30分程煮て、火を止めます。
※落し蓋がなければ、クッキングシート(オーブン用のツルツルしたやつ)で作ることもできます(゚∀゚*)ノ
※煮魚を作るときは煮立ったところに、お魚を入れましょう![]()
ぬるい状態で入れると魚臭さが残ってしまいます![]()
●お吸い物(4人分)
だし汁・・・600ml
三つ葉・・・8本
しめじ・・・1/2パック
花麩・・・12個
塩・・・小さじ1/2~1
醤油・・・小さじ1
☆だし汁
昆布・・・ 2、3枚(18g )
鰹節・・・1~2つかみ
水・・・1000ml
★だしの取り方
1.昆布は硬く絞ったぬれ布巾で表面の汚れをさっと拭き、キッチンハサミで横に数本切込みを入れ、鍋に水と一緒に入れて30分程度浸します。
※表面の白い粉はうま味成分なので、水で洗わないように。
※切込みを入れるとうま味出やすくなります。
2.弱火にかけ、鍋に小さな泡が立ち始めたら、沸騰する前に昆布を取り出します。
※弱火でうま味をじっくり出しましょう
沸騰させると昆布のぬめりやえぐみが出てしまいます。
3.鍋を火にかけたまま、沸騰したら鰹節を入れ、再び沸騰したら火を止めて、鰹節が沈むまでしばらく置きます。
4.ざるなどに絞ったぬれ布巾(またはキッチンペーパー)を敷いて、だしを濾します。
※絞らずに自然に落ちただし汁を使います。絞ると鰹のえぐみが出てしまします。
にったんのNLPワークで、変えたい習慣と手に入れたい習慣を思い浮かべながら恵方巻きを巻きました![]()
*参加者の声
「いわしをあまり好んで食べなかったけど、簡単で自分でも作れそう!」
「今までで食べたいわしで一番おいしい!」
「栄養の話も聞けてよかった!」
「黒米がきれい!」
などのお声をいただき、本当にやってよかったとうれしくなりました![]()
あたたかい参加者のみなさんのおかげで、楽しい会となりました!
ありがとうございます![]()
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