表の本館の2階部分に当たる16畳の広い部屋

場所・ 福井県勝山市本町2−5−14

電話・ 0779−88−0020

創業・ 江戸初期(1600年代)

竣工・ 江戸末期(1800年代)の武家屋敷
     本館内部は昭和30〜40年代の改装 

構造・ 木造平屋、2階建て 土蔵造り 和室12室

料金・ 2食付 14000円くらい〜 *当時の御値段 

人物・ 文人 司馬 遼太郎 「街道をゆく」で紹介

最終宿泊・ 2025.03 

*国・登録有形文化財

 

部屋 本館2階 2食付 14000円 平日 

  16畳 8畳2間 中広間くらいの広さあり

今回のお部屋は表側の玄関の真上の部屋で、2名にはとても広い16畳ほどもあるお部屋でしたラブ

 

居間 


 

本館内部は昭和30〜40年代に改装されたような感じで、家に帰って来たような安心感があります義理チョコ

 

全体 広い 


 

部屋には、大きめの冷蔵庫・冷凍庫、TVが2つ、エアコンなども完備されていますハート

 

寝室側 旦那はいつもTVの前 



アメニティーは、浴衣がありましたが、羽織るものがないので寒くて使用できずアセアセ
バスタオルや小タオルも女将さんが忘れていて部屋には用意がなく、言わないと出てきませんでしたもやもや

 

寝室側 床の間 

 

お布団は最初から敷かれており、休むことができますが、昭和な布団でしたアセアセ
お風呂は、21時までOKということでしたが、19時代に風呂に行ってみるとすでに湯は抜かれ、ボイラーも切られ、水しか出ない状態でしたえーん

 

部屋の腰壁には当時の文書

 

これでは湯に入れないと他のお客さんも困り、女将さんを探しに行くと「もうみんな入ったと思ったから湯も抜いてボイラーも切ってしまった」とのことガーン

雑誌の記事 司馬遼太郎先生の作品の舞台の宿


どうして確認もせずに自分で判断してしまったのかはわかりませんが(湯気でもうもうとしていたからとか)、21時までの約束なので(それでも早い)それまではボイラーを切らないでほしかったですショボーン

 

浴衣 


 

湯は誰も入らないまま抜かれてしまったので、無駄になりもったいなかったですドクロ
残念ながらもう湯には入れないので、UBで入るしかありませんでしたえーん

 

2階 廊下 部屋は襖 

 

旅館でUBに入るのもなんだか残念な気分ですし、シャンプー類も14000円の宿ですが、シャンプーとボディーソープのみで、コンディショナーがなく、旦那の髪がガサガサに、、、


ということで、お風呂問題でひと悶着あり、やはり高齢者の方がお一人の宿だと色々と不具合があるなあと思いましたえーん

 

2階 ステンドグラスのようなガラス 


 

部屋自体は掃除もされていますし(1つだけ机の上に捨て忘れのものがありますが)良い部屋でしたハート

 

2階 広間のような襖 


 

ただ、廊下がコートがいるほど寒いので、5〜10月の温かい時期に来られるのがおススメです二重丸

 

2階 階段 



WCや手洗いは部屋にはついていないので共同ですが、
WCは和式のみで1つだけ、ウォシュレットももちろん、ありませんドクロ

これに2食付で夕食の内容も考えると14000円は割高に感じましたガーン
 

1階 廊下 3月でも雪が残る庭 

 

清潔感もあまりないので(80代の女将さん1人だと手が回らない)、それが大丈夫な方のみですね注意
このように旧式のままなので、やはり跡継ぎはいなさそうですショボーン

 

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