★15年越しのリベンジで内部見学ができた★
場所・ 福井県大野市城町10−7
電話・ 0779−65−6122
竣工・ 母屋 明治15年(1882) 離れ 大正時代
構造・ 木造2階建て
公開・ 9〜16時 日・祝は17時まで 12月27日から1月4日休み
300円 *当時です
最終訪問・ 2025.03
*国・登録有形文化財
★感想編 (画像は離れ座敷)

ここは、2010年に大野に初めて来た際にも内部を見たかったのですが、当時は300円の出費も厳しい状況(ギリギリ節約旅、ETC代が土日一律1000円だったのでできた旅)でしたので、残念ながら見られませんでした![]()
それから15年、今度は300円なら払えるので、改めて見に来ました![]()
良い旅館のようなお座敷

当日は15時代だったので、公開時間が終了しないか心配でしたが、運よく祝日・日曜は17時までOKということで、セーフでした![]()
まだ雪が多く残る春先の大野の武家屋敷![]()
シャンデリア

受付で支払いをすると、受付の女性の方が私の格好を見て「かわいい」と言ってくれました![]()
離れ座敷の葵の釘隠し
出会って一言目に「かわいい」と言ってくれるなんて(顔の造りではないとは思う)、嬉しい出会いでした(褒められたことは忘れません)![]()
元がだめでも「かわいい」は作れる![]()
離れの床の間
ここは、国の登録有形文化財の武家屋敷ということで、色々と見どころがあるので楽しみです![]()
冬は囲まれている石庭

主に平屋の造りで、1階に部屋が続いて行くのが明治時代の母屋で、床の間周辺などに様々な種類の釘隠しがあるのがポイントで、武家屋敷らしく質実剛健な造りで派手さはありません![]()
冬の間の広縁
奥の大正時代の離れに行くと、華やかな軽やかな印象になり、現代風な感じがします![]()
障子のライトアップ中

障子が冬は絵障子になっており、明るい印象でとてもかわいいので、武家屋敷と思うと意外な感じです![]()
職人技の広縁の床
ここにお客様を招いて接待などをしたのでしょうね![]()
ビジネスもすごかった内山家、迎賓館的な役割もあったお部屋なのでしょうね![]()
WC 当時から陶器は高級

そういえば、福井県は日本一の社長輩出県です![]()
真面目な人柄でしっかりと雪深い天気の悪い冬に学習を積んで、春からのビジネスに活かしたのでしょうね![]()
風呂
もし、幕末の大野藩にこの兄弟がいなかったら、大野藩の財政はどうなっていたのでしょうね![]()
今回は無事にリベンジができて、良かったです![]()
武家屋敷・建築・城下町好きの方にもおススメです♪
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★大野市の記事
以前は外観のみだった












