温泉街から林の中に入る静かな山荘はシンプルな感じ

場所・ 福島県福島市町庭坂字湯花沢1−15

電話・ 024−591−1129 Hpあり

開湯・ 高湯温泉は400年前

泉質・ (湯花沢1番・静心山荘)

      酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉
      44度 PH2.8 53L 1844mg かけ流し
     (低張性・酸性・高温泉)


創業・ ?

竣工・ 昭和中期以降?

構造・ 木造2階建て 4室 4000坪の敷地

風呂・ 男女別内湯1ずつ

料金・ 2食付宿泊 平日 9500円
     立ち寄り 500円 10〜16時 
     日帰りのお部屋付き利用 2000円 *当時の情報 

最終訪問・ 2023.05

福島県の県庁所在地、福島市の標高750mにある秘湯で、日本一の濃い硫黄泉とも呼び声の高い奥羽3高湯のうちの1つの高湯温泉波

 

高湯温泉街 谷底に源泉が湧く 


 

宿は数軒のみの小さな温泉地ですが、夜はとても静かな「鳴り物禁止」の温泉地です乙女のトキメキ
そんな中でもさらに静かに過ごせそうな温泉街の主要な道からさらに林の中に入るのがこの宿ラブラブ

 

源泉の川 


 

敷地は4000坪あり、宿の前には広場もあり、源泉の流れるパイプも乙女のトキメキ

 

温泉街の道からこの小径を入ります 


 

建物は木造のロッジのような建物なので「山荘」の名が似合いますラブラブ
元はスキー場だったそうで、それで宿の前が広いのですね乙女のトキメキ

 

宿の前のスキー場のような場所 


 

ご主人と女将さんの2名だけで回しているので部屋は4室のみで、毎日変わる女将さんのお料理目当ての方も多いとかで、お料理がおいしいお宿はリピしたくなりますもんねサラダ

 

宿の外観 



内部は昭和のペンションのような雰囲気で、2食つきでも平日は9500円とお手頃なのもいいですね(当時)ラブラブ

立ち寄りも500円という良心的な料金(当時)で受け付けてくれており、このときは日曜でも運よく貸し切り状態でしたウインク

 

ペンション風の外観 


 

温泉街には多くの立ち寄り客がいたのに、ここは奥まっているので気が付く人が少ないようですてへぺろ
ここは
温泉ファンの評価が高い宿で気になっていたので、知っている人は知っている感じですね拍手

 

玄関周辺 食事処か


 

玄関に行き、ご主人を探していると奥の方からご主人が出てきましたおじいちゃん
 

ロビー 

 

料金を支払い「1時間までね」とのことでしたが「私は早い方なので20分以内で出ると思います」と伝えておきましたウインク

 

風呂への長い階段 



温泉へはけっこう長い階段を下りていき、別棟へ行きます下矢印
やはり強い硫黄泉なので、こうしないと生活・宿泊スペースの家電などがやられてしまうのでしょうねアセアセ

 

庭 硫黄の白い成分が


 

「いい湯は下に」の法則なので頑張って下りますが、帰りは上りですアセアセ
下に着くとシンプルな男女別の内湯が1つずつあり、簡素な脱衣場では3名でいっぱいになる広さキラキラ

 

庭の源泉パイプ 


 

浴室にはとても美しい水色に濁る硫黄泉が木造の鄙びた床に映えます飛び出すハート
この前に行った中ノ沢温泉も白濁硫黄泉ですが、そちらともまた質が違うもので、色も違いますね義理チョコ

内湯 入り口 


洗い場は1つだけあるので、貸切利用がいいですね爆  笑

湯は酸性硫黄泉ですが、そこまでピリピリもせずまろやかなもので、湯もさらりとしてそこまでしつこくありませんおねがい

 

女湯 浴室入り口 


 

湯花が豊富で細かいものが舞っていますが、泥状の湯花などはありませんおねがい
匂いは
強い硫黄臭で、温泉らしい温泉です爆  笑

 

女湯 洗い場 


 

温度も熱め適温で、攪拌したらちょうど良く入れました義理チョコ
温泉街の中でもぬるめなようですが、私にはちょうど良い温度てへぺろ

 

女湯 内湯のみ 共同湯のようなシンプルさ


 

運よく貸し切り状態で、きれいな水色濁の湯を宿の名前の通りに静かな心で独泉できて嬉しかったですお願い
肌さわりはしっとりぺたぺたで、浴後は肌がさらりとします拍手

 

湯色 きれいな水色濁

 

私が早かったので、ご主人が驚いて「もう上がったの!?」とのことおじいちゃん
ということで、無事に私も高湯の湯に入ることができましたチョキ

硫黄泉・独泉・山荘好きの方にもおススメです♪

 

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