☆阿賀野川の雄大な眺望と咲花グリーン、レトロが素敵
☆
場所・ 新潟県五泉市佐取3062
電話・ 0250-42-2011
開湯・ 昭和29年(1954)薬師如来お告げの湯らしい
泉質・ (咲花温泉 組合6号泉)含硫黄ーNa-Ca-塩化物・硫酸塩泉
(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
PH8 48度 1163グラム かけ流し HPでは単純硫黄物温泉
(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
開業・ 昭和中期
昭和レトロなタイルあり
竣工・ 後ろは昭和中期
ぽいタイルあり 表の棟は平成期ぽい
構造・ 表の棟は鉄筋コンクリート 後ろ、浴室棟は木造2階建て
風呂・ 男女別 内湯1ずつ 貸切露天 1 「観山」
料金・ 2食付宿泊 9000~18000円
日帰り昼食プラン 5000~8000円 2名から
立寄り 600円 11~15時 要電話 内湯のみ
湯巡り手形 1つ1500円で3軒 湯巡り可能 *当時の御値段
最終訪問・ 2018.03 旦那が
新潟県の下越地方の山沿い、福島県境とも近い、五泉市の阿賀野川沿いにある宿です![]()
雄大な阿賀野川に沿う川沿いの宿からは、春ともなれば、名前の通り桜の花が咲き誇ります![]()
(このときは10日くらい早かったので、空いていた)
「碧水荘」 玄関 モダンなコンクリのデザイナーズ系
オブジェも
雪解けの水の時期はエメラルドグリーン、水量の減る夏は川底の色を映し、川の色も周囲の景色と同様に季節毎に変わるといいます![]()
前回、2012年の2月に「いろりの宿 平左衛門」さんに来た時は、1か月しか季節が変わらないのに、雪景色の水墨画のような景色で、そちらも美しい景色でした(同じテーマに過去記事あり)![]()
「碧水荘」 玄関 黒のチュールSKは自分でリメイク![]()
Tシャツは18歳の時からの
原宿・セクシーダイナマイトのロックT
そのとき以来の咲花で、6年ぶり、これで4軒目の宿です![]()
今回は3月の最後の日で、山並みには雪も残りますが、まぶしい日差しで春の様相でした![]()
この宿も私が3年前から気になっていましたが、今回、やっと来ることができました![]()
湯の方には旦那しか入っていませんが、私は温泉街を散策しながらこの宿までたどり着き、外で待っているのも何なので、大女将さんに頼んで、ロビーで待たせて頂いたので、一応、中には入りました![]()
「碧水荘」 手洗い 昭和タイルレトロ![]()
近代的なアートなロビーからは、阿賀野川の眺望が雄大で、これをお茶を頂きながら(無料)待たせて頂いて、大女将様のご配慮、さすがだと思いました![]()
長年の接客業のたまものの、おもてなしでした![]()
湯の棟へは玄関右側の階段を上がり、2階へ行ってから、渡り廊下でつながっている、奥の客室棟から最奥の浴室棟へと長い距離を歩いて行くようです![]()
玄関から浴室への距離が長いので、足が悪い方は、一番奥の部屋にして頂くと良いかも知れません![]()
「碧水荘」 男湯からの眺望 阿賀野川と山並みの絶景風呂
その間にも、今夜の宿泊客の準備が忙しそうだった、と旦那が言っていたので、土曜日でやっと長い大雪の冬が終わり、春の旅行シーズンとなったことを感じられました![]()
一番奥の浴室棟は昭和レトロな造りで、レトロなタイルもあったようです![]()
浴室の画像でもレトロなタイルがあるので、こちらに私が行けば良かったかなー、と少し残念![]()
男湯の画像しかないので、女湯の様子はわかりませんが、少なくとも男湯からは絵に描いたような眺望が抜群でした![]()
湯は6号泉の特徴そのままの咲花グリーンで、エメラルドグリーンの透明湯がとてもきれいでした![]()
まるで共同湯のようなシンプルな2つに仕切られたコンクリートの浴槽も素敵です![]()
匂いも強い硫黄臭、肌触りもツルツル系、湯温も適温の熱めだったそうです![]()
もちろん、かけ流しです![]()
帰りは2人で、大女将様にお礼を言って、宿を後にしました![]()
![]()
芸術的なデザインの正面の棟を撮るのを忘れたのが残念ですが、誰かのデザイナー物件ぽい感じです![]()
宿の窓や風呂はこの眺望です![]()
隣の湯元館さんの閉館は残念ですが、残りの7軒で頑張ってほしいです![]()
咲花ならそこまで遠くないので、今度は両親などもつれて、ゆっくりと昼食プランで来ても良いかもと思いました![]()
湯巡り・硫黄泉・温泉好きの方にもオススメです♪
















