整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -9ページ目

心理的ストレスでなぜ乾癬が悪化するのか?

『からだに聞いて食べなさい』リズ・ブルボー著にこんな記述がありました。

心理的ストレスは毒素をため込む手助けをします。

そして、あらゆるストレスは<恐れ>と関係しています。

私たちが<恐れ>を感じたとたん、これに備えて副腎がアドレナリンを放出し、

からだの組織からエネルギーを引き出そうとします。

心拍数は上がり、呼吸が早まり、血圧が上がるなどの変化が見られます。

しかし、<恐れ>は架空のものであり、命に危険はないので、エネルギーは

私たちを守るために使われないまま、からだの中にとどまり、からだのシステム
に悪影響を与えるのです。

とのこと。

ストレスで毒素をため込みやすくなると同時に、体内でステロイドどつくる副腎が
疲労するのですから、もちろん乾癬にも悪影響ですね。

心理の根本からの改善と、軽いウォーキングもストレスにはいいようです。

テアテ中などにも、気になることがありましたら、お話を聞かせていただければ
ありがたいです。

乾癬と野菜食

野菜の中には白血球を増やし免疫を上げる物が結構あることが判ってきています。

キノコ、キャベツ、大根には薬剤として使用されるインターフェロンと同じかむしろ強いくらいの作用を持っていると帝京大学の山崎正利教授が書いておられるのです。


白血球が増えすぎるとアレルギー体質になってくるのは確かなことで、これを制御する野菜も実は存在していたのです。

増えすぎて邪魔になった白血球の働きを抑制する野菜が有ったのです。

生姜や紫蘇がそれです。

乾癬は血液問題だと捉えてみると、かなり優秀な野菜と言えるのではないでしょうか。

只そればかり単品を多く摂取するのは禁物で、万遍なく戴くことが大切です。

魚鱗症の8才二人の少年 2

B君はやはり背中や腹に熱を持ち、薄くはがれ肘や足の膝裏にはじゅくじゅくとした状態が出来、皮膚剥離がそこだけ厚くなっているのか、白い黴状態に成り剥けてきているのでした。

期せずして二人ともほぼ同時に施術開始になりまた。

5回ほど連続してみると、A,B両君とも剥離が止ってきました。

8回目から、A君の首の境界線が目立たなくなり、両足の剥離が止り、ズボンを脱いでも粉が出なくなったと言うのです。

B君も同様に徐々に皮膚表面の熱が引いてきて、剥離が治まりました。

さらに12回(この頃は週一から2週一の施術)目にはB君の肘も膝裏もまともな皮膚に近くなってきたのです。

勿論痒みが無くなり、両君とも夜中に掻きむしってしまうと言うことも減少したのです。

そして二人とも膵臓脾臓付近の腫れが引いてきました。
また、内側の努力もありました、甘いものを相当に減少した
のです。

B君は右首から肩に掛けて硬く、前歯は左門歯の先が内側に曲がっています。

首が真っ直ぐになってくると食事中もぐたぐたしなくなり、座っていられるように二人ともなってきているのです。

この夏休みで殆ど、魚鱗症は消えると見込んでいます。