整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -10ページ目

魚鱗症の8才2人の少年

8才の子供のことです。

少年Aと少年Bのお話です。

まず少年A君は、お母さんの話では生れるときに力尽きてしまい出産時に首を持って引き出されたらしいと言うことでした。

B君は逆回転で生れてきたので、看護実習生に見せて上げながら、先生が頭を持って逆回転を正常に戻して、つまりねじってから引き出したのでした。

二人とも歯並びが悪く、中耳炎を何度も幼児時代に経験しているのです。

これは首の曲りを意味しているのですし、これこそ出産時障害なのです。

写真を撮ればいつも可愛く小首をかしげていますが、その首の曲りが徐々に膵臓脾臓系を圧迫し、脾臓の機能低下があったと私は見ました。

A君は前身がうっすらと赤く熱を持ち、首のところでくっきりと境界線が出来ていました。ズボンを脱ぐと、皮膚の剥離が酷くて、鱗が剥がれ落ちるようになり掃除しなくてはならなかったのです。

勿論頭等前身が薄くはがれていました。

乾癬の原因を探る(ケーキ屋さんのご子息が、交通事故で発症した)

交通事故で肋骨にヒビが入り、2ヶ月入院。その後乾癬を発症したという。

実家がケーキ屋さんで、余ったケーキを毎日食べていたそうです。

お兄さんも乾癬なので遺伝だと思っていたと言いました。

おそらくお兄さんも子供の時からケーキを沢山食べて育ったのでしょう。
食物遺伝です。

そのために膵臓を疲労させ腫れさせてしまい、脾臓を圧迫したと考えられます。

当然この方も、十分にその条件を満たしていたところへ、交通事故という衝撃が加えられ、一度に脾臓の機能を低下さてしまい、発症したと考えられるのです。

この男性の出方を見ていて、気が付いたことが有ります。北九州で施術した男性の白壁のような乾癬の出方と同じ場所のように思えます。

その人も、スネと、肘下、そして肩に出ていたのです。

乾癬の出方を見ていて、似たような人がいることに気がつき始めてきたのですが、

この男性と以前の男性が、殆ど同じ場所だけに出ているのを見て、何か共通点が有るような気がします。

その共通点が何であるかまだ判りませんが、同じ場所であるということは体内の原因か、食生活が似通っているのか、これからの課題です。

乾癬とウドン

毎日のウドンと早食いが膵臓癌をつくり出したようです。

膵臓癌にならないまでも膵臓は腫れてしまうでしょう。その腫れが人によっては脾臓を圧迫して
機能低下を招き、鬱血が酷くなってしまうのです。

その鬱血を吐き出させようとする状態が乾癬と呼ばれる皮膚障害なのでしょう。


こう考えますとウドン、スパゲッティー等、麺類の早食いが
危険です。

麺類の時は良く心して50回咀嚼励行です。