整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -11ページ目

乾癬とウドン(原因を探る)

40代の女性は全身が乾癬状態でした。

とても神経質そうで痩せていました。

乾癬の状態は小指の先ぐらいの小さなぶつぶつが赤紫に繋がっているのです。

その方はなかなか続けて施術出来ないと言う事情が有りました。

半年ほどしてから見えたときは、大きな500円玉ぐらいの乾癬が全身に出ていたのです。

一人暮らしで、今までこんな酷くなったことは無いと仰っていました。どうしてこんなにとと問いかけてきました。

とっさに思いついて、もしかしてウドンを沢山食べませんでしたかと聞いてみたのです。
そこで、びっくり。

何と三食とも毎日ウドンを食べていたそうです。便利だし暖まるから。。。

ウドンは、しっかりと練り固めてありますから、なかなか消化しないので腹持ちが良いので、マラソン選手が出発前に食べると聞いていました。

と言うことは長時間に渡って、炭水化物が糖分化して膵臓を働かせてしまうと言うことです。

その方の膵臓脾臓付近ぷくりと腫れていたのです。

ウドン屋の女将さんが膵臓癌で死んだときのことを思い出しました。
ご主人は火の前で汗を流して働きますが、女将さんは店内で配ったり注文取ったりと余り汗を流しませんが、暇になったときにウドンを手早く食べていたようです。

昼夜ウドンを食べても飽きないのは内のウドンが一番美味しいからだと自負されていたようです。

それが三十年も続いてちょっと左のお腹が変だというので病院へ行ってみると吃驚、
膵臓癌だったのです。

半年ぐらいと慰められましたが、二ヶ月ほどで旅立ちました。

乾癬とキムチ(原因を探る)

乾癬にはキムチ大敵です。

唐辛子にはカプサイシンという辛み成分があってこれが脂肪酸を燃焼させると10数年前に京大で研究発表されたのです。

しかし辛み成分は消化されないので肛門を刺激する。

ですからキムチを食べると、鼻から汗を出す人が結構いるのです。

勿論全身から汗が出ているのですが、

汗が突然大量に出ると言うことは、それだけ皮膚表面に血流が多く流れると考えて良いでしょう。

乾癬は古い血液の鬱血ですから、血流が多くなれば鬱血が厚みを増してしまうのです。

それで折角状態が良くなった人がキムチを沢山食べてしまい、逆戻りしてしまった乾癬の人が数人いました。

キムチばかりでは有りません。

激辛カレーなど
危険です。

乾癬の原因を考える

乾癬、アトピー、魚鱗症という皮膚障害を知って見るとどれも親戚の様な感じがします。

様々な療法が有って、多くはシャワーヘッドやクリーム、石鹸、温泉、自宅温泉になる

石などと、世界中で考えつくことは殆どやっている人が多いのです。それほど苦しむ

人々が多いのでしょう。

アメリカには人口の3%、ニュージーランドでは5%もいるというのです。

そして世界中に乾癬友の会が有るのです。

死ぬことのない病気ですから、癌ほど真剣に研究されないという面も有るかも知れません。

しかし

心はかなりずたずたになります。

うつったりしないし、遺伝でもないと思います。

周りの理解を求めます。

さて、多くは皮膚表面の問題として捉えてしまう療法に終始しているのでしょうが、

私三戒堂は、内側の問題つまり内臓の機能低下による鬱血が問題であると見ています。

とくに、膵臓の腫れによって脾臓を圧迫し、脾臓が古い血液を破壊する機能を低下させてしまったがために、硬くなった赤血球が巡りだし、薄い皮膚の下に鬱血が始まり、

古い血液を捨てようとして細胞化現象が始まり、皮膚剥離となって排泄していると考えています。

つまり、根本は血液問題であると思うのです。