皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 47
脚裏のツボ - 坐骨神経痛に効く
大殿筋下のお尻のくびれあたりのところですが、ここの真ん中に坐骨神経が通っていますので、ここを横に揺らします。
腿裏は肉で覆われていますから触りません。
膝裏を上下に繋ぐスジが両側にありますから、これを下から3点ずつほぐします。
次に脹脛にある二頭筋の頭を押さえ、その中心を割って踵に降りて行きます。
もちろん筋肉は強く押さないようにします。
筋肉を強く押したり揉んだりすると、必ずモミ返しと言われる痛みが後で出たりしますので注意が必要です。
最後にアキレス腱を、親指の腹でグリップしながらほぐします。
皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 46
仙骨は固定されていると考えられていましたが可動型ですから、全体 が引き上げられ、
ドナルドダックのようになってしまう人も珍しくないのです。
また、どちらか片側だけが大きく引き上げられてしまい、お尻が偏って膨らんでしまうこともあるのです。
そういった方の中には、足が片方短いなどと思い込んでしまう方もいらっしゃいます。
腰椎には直径2㎝程の大腰筋というのが付いていて、膝を持ち上げる重要な役割を担っています。
仙骨は全体に光を入れて、細かく揺らしながら疲れをほぐします。
大腰筋へ通じるツボをうまく施術すれば、偏って引き上がったお尻が一度で下がります。
皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 45
腎臓に効くツボ - 腰の痛みは要注意
腰が痛いという人で、このあたりが痛い人は腎臓の機能低下も疑ってみるべきです。
腎臓の機能が低下すると、不思議なことに視力へも影響が出て、物が斜めに切れて見えたり、
視界の端が切れて見えたりすることもあるようです。
腰痛に効くツボ - 腸機能の低下がギックリ腰を呼ぶ
腰椎は別名腸骨とも呼ばれていて、腸の機能が落ちてくると、スジ が硬く太くなってきます。
そのスジは下の仙骨にまで通じています。
太く硬くなるということは、相対的に短くなるので、仙骨を引き上げてしまうことになります。
もちろん膵臓や肝臓が弱っていても同じことが起こります。
この腸骨には十分な施術が必要です。
左側は大腸、右側は小腸へと通じるツボです。