年末年始のお知らせ
年末年始休まず営業いたします。
お正月は糖質過多になる危険が多いですね。
楽しいお正月ですが、逆に日ごろの内臓疲れをとるお気持ちで、ゆっくり噛んで、量も気を付けながら、お体を休ませてくださいね。
日ごろお仕事でお忙しく時間のとれないお客様は、お正月の時期にテアテマンドールをお試しくださませ。
内臓機能を上げて、内側からの回復を促進します。
首の骨が曲がることによっての害
三戒堂先生の鋭い洞察力による考察です。
出産時障害や小さいころに落とされ、尻もちをついたりすると、頸椎1番に歪みを及ぼしそのことによって
● 側弯症
● 中耳炎を繰り返す
● 歯並びが悪い
● 図形認識力などの視覚障害
● 言語障害
● 発育障害
などがあった見られたそうです。
私自身側弯症ですが、小さいころ中耳炎がありました。そして、三戒堂先生に見せていただいた、側弯症の方の歯並びが一緒でした。本当にびっくりしました。
また、脳からの性ホルモンの分泌のバランスも悪くなるようで、私は女性ですが、とても胸が小さく、そのことも悩みの種でした。
首の曲がりに関しては、小さいときに発見し、寝ているときなどに、力加減に気を付けて、真っ直ぐ引いてあげるのが良いそうです。
皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 57
ざっと整体とは何かについて述べておきたいと思います。
読んで字のとおり、身体を整えるという一語に尽きるのですが、身体という原子肉体を動かしているエネルギーは『魂』つまり心なのです。
心が肉体に入っているときに、私たちは生きていると言えるのです。
もちろん魂が抜け出たときが死という現象でもあります。
よく世間では病は気からというように、心の偏りが肉体に大きな影響を与えてしまうことは否めません。
そこで、整体には2つの意味があることに気が付くのです。
1つは肉体の歪みを整えることであり、もう1つは心を整えることではないのだろうか、と。
運動や仕事などのさまざまな外的要因からくる歪み、生活習慣による内臓の異常などによる歪みを整えるための手技。
そして、怒りや愚痴、誹謗、嘆き、自己保存といった心の傾きの原因を探り出し、自らが気づくことで、
心が整うように導くことが大切になってくるのです。
こういった両道を教え、実践することが、これからの整体学であろうと考えています。
体系化するのには、もう少しの研究の深まりと、時間が必要でしょう。