おならがくさい
オナラがくさいのは、腸の機能低下のサインと考えられます。
原因は、肝臓の機能低下による胆汁の分泌不足と言えそうです。
肝臓は、消化を助ける胆汁の生産、吸収した栄養分の同化・解毒・貯蔵など生命維持に不可欠な多種多様な機能を営む一大化学工場である。
胆汁には、脂肪分を分解してくれ、水溶性にして血液中に流してくれる作用があります。
しかし、胆汁の出が悪くなると、脂肪分を分解できないまま十二指腸に流れ、そのまま腸にたどり着きます。
そのために、便がベタつくようになります。
何回もふくようになります。そして、便器にもつくようになります。
ウォシュレットが普及した今、よくわからない場合もありますが、肝臓機能低下を発見し、整腸を心がけることが大切です。
そのためにも、アルコール・砂糖、果糖の取りすぎに注意しましょう。
手が震える 02
一人の老女は左手足が常に震え、腕の筋肉が、かってにびくびくと動くのには驚いたのです。
その方は月に3回ずつ連続施術して二月目には杖なしで町内会を一回りできるようになり、半年目には施術中にふるえが止まり始めたのです。
もう一人の方は定年で退職されてから発症された男性でした。
当初は三人がかりでベッドに横になってもらったのですが、3回目には自分で出来るようになり、全身の固さもほぐれたのです。
どこをどうさわったらいいのか。どこに光の鍼を差し込んだらいいのか。それはわかりません。
しかし、症状が消える方がいるのは事実です。
もしかしたら、全身の安らぎかもしれません。
手が震える 01
震えの原因はまだわかっていないものもありますが、師匠の経験から3人の方に改善がみられたとのことです。
50代前半の女性の例では、右手首から上が常に震えていました。
女性の母親がパーキンソン病だとおっしゃっていました。
しかし、パーキンソン病は遺伝しないというのが定説です。
しかし、不安を持っているようでした。
5回目の施術から変化が見え始め7回目にはほとんど震えなくなっていました。
お奨めしたのは食餌の時に一口50回咀嚼励行です。
歯の当る音が良いリズムになりドーパミンを増やすというのです。
続く