今ここに生きる理由がきっとある -54ページ目

今ここに生きる理由がきっとある

ブログの説明を入力します。

いろいろ買った。
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一部紹介。

前川邸で購入。イバハチの迷子札 完全版

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裏側も忠実に再現されてるんです。 って、わたしは裏側見たことないけど。

これ買って初めて裏側の絵柄知りました。



嵐山の琴さき茶屋で購入。

ここの桜餅はあんこが入ってないの。 桜の葉の塩加減とほんのり甘いお餅が絶妙。あんこのほうは赤福っぽい。
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壬生寺で購入。

お線香
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お香代わりになるかなと思って買ったんだけど、ちょっと無理そうなんでお墓参りで使お。


近藤さんは壬生菜入り。山南さんはエチケット。なぜエチケットはてなマークはてなマーク 
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かなり思い切ったテイストをあえて購入w 

まだ食べていないので味はお伝えできません。



最後に霊山歴史館のリーフレットがツボだったので・・・
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左が2年前のもので右が今回の。


プチリニューアルしてるのはいいんだけど、幕末の志士さんたち。


なぜ近藤さんを消した!!


これ作った人を問い詰めたい。



あともう一つ。 霊山護国神社でいただいたリーフレット
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いやいやいやいやいや、なんだよこれ。わたしにケンカ売ってんの!? 

こういう書き方感じ悪い。 

ここに眠ってるあの人だって結構酷いことしてんじゃん。

お昼はこちらでアフタヌーンティーをいただきました音譜


長楽館


どこから撮っても人が写り込む~

明治時代のタバコ王村井吉兵衛さんが私財で建てた迎賓館。

鹿鳴館をしのぐとも言われたらしいです。


俊輔が木戸さんのお墓参りに来たとき、ここに泊まり「この館に遊ばば、其の楽しみやけだし長(とこし)へなり」と詠んで『長楽館』と名付けました。


ものすごい混雑で、写真が撮れる状態じゃなくて汗汗 UPの天井しか撮れなかったあせる


ここのアフタヌーンティーは予約制です。 

アフタヌーンティー専用のお部屋はロココ様式。日本の洋館で現存しているロココ様式はここだけだそうです。


満席だったので写真撮れず・・・ 詳しくはHP見て下さい。

とにかく、西洋のお姫様気分です。 


ティーポットもカワイイドキドキ  お代わりは何度も出来るんだけど、量があるので2杯目はポットひとつにしてもらいました。


3段トレイ来たーーー音譜 

お昼にちょうどいいボリューム




お腹も満足したところで、円山公園でこの人たちに会う。

慎太&さかもっちゃん


よく会いますね。 この人たちとはまた会うんですけど。


御陵衛士も歩いた、ねねの道も渋滞クラッカー


御陵衛士の屯所だった月真院

すげえぇぇ~~~ビックリマーク なんか知らんが開いてるぞ!!!! (普段は非公開)

伊東さん達が開けてくれたんだ!! 会いたいって思いが通じたんだ~ラブラブ←と、勝手に思う。


維新の道も足取りが軽いあし


霊山護国神社にお参り
今回は桂さんのお墓参りが出来ました。

前回はどうしてもお参り出来なかったんですよね~。お墓の前までは行ったんですけど。

必死に言い訳してきましたあせる


またまたこのお二方。

2人が見てる景色

何故か銅像が見てる景色が気になるりますsei


最後の目的地 霊山歴史館
八重の桜関連のものが多くて、ものすごく佐幕臭がする展示でした。


ここで見たかったのは新選組の尾形俊太郎さんの漢書


会津まで残っていた副長助勤は斎藤さんと尾形さんの2人だけだったんだけど、尾形さんは会津戦争の中、いつの間にか行方不明になっていて、その後の消息も不明でした。


が、昨年子孫の方が寄贈した漢書が展示されています。


尾形さん、実家の熊本に戻って塾の先生をしていて、大正2年75歳で亡くなったそうです。


今年の新選組カレンダーにあるこれです。

寿命

一人来て一人帰るも迷(あわれ)なり

来るも去らぬも憐(あわれ)なり


雍和の心に転じて真に省みる

睡りをいましめて腕を奮ひ寒月に歌ふ

酷寒にも露に頼りて香ばしき梅花

正に人間万事忍耐に有り


和らいだ心になり真に省みる

眠を覚まし腕を奮って寒い夜の月の日に歌う

厳しい寒さにも露に頼って梅花は香ばしい

まさに人間は万事忍耐である


注:雍和~はタイトルではなく本文の一部との事



これで3日間の京都旅行レポ終わりです合格

見てくれた方、ありがとうございました。


お土産編に続きますパー

3日目はのんびり (でもないか)


まずは開門同時に光縁寺

開門してないけど笑 9時から横の木戸から入れます。


本堂に位牌があり、手を合わせることが出来ます。

今年の山南忌は3月9日だそうです。


壬生寺に行って

芹沢さんたちに挨拶。お墓が綺麗になってました。


前川邸に行ってお土産購入。ずーっと欲しいと思ってた物が買えました。


その後は


二條陣屋 見学は要予約です。

二条陣屋とは。

もともと豊臣秀吉に仕えていた小川土佐守。その長男がここに家を建て商売を始めました。江戸時代になり、京都に藩邸を持っていない大名の宿泊所として利用されることになりました。


大名気分で門から入ります


あぁ・・・どこの大名が乗ってきた自転車!?

内部構造が面白くて、お能の間という部屋は控えの間なんだけど、その名の通り能舞台があったり。


春日の間は春日大社をお祀りしている部屋で、回転雨戸は外から外せない仕組み。


湯殿(浴室)はタイル貼りでおしゃれな感じ。お湯は炭火で保温できるようになっていて、今でいう追い炊き機能付き。

普通、大名って旅行の時は湯船持参ビックリマークで、本陣には湯殿施設はないんだそうです。

確かに会津の滝沢本陣にはトイレはあったけど、湯殿はなかった。


釣り階段は普段は吊り上げていて棚みたいに見えるけど、いざって言う時に下ろすと階段に早変わり。

落とし階段っていうのもあって、上の1段目が隠せるようになっていて、敵が追いかけてきた時、踏み外して落っこちるという仕組み。


徹底した防犯対策と、防火対策もしっかりしていて、なるほど~と思うことばっかりで、ものすごく面白かった!!



お昼は祇園へ


ものすごい人あせるあせる



つづく