京都旅行3日目☆お墓参りday② | 今ここに生きる理由がきっとある

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お昼はこちらでアフタヌーンティーをいただきました音譜


長楽館


どこから撮っても人が写り込む~

明治時代のタバコ王村井吉兵衛さんが私財で建てた迎賓館。

鹿鳴館をしのぐとも言われたらしいです。


俊輔が木戸さんのお墓参りに来たとき、ここに泊まり「この館に遊ばば、其の楽しみやけだし長(とこし)へなり」と詠んで『長楽館』と名付けました。


ものすごい混雑で、写真が撮れる状態じゃなくて汗汗 UPの天井しか撮れなかったあせる


ここのアフタヌーンティーは予約制です。 

アフタヌーンティー専用のお部屋はロココ様式。日本の洋館で現存しているロココ様式はここだけだそうです。


満席だったので写真撮れず・・・ 詳しくはHP見て下さい。

とにかく、西洋のお姫様気分です。 


ティーポットもカワイイドキドキ  お代わりは何度も出来るんだけど、量があるので2杯目はポットひとつにしてもらいました。


3段トレイ来たーーー音譜 

お昼にちょうどいいボリューム




お腹も満足したところで、円山公園でこの人たちに会う。

慎太&さかもっちゃん


よく会いますね。 この人たちとはまた会うんですけど。


御陵衛士も歩いた、ねねの道も渋滞クラッカー


御陵衛士の屯所だった月真院

すげえぇぇ~~~ビックリマーク なんか知らんが開いてるぞ!!!! (普段は非公開)

伊東さん達が開けてくれたんだ!! 会いたいって思いが通じたんだ~ラブラブ←と、勝手に思う。


維新の道も足取りが軽いあし


霊山護国神社にお参り
今回は桂さんのお墓参りが出来ました。

前回はどうしてもお参り出来なかったんですよね~。お墓の前までは行ったんですけど。

必死に言い訳してきましたあせる


またまたこのお二方。

2人が見てる景色

何故か銅像が見てる景色が気になるりますsei


最後の目的地 霊山歴史館
八重の桜関連のものが多くて、ものすごく佐幕臭がする展示でした。


ここで見たかったのは新選組の尾形俊太郎さんの漢書


会津まで残っていた副長助勤は斎藤さんと尾形さんの2人だけだったんだけど、尾形さんは会津戦争の中、いつの間にか行方不明になっていて、その後の消息も不明でした。


が、昨年子孫の方が寄贈した漢書が展示されています。


尾形さん、実家の熊本に戻って塾の先生をしていて、大正2年75歳で亡くなったそうです。


今年の新選組カレンダーにあるこれです。

寿命

一人来て一人帰るも迷(あわれ)なり

来るも去らぬも憐(あわれ)なり


雍和の心に転じて真に省みる

睡りをいましめて腕を奮ひ寒月に歌ふ

酷寒にも露に頼りて香ばしき梅花

正に人間万事忍耐に有り


和らいだ心になり真に省みる

眠を覚まし腕を奮って寒い夜の月の日に歌う

厳しい寒さにも露に頼って梅花は香ばしい

まさに人間は万事忍耐である


注:雍和~はタイトルではなく本文の一部との事



これで3日間の京都旅行レポ終わりです合格

見てくれた方、ありがとうございました。


お土産編に続きますパー