お昼はこちらでアフタヌーンティーをいただきました![]()
どこから撮っても人が写り込む~
明治時代のタバコ王村井吉兵衛さんが私財で建てた迎賓館。
鹿鳴館をしのぐとも言われたらしいです。
俊輔が木戸さんのお墓参りに来たとき、ここに泊まり「この館に遊ばば、其の楽しみやけだし長(とこし)へなり」と詠んで『長楽館』と名付けました。
ものすごい混雑で、写真が撮れる状態じゃなくて![]()
UPの天井しか撮れなかった![]()
ここのアフタヌーンティーは予約制です。
アフタヌーンティー専用のお部屋はロココ様式。日本の洋館で現存しているロココ様式はここだけだそうです。
満席だったので写真撮れず・・・ 詳しくはHP見て下さい。
とにかく、西洋のお姫様気分です。
ティーポットもカワイイ
お代わりは何度も出来るんだけど、量があるので2杯目はポットひとつにしてもらいました。
お腹も満足したところで、円山公園でこの人たちに会う。
慎太&さかもっちゃん
よく会いますね。 この人たちとはまた会うんですけど。
すげえぇぇ~~~
なんか知らんが開いてるぞ![]()
(普段は非公開)
伊東さん達が開けてくれたんだ
会いたいって思いが通じたんだ~
←と、勝手に思う。
前回はどうしてもお参り出来なかったんですよね~。お墓の前までは行ったんですけど。
必死に言い訳してきました![]()
最後の目的地 霊山歴史館
八重の桜関連のものが多くて、ものすごく佐幕臭がする展示でした。
ここで見たかったのは新選組の尾形俊太郎さんの漢書
会津まで残っていた副長助勤は斎藤さんと尾形さんの2人だけだったんだけど、尾形さんは会津戦争の中、いつの間にか行方不明になっていて、その後の消息も不明でした。
が、昨年子孫の方が寄贈した漢書が展示されています。
尾形さん、実家の熊本に戻って塾の先生をしていて、大正2年75歳で亡くなったそうです。
寿命
一人来て一人帰るも迷(あわれ)なり
来るも去らぬも憐(あわれ)なり
雍和の心に転じて真に省みる
睡りをいましめて腕を奮ひ寒月に歌ふ
酷寒にも露に頼りて香ばしき梅花
正に人間万事忍耐に有り
訳
和らいだ心になり真に省みる
眠を覚まし腕を奮って寒い夜の月の日に歌う
厳しい寒さにも露に頼って梅花は香ばしい
まさに人間は万事忍耐である
注:雍和~はタイトルではなく本文の一部との事
これで3日間の京都旅行レポ終わりです![]()
見てくれた方、ありがとうございました。
お土産編に続きます![]()











