キトラ古墳の壁画とか | 今ここに生きる理由がきっとある

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朝ドラの花子とアンがめちゃくちゃ面白いんですけど!! 


もっと朝市が見たい・・・ ←甲府ターンにしか出てこないから物足りない(・ε・) 




で。日曜日、上野へ行って。


国立博物館で開催中のキトラ古墳の壁画栄西と建仁寺 科学博物館で開催中の医は仁術


まとめて見てきました。


キトラは混むと思ってたから、開館前に到着・・・


が、ネズミの国のように開館前にチケットが買える訳ではなかったのです。


最高に無駄な待ち時間だったわ!! 開館してから来れば並ばずに買えたのに・・・


それから博物館に入るまで90分くらいかかった汗

こんなに待ったの久しぶり。


奈良県明日香村のキトラ古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画で「四神(しじん)」のうち白虎(びゃっこ)・玄武(げんぶ)・朱雀(すざく)、「十二支」のうち、獣の頭に人の体を持つ子(ね)・丑(うし)を展示。

青龍は持って来れる状態じゃないので、複製のみの展示。


見られるのは最初で最後ビックリマーク かもしれないので、並んでも見る価値はあると思います。


『実はすっごい小さい壁画だったりしてー』なんて話してたんだけど、あながち間違ってはいなかった!!


実物は小さくても、拡大して見ても耐えられるほど繊細に書かれていることが凄い。



栄西と建仁寺は割と空いていてゆっくり見れたけど、禅とか興味なくってあせる

風神雷神が見たかっただけなんで、さっくり・・・




ずーっと行きたかった医は仁術


キトラのついでに見ようと思って今まで待ってたのだ。


混雑してましたー。 展示の配置が最悪。 でも内容は良かったです。



解体新書の元 『ターヘル・アナトミア』 



解体新書ではこうなる


我らの主治医、良順先生の本!! 新選組にもこの養生法を教えたのか!? そうなのか!?


鳴滝塾でシーボルトが書いた処方箋


医療用具


山脇東洋の解剖図は初公開


これが長い!ひたすら症例が書かれている巻物は華岡青洲のもの。


大村益次郎、大鳥圭介、福沢諭吉らが学んだ適塾をつくった緒方洪庵先生の書


青山胤道宛ての手紙が凄い人だらけだった件

名前の読みが『いつう』ではなく『たねみち』だと思ってたのはわたしだけでしょうか。


現代の医療のコーナーではiPS細胞が見れたり、3Dプリンターで作った臓器に触れたりもできたり。


グッズコーナーが変わったモノばっかりで、見てるだけで面白かったな。

人体模型とか、勢いで買っちゃう人いそう笑