長州旅行☆2日目③ | 今ここに生きる理由がきっとある

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2日目のお昼は、道の駅萩しーまーとへ行きました。

来萩スペシャルって名前の海鮮丼合格

美味しゅうございました。


ここから先は中央公園の駐車場に車を止めて徒歩で回りました。(1日300円)


☆木戸孝允旧宅☆
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西のイケメン代表 木戸孝允さん(幼名は桂小五郎)のお宅です。


木戸さんは萩藩の医者、和田昌景さんの長男としてここで生まれました。


8歳で桂家の養子になるのですが、養父母が亡くなり実家で暮らしていました。


長男なのに養子に出しちゃってますw 


ご両親は『養子先はお隣だから、いつでも会えるからいいか』って。そういう問題なんですか!?


ここにもたくさん写真があったんですが、1枚すごいのがありまして。


何かの集合写真だったんですけど、木戸さんがチェックのシャツにジャケット&刀。ってファッションだったんですよ。


軍人ではないので軍服は着ないから、そうなっちゃうのは分かりますけど。

なぜか同じチェックのシャツを何人かが着てるんですよ。お揃いなんですよ。


これみんなで着ましょうよ~とか、そんなノリだったんだろうか。・・・ どこかで何かを間違っちゃった修学旅行生みたいな。 


木戸さん、すみません爆笑でした。


☆円政寺☆

ウワサ通り、立て看板が多かった。


ここは小さいころ伊藤俊輔(この頃は利助)が預けられていたお寺であり、高杉さんちから近いこともあり、子供の頃の高杉さんと俊輔の遊び場でもありました。


ふたりはこの神馬の鼻を撫でて遊んでいたとか。
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やるでしょ。なでなでラブラブ 間接的に高杉さんと俊輔と触れたぜ!!  


ここの住職さん(多分)が話好きで、いろいろ面白いお話を聞かせていただきました。



☆晋作広場☆


銅像シリーズ⑤
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平成22年建立。20歳くらいの時の高杉さん。 萩市にはここにしかいません。

ちょうど渡英150周年だし、長州ファイブの銅像作ってくれませんかーはてなマーク 


長州ファイブ(参考)
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上段左から遠藤謹助・野村弥吉(井上勝)・伊藤俊輔(伊藤博文)

下段左から井上聞多(井上馨)・山尾庸三



☆高杉晋作誕生地☆


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高杉さんの全然似てない指名手配書、初めてみましたチョキ


写真を撮り忘れたのですが(撮り忘れ多い汗見てると撮るの忘れちゃうんですよね) 東行と名乗った時の歌の碑もありました。


『西へ行く人をしたひて東へ行く 心の底そ神や知るらむ』

西行を慕って頭を丸めたけれど、自分の心は逆に東へ行くのだ。その心は神だけが知っているだろう。



あとは、てくてく歩いて北の総門・周布政之助さんちまで。



夕食はMARU

見蘭牛(萩オリジナルうし)が美味しかったー音譜


あまだい食べたかったのに、無かった・・・あせる


3日目につづく